東京大学大学院医学系研究科
公共健康医学専攻(専門職大学院)

The University of Tokyo
School of Public Health

 

お知らせ News

■ 平成26年度入試ガイダンス 2013年6月8日(土)15時〜
  場所:東京大学医学部教育研究棟14階鉄門記念講堂 地図はここ

■ 平成26年度入試要項等の情報が公表されました
 筆記試験の専門科目の出題形式が昨年度までと変わっています。

 医学系研究科ホームページ 大学院入試情報
  http://www.m.u-tokyo.ac.jp/daigakuin/apply/appguidemain.html
 の専門職学位課程の情報をごらんください.


■ PeSeTo会議が開催されました [写真]

 北京大学、ソウル国立大学、東京大学の公衆衛生大学院による第4回PeSeTo会議がソウルで開 催されました。本専攻からは教員5名、学生4名が参加し、研究発表、交流を行いました。次 回は2014年に北京大学で開催の予定です。

■ ソウル国立大学との交流協定の締結 [写真]
 ソウル国立大学との間で学生交流を含む交流協 定を締結しました。写真はPeSeTo会議の案内板と、3大学公衆衛生大学院の専攻長(左から東 京大学川上専攻長、ソウル国立大学Kwon研究科長、北京大学のMeng研究科長)です。


■ 本専攻の学生(平成24年度修了)が、東京大学総長賞(学業部門)を受賞しました!
  LAI, Yuanhong Alden さん
(専門分野への学術的貢献、日本・シンガポール間の共同研究を推進したイニシアチブ、および東京大学代表としての国際社会への幅広い貢献)詳細はここ

■■■ 公共健康医学専攻とは ■■■ 
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻専門職学位課程(専門職大学院)は、国民や地域住民、患者も含めた広範な人々の健康の維持、増進、回復及び生活の質(quality of life)の改善において、指導的な役割を果たす公衆衛生分野の高度専門職業人を養成することを目的とする専門職大学院です。本専攻は平成19年度に新設されました。

学生定員: 約30名(2年コース約20名、1年コース(標準修業年限1年)約10名)を予定しています。

臨床経験2年以上(臨床研修を含む)ある医師の方:1年休職してMaster of Public Health(MPH)の取得に挑戦しませんか。


学位: 本課程の修了者には、公衆衛生学修士(専門職)-英語名:Master of Public Health(MPH)−が授与されます。

カリキュラム: 疫学、生物統計学、臨床疫学、保健医療経済学、医療コミュニケーション学、精神保健学、健康社会学、老年社会科学、医療倫理学、健康医療政策学、医療情報システム学、法医学・医事法学、医療安全管理学、健康危機管理学、環境健康医学などから構成され、この中から必修科目及び選択科目併せて30単位以上修得することで、公衆衛生学修士(専門職)の学位を修得することができます。

活躍の場: 修了者の活躍の場として、行政機関や企業・団体で保健医療行政・健康管理などに携わる公衆衛生医師等、EBMや臨床試験などを担う臨床疫学・医療経済評価専門家、保健医療分野の質の評価やアドボカシーなどに携わる保健医療アナリスト・コーディネーター、医療機関や健康保険団体の管理運営などに携わる医療情報・臨床工学システム管理者などが想定されます。

■ 東日本大震災による健康被害の中長期的対応に関するフォーラム(2011.4.20、2011.7.5)フォーラム