
[ENGLISH]
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)は7月5日、「東日本大震災の健康被害--公衆衛生と情報マネジメント」をテーマに、二回目のフォーラムを開催いたしました。地震と津波による大きな被害、その後の福島第一原子力発電所の事故の影響は、これまでに私たちが経験したことのない深刻な事態となっています。本学SPHとして、さまざまな課題にどう対処していくべきか、中長期的な視点でとらえようというものです。| 赤林朗教授 (医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)医療倫理学) |
はじめに(12.6MB) | |
| 第1部 報告 | ||
| 1. | 大月 敏雄准教授 (工学系研究科 建築学専攻) |
「釜石・大槌等におけるコミュニティケア型仮設住宅の取り組み」(30.5MB) |
| 2. | 村嶋 幸代教授 (医学系研究科 健康科学・看護学専攻 地域看護学) |
「大槌町での保健師による全戸家庭訪問健康調査」(18.9MB) |
| 3. | 渋谷 健司教授 (医学系研究科 国際保健学専攻 国際保健政策学) |
「誰のための調査か?:津波と原発被害地域における健診活動からの教訓」(38.8MB) |
| 4. | 佐々木 敏教授 (医学系研究科 SPH 社会予防疫学) |
「東日本大震災における食事・公衆栄養問題:分野間連携の難しさを考える」(22.7MB) |
| 第2部 パネルディスカッション | ||
| コーディネーター:橋本 英樹教授 (医学系研究科 SPH 臨床疫学・経済学) コメンテーター:大江 和彦教授 (医学系研究科 SPH 医療情報システム学) |
前半(95.5MB) 後半(18.7MB) |
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| 橋本教授・赤林教授 | 終わりに(8.85MB) | |
撮影・編集: 株式会社フリーク・セブン
英語通訳: 株式会社NHKグローバルメディアサービス