お知らせ

岩井聡(博士2年)が国際医療情報学会MEDINFO2017(中国杭州)でStudent Award Competitionで上位3位までの受賞は逃しましたが上位7人にノミネートされました(写真一番左)。

第36回医療情報学連合大会(2016.11)優秀発表者として研究奨励賞を受賞し、第21回医療情報学会春季学術大会の場で表彰されました(2017.6.2)。発表演題は「高血圧のphenotyping手法の開発および他疾患との比較検討」

新しく土井俊祐助教(前職:千葉大学病院)が企画情報運営部に着任しました。(2017/4/1)

社会医学専攻における分野名は

(従来)「医療情報学経済分野」

(新) 「医療情報学分野」に変更されました.

対応する英語名称は,Department of Biomedical Informatics, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo に変更されました.

また病院企画情報運営部の英語名所は,Department of Healthcare Information Management, The University of Tokyo Hospital に変更されました.

第35回医療情報学連合大会(沖縄宜野湾市2015.11.1-4)で当教室から以下の発表がありました。

  1. 香川璃奈,河添悦昌,井田有亮,篠原恵美子,今井健, 大江和彦; SS-MIX2標準化ストレージを用いた2型糖尿病症例のEHR Phenotypingアルゴリズムの開発と評価. .第35回医療情報学連合大会,2016.11.4,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  2. 篠原 恵美子,大江 和彦. 医療機関独自の臨床検査マスターに対する自動JLAC10コーディング手法
    の開発.第35回医療情報学連合大会,2016.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  3. 田中 勝弥,星本 弘之,大原 信,山本 隆一,大江 和彦.電子処方箋の運用に向けた処方情報・調剤情報の標準的記述規格案の策定.第35回医療情報学連合大会,2016.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  4. 野口 貴史,大江 和彦,杉山 雄大,辻本 哲郎,脇 嘉代,美代 賢吾,植木 浩二郎,梶尾 裕.SS-MIX2ストレージからデータ取得できる多目的臨床データ登録クラウドシステムMCDRSの開発と活用.第35回医療情報学連合大会,2016.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  5. 野口 貴史,大江 和彦,杉山 雄大,辻本 哲郎,脇 嘉代,美代 賢吾,植木 浩二郎,梶尾 裕, 多目的臨床データ登録システム(MCDRS),第35回医療情報学連合大会シンポジウム,2016.11.3,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター<HyperDemo>

医療情報学会春季学術大会(仙台 2015.6.12-13)で当教室から以下の発表がありました。

口演(全体で3本採択の1本):香川璃奈(博士2年)「病 名を介する検 査 推 薦システム構 築に向けた 同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発」 (2015.6.13)
ポスターA:倉沢 央(登録研究員、NTT)「機械学習を用いた糖尿病外来の受診中断予測」 (2015.6.12)
ポスターA:篠原恵美子(特任助教)「身体部位表現と解剖オントロジーのマッピングに関する基礎的検討」 (2015.6.13)

篠原恵美子特任助教が昨年11月の第34回医療情報学連合大会(2014.11.6-8、千葉市幕張メッセ)で発表した口演論文「身体部位表現の正規化における処理スキームの提案」(2015.11.6)で口演優秀賞を受賞し、第19回日本医療情報学会春季学術大会で表彰されました(2015.6.12).

 

2015年4月1日付で東大病院企画情報運営部(医療情報管理部門)の助教に笠井暁史先生・井田有亮先生が着任しました。また、東大病院企画情報運営部(企画調整部門)の助教に毛利王海先生が着任されました。

長らく当教室の准教授としてご活躍なさいました美代賢吾先生が、2015.1.1付けで国立国際医療研究センター病院の医療情報管理部門長に転出されました。これまでのご指導に感謝するとともに新任地でのご活躍を祈念いたします。