香川 璃奈 (Rina Kagawa, MD)

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略歴:

学歴

  • 2014年 東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻 入学
  • 2012年 慶応義塾大学医学部 卒業
  • 2005年 桜蔭高等学校 卒業

職歴

  • 2016年4月~2018年3月(予定) 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2012年4月~2014年3月 九段坂病院 初期臨床研修医

 

業績等:

論文

  • Rina Kagawa, Yoshimasa Kawazoe, Emiko Shinohara, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe, The impact of “possible patients” on phenotyping algorithms: Electronic phenotype algorithms can only be reproduced by sharing detailed annotation criteria., MEDINFO2017, Stud Health Technol Inform (in press)
  • Rina Kagawa, Yoshimasa Kawazoe, Yusuke Ida, Emiko Shinohara, Katsuya Tanaka, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe, Development of type 2 diabetes mellitus phenotyping framework using expert knowledge and machine learning approach, Journal of diabetes science and technology, DOI:10.1177/1932296816681584, 2017
  • 香川璃奈, 篠原恵美子, 河添悦昌, 今井健, 大江和彦, “病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発”, 医療情報学会誌, 36(3), 2016, 113-122
  • Rina Kagawa, Yoshinori Hirano, Makoto Taiji, Kenji Yasuoka, Masato Yasui, Dynamic interactions of cations, water and lipids and influence on membrane fluidity, Journal of membrane science, 435, 2013, 130-136

査読有の論文集など

  • 香川璃奈, 河添悦昌, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, “疾患横断的なe-phenotyping手法開発を目的とした各疾患の特徴の検討”, 第37回医療情報学連合大会論文集 (in press)[査読有]
  • 河添悦昌, 倉沢央, 岩井聡, 香川璃奈, 大江和彦, “状態空間モデルと深層ニューラルネットワークによる検体検査結果の欠損値推定精度の比較”, 第37回医療情報学連合大会論文集 (in press)[査読有]
  • 香川璃奈, 河添悦昌, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, “高血圧のphenotyping手法の開発および他疾患との比較検討”, 第36回医療情報学連合大会, 横浜, 2016年11月, 第36回医療情報学連合大会論文集, 770-773[査読有, 研究奨励賞受賞]
  • 河添悦昌, 香川璃奈, 山口亮平, 桜井亮太, 篠原恵美子, 大江和彦, “電子的診療情報からの高次元特徴データを用いたEHR Phenotypingアルゴリズムの開発”, 第36回医療情報学連合大会論文集, 426-431[査読有]
  • 香川璃奈, 河添悦昌, 井田有亮, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, “SS-MIX2標準化ストレージを用いた2型糖尿病症例のEHR Phenotypingアルゴリズムの開発と評価”, 第35回医療情報学連合大会論文集, 672-675[査読有, 研究奨励賞受賞]
  • Rina Kagawa, Yoshinori Hirano, Kenji Yasuoka, Masato Yasui, EFFECTS OF WATER MOLECULES ON LIPID BILAYER DYNAMICS IN IONIC SOLUTIONS: ANALYSES OF MOLECULAR DYNAMICS SIMULATION, Biophysical Society 55th Annual Meeting, Biophysical Journal 100 (3), 501a, 2011[査読有]

学会発表

  • 河添悦昌, 香川璃奈, 今井健, 大江和彦, “診療情報によるPhenotypingの現状・限界”, 第37回医療情報学連合大会論文集 (in press)[査読無]
  • 香川璃奈, 河添悦昌, 井田有亮, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, “特定患者集団の抽出(Phenotyping)手法確立に向けた技術的課題に関する考察”, 第30回人工知能学会全国大会, 福岡, 日本, 2016年6月[査読無, 全国大会優秀賞(口頭発表部門)受賞]
  • 香川璃奈, 篠原恵美子, 河添悦昌, 今井健, 大江和彦, “病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発”, 第19回日本医療情報学会春季学術大会, 仙台, 日本, 2015年6月[査読有]
  • 香川璃奈ら, ” 頸椎症性脊髄症の術前に発見された特発性副甲状腺機能低下症の1例”, 日本内科学会関東地方会, 東京, 日本, 2013年2月
  • 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「電解質水溶液中にて水分子が脂質二重膜のダイナミクスに与える影響」, 第24回分子シミュレーション討論会, 福井, 日本, 2010年11月.
  • 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, “The interaction with water molecules and the decreased-fluidity lipid bilayer in the ion aqueous solutions”, 第48回日本生物物理学会, 仙台, 日本, 2010年9月, 生物物理, 50(2), S62(使用言語:英語)
  • 香川璃奈, 平野秀典, 泰岡顕治, 安井正人, 「分子動力学的手法を用いた電解質水溶液中における水と脂質二重膜に関する研究」, 第23回分子シミュレーション討論会, 愛知, 日本, 2009年11月.

受賞

  • 第36回医療情報学連合大会 研究奨励賞 (2016年)
  • 第30回人工知能学会全国大会 全国大会優秀賞(口頭発表部門) (2016年)
  • 第35回医療情報学連合大会 研究奨励賞 (2015年)
  • 第50回生物物理若手の会夏の学校 若手ポスター賞 (2010年)

書籍

  • 生化学若い研究者の会 著(5 章の執筆分担), 「これだけ!生化学」, 秀和システム, pp 124-134, 2014 年
  • 大沢文夫 著, 「大沢流 手づくり統計力学」, 名古屋大学出版会, 2011 年, 編集協力

その他

獲得資金

  • カルテに記録されていない病名を推定し個別化医療に対応できる診療支援システムの構築
    文部科学省:科研費(特別研究員奨励費) 研究期間:2016年4月〜2018年3月(予定)
  • 2017年 技術交流助成【海外派遣】 中谷医工計測技術振興財団
  • 2014年、2015年 博士課程研究遂行協力制度、東京大学
  • 2011年 夏期外国派遣プログラム 学会・シンポジウム発表のための渡航 慶應医師会

社会活動:

連絡先:

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