助教 土井 俊祐

現職

  • 東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 助教
  • 千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部 客員研究員(兼任)

略歴

  • 1985年06月 千葉県千葉市生まれ
  • 2004年03月 千葉県立千葉高等学校 普通科 卒業
  • 2008年03月 千葉大学工学部 メディカルシステム工学科 卒業
  • 2010年03月 千葉大学大学院 工学研究科 人工システム科学専攻 博士前期課程 修了
  • 2012年03月 千葉大学大学院 工学研究科 人工システム科学専攻 博士後期課程 早期修了
           学位:博士(工学)
  • 2012年04月 千葉大学医学部附属病院 千葉県寄附研究部門 高齢社会医療政策研究部
           客員研究員
  • 2014年04月 千葉大学医学部附属病院 地域医療連携部 助教
  • 2017年04月 現職、現在に至る

専門領域

  • 医療情報,医療政策,地理情報(GIS) 

学位

  •  博士(工学) 2012年3月(千葉大学)

現在の研究テーマ

  • 医療情報及び地理空間情報に基づく地域医療分析に関する研究
  • 日本版Personal Health Recordの開発に関する研究(詳細はこちら)
  • 超高齢社会における医療政策に関する研究
  • 医療文書を利用した自然言語処理の応用に関する研究(類似症例検索など)
  • 医療安全化システムの開発

所属学会

  • 日本医療情報学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本生体医工学会
  • 日本Mテクノロジー学会

原著論文

<査読有-筆頭>

  1. Doi S., Ide H., Takeuchi K., Fujita S. Estimation and Evaluation of Future Demand and Supply of Healthcare Services Based on a Patient Access Area Model. Int. J. Environ. Res. Public Health 2017, 14(11), 1367; doi:10.3390/ijerph14111367, 2017.
  2. 土井俊祐, 井出博生, 小川真司, 竹内公一, 藤田伸輔, 高林克日己. GISによる在宅医療受療率の地域差の要因分析, 医療情報学, 37(6):pp.291-301, 2017.
  3. 土井俊祐, 井出博生, 竹内公一, 藤田伸輔. Personal Health Recordにおける患者のオプトインとアクセスコントロール機構の開発, 生体医工学, 55(1):pp.45-49, 2017.
  4. 土井俊祐, 井出博生, 井上崇, 北山裕子, 西出朱美, 中村利仁, 藤田伸輔, 鈴木隆弘, 高林克日己, 患者受療圏モデルに基づく1都3県の医療需給バランスの将来予測, 医療情報学,35(4):pp.157-66, 2015.
  5. Doi S., Ide H., Ogawa S., Fujita S., Koike S., Probabilistic model to analyze patient accessibility to medical facilities, Procedia Computer Science, 60: pp.1631-39, 2015.
  6. 土井俊祐, 井上崇, 井出博生, 中村利仁, 藤田伸輔, 高林克日己, 患者受療圏モデルによる医療需要超過地域のマッピング 地域医療政策のための患者数の将来推計と需給評価, 医療情報学, 33(6): pp.301-10, 2014.
  7. 土井俊祐, 木村隆, 鈴木隆弘, 田村俊世, 高林克日己. CSPを利用した入院病歴要約情報からの患者検索システム, Mumps, 27: pp.3-10, 2014.
  8. Doi S., Inoue T., Ide H., Nakamura T., Fujita S., Takabayashi K., Using GIS to Simulate Inpatient’s Behavior and Visualize Healthcare Demand, Procedia Computer Science, 22: pp.1361-68, 2013.
  9. Doi S., Shimada,G., Takasaki,M., Suzuki,T., Tamura,T., Takabayashi,K. Auto-selection of DPC Codes from Discharge Summaries by Text Mining in Several Hospitals and Analysis of Differences in Discharge Summaries. JACIII, 16(1): pp.48-54, 2012.
  10. 土井俊祐, 木村隆, 関根正樹, 鈴木隆弘, 高林克日己, 田村俊世学会ホームページにおける類似症例検索システムの実運用と評価, 生体医工学, 49(6): pp.870-876, 2012.

<査読有-共著>

  1. 佐野麻理恵, 鈴木啓介, 角江崇, 石井琢郎, 五十嵐辰男, 土井俊祐, 藤田伸輔, 中山弘敬, 下馬場朋禄, 伊藤智義. 平面と立体を可逆的に変化する構造を利用した水中腹腔鏡手術用スペーサの試作. 生体医工学, 54(2): pp.76-79, 2016.
  2. 鈴木隆弘, 石井晃, 土井俊祐, 藤田伸輔, 高林克日己. リアルタイム病名チェックシステムを備えた薬剤オーダ. 医療情報学, 30(5): pp.271-276, 2011.

その他の主な雑誌・論文

  1. 井出博生, 小川真司, 土井俊祐, 竹内公一, 木暮みどり, 葛田衣重, 加瀬千鶴, 藤田伸輔. 実践報告 地域医療構想に対する自主的な協議の場の設置(解説).  病院, 75(6): pp.50-53, 2016.
  2. 井出博生, 土井俊祐, 小林美亜, 竹内公一, 藤田伸輔. 入院受療率のトレンドとアクセス性を考慮した必要病床数の推計. 社会保険旬報, No.2613: pp.14-21, 2015.
  3. 高林克日己, 井上崇, 西出朱美, 北山裕子, 土井俊祐, 井出博生, 中村利仁, 藤田伸輔. 医療介護等政策コーナー 超高齢社会における千葉県の医療政策 高齢社会医療政策研究の活動報告より. 千葉県医師会雑誌, 66(9): pp.482-487, 2014.

国際学会

  1. Shunsuke Doi, Hiroo Ide, Shinji Ogawa, Takahiro Suzuki, Shinsuke Fujita. Microsimulation modeling to analyze patient accessibility using geographic information systems. Wennberg International Collaborative, Pisa, Italy, 2016 Apr.
  2. Shunsuke Doi, Takashi Inoue, Hiroo Ide, Toshihito Nakamura, Shinsuke Fujita, Takahiro Suzuki, Katsuhiko Takabayashi. Using Geographic Information Systems to Simulate Patients Access Areas. Stud Health Technol Inform. 205, pp.1120-4, Istanbul, 2014.
  3. Shunsuke Doi, Katsuhiko Takabayashi. Estimation and Visualization of Hospital Demand based on Mesh System. Transactions of Japanese Society for Medical and Biological Engineering. 51(sup.), p.R310. Osaka, 2013.
  4. Shunsuke Doi, Takashi Inoue, Hiroo Ide, Toshihito Nakamura, Shinsuke Fujita, Katsuhiko Takabayashi, Using GIS to Simulate Inpatient’s Behavior and Visualize Healthcare Demand, Pre-proceedings of International Conference of Knowledge-Based and Intelligent Information and Engineering Systems, 17: pp.463-470, Kita-Kyushu, 2013.
  5. Shunsuke Doi, Katsuhiko Takabayashi. Visualization of Hospital Demand Change in Super Aging Society in Japan. International Association of Gerontology and Geriatrics, 17: pp.S842-3, Seoul, Korea. 2013.
  6. Shunsuke Doi, Tatsunori Tanaka, Takahiro Suzuki, Toshiyo Tamura, Katsuhiko Takabayashi. Web-based Similar Case Report Retrieval System by tf*idf method. The 13th World Congress on Medical and Health Informatics. p.576, Cape town, South Africa, 2012.
  7. Shunsuke Doi, Takashi Kiumra, Takahiro Suzuki, Katsuhiko Takabayashi. Development of Doctors Search Engine based on ICD-10, The 13th International Symposium on Advanced Intelligent Systems, pp.795-798, Kobe, 2012.
  8. Shunsuke Doi, Gen Shimada, Takahiro Suzuki, Katsuhiko Takabayashi, Toshiyo Tamura. Comparison of Clinical Document each Hospital by Morphological Analysis. The 49th Annual Conference of Japanese Society for Medical and Biological Engineering. 49, p.287, Osaka, 2010.
  9. Shunsuke Doi, Gen Shimada, Takahiro Suzuki, Katsuhiko Takabayashi. WEB-BASED SIMILAR CASE REPORT SEARCHING SYSTEM BY TEXT MINING TECHNIQUE. The 12th China-Japan-Korea Joint Symposium on Medical Informatics. Hiroshima, 2010.

国内学会

  1. 土井俊祐, 久保田健太郎, 藤原健太郎, 井出博生, 竹内公一, 藤田伸輔, 大江和彦. 地理情報システムによる医療・介護サービスの横断的地域分析. 第37回医療情報学連合大会, 大阪市, 2017-11.
  2. 土井俊祐, 久保田健太郎.  レセプトデータに基づく地域別医療・介護サービス利用率の分析. 生体医工学シンポジウム2017, 2A-17, 上田市, 2017-09.
  3. 土井俊祐, 小笠原克彦, 矢口浩平, 谷川琢海, 山口敦, 小林大介. 医療情報学における地理情報システム(GIS)の利活用. 第36回医療情報学連合大会(ワークショップ),  36: pp.240-241, 2016-11.
  4. 土井俊祐, 井出博生, 竹内公一, 藤田伸輔. Personal Health Recordにおける患者のオプトインとアクセスコントロール機構の開発, 生体医工学シンポジウム2016, p.105, 旭川市, 2016-09.
  5. 土井俊祐, 井出博生, 小川真司, 鈴木隆弘, 藤田伸輔. GISによる在宅医療受療率の地域差の要因分析, 第20医療情報学春季学術大会, 20: p.58-59, 松江市, 2016-06.
  6. 土井俊祐,井出博生,小川真司,藤田伸輔. 在宅医療にかかる需要の将来推計手法に関する研究. 第35回医療情報学連合大会, 35: pp.574-577, 宜野湾市, 2015-11.
  7. 土井俊祐,井出博生,小川真司,藤田伸輔,高林克日己. 政府統計を利用した患者のアクセシビリティの評価手法に関する検討. 医療情報学会春季学術大会. pp.128-9, 仙台市, 2015-06.
  8. 土井俊祐,井出博生,藤田伸輔,高林克日己.GISに基づく受療率変動を考慮した医療需要推計手法の検討.第54回日本生体医工学会大会.53巻 Suppl. 1,p.175, 名古屋市, 2015-05.
  9. 井出博生,土井俊祐,小池創一.首都圏内の距離に基づいた医療需給バランスの検討.第73回日本公衆衛生学会総会,宇都宮市,p.254. 2014-11.
  10. 土井俊祐,高林克日己. 患者のアクセシビリティーを考慮した入院医療における需供評価手法の検討. 日本老年医学会雑誌,51巻Suppl. p.126, 博多市, 2014-06.
  11. 土井俊祐, 井上崇, 北山裕子, 西出朱美, 井出博生, 中村利仁, 藤田伸輔, 鈴木隆弘, 高林克日己. 患者受療圏モデルに基づく1都3県の医療需給バランスの将来予測. 日本医療情報学会春季学術大会抄録集, 18回, p.72-73. 岡山市, 2014-06.
  12. 土井俊祐, 井上崇, 井出博生, 中村利仁, 藤田伸輔, 高林克日己. 患者受療圏モデルによる医療需要超過地域のマッピング~地域医療政策のための患者数の将来推計の需給評価~. 日本医療情報学会春季学術大会抄録集, 17回, pp.78-79. 富山市, 2013-06.
  13. 鈴木隆弘, 土井俊祐, 本多正幸, 嶋田元, 高崎光浩, 津本周作, 畠山豊, 松村泰志, 横井英人, 高林克日己. テキストマイニングによる退院サマリーの多施設間クロスマッチ比較. 医療情報学連合大会論文集, 33回, pp.940-943. 神戸市, 2013-11.
  14. 土井俊祐, Cacheデータベースにおける地理情報の管理と運用,日本Mテクノロジー学会大会論文集, 40回, pp.35-36. 神戸市, 2013-08.
  15. 土井俊祐, 井出博生, 井上崇, 中村利仁, 藤田伸輔, 高林克日己. 患者受療圏モデルに基づく医療の需給バランス評価の感度分析. 医療情報学連合大会論文集, 33回, pp.314-317. 神戸市, 2013-11.
  16. 土井俊祐,高林克日己,藤田伸輔.GISを利用した1都3県の高齢化の可視化と患者数の将来推計.日本老年医学会雑誌,50巻Suppl. pp.107-108, 大阪市, 2013-06.
  17. 土井俊祐, 木村隆, 鈴木隆弘, 高林克日己. 入院病歴要約を利用した院内症例検索エンジンの実運用.日本生体医工学会抄録集, 51回, pp.740-741. 博多市, 2012-05.
  18. 土井俊祐, 赤間夏樹, 木村隆, 鈴木隆弘, 高林克日己. 外来専門医検索システムの開発と運用, 日本医療情報学会春季学術大会抄録集, 16回, pp.138-139. 函館市, 2012-06.
  19. 土井俊祐, 井出博生, 中村利仁, 藤田伸輔, 高林克日己. GIS を利用した患者受療圏のシミュレーション~地域医療政策のための需要超過地域の予測~.医療情報学連合大会論文集, 32回, pp.684-687. 新潟市, 2012-11.
  20. 土井俊祐. ISO 17115 解題,医療情報学連合大会論文集, 32回, pp.206-209. 新潟市, 2012-11.
  21. 鈴木隆弘, 土井俊祐, 藤田伸輔, 本多正幸, 津本周作, 横井英人, 松村泰史, 高崎光浩, 嶋田元, 高林克日己. 多施設間の統合退院サマリーデータベースの構築. 医療情報学連合大会論文集, 32回, pp.280-281. 新潟市, 2012-11.
  22. 中村峻太, 川中普晴, 土井俊祐, 鈴木隆弘, 高林克日己, 山本晧二, 高瀬治彦, 鶴岡信治. 低解像度文書検索のための文書タギング法に関する一考察. 医療情報学連合大会論文集, 32回, pp.984-987. 新潟市, 2012-11.
  23. 土井俊祐,木村隆,関根正樹,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. 症例報告を用いた類似症例検索システムの開発と運用.生体医工学シンポジウム, 長野市, 2011-09.
  24. 土井俊祐,鈴木隆弘,木村隆,田村俊世,高林克日己.千葉大学医学部附属病院における診療文書の利活用の取り組み.医療情報学春季学術大会,15回,千葉市,2011-06.
  25. 土井俊祐,赤間夏樹,木村隆,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. 外来専門医検索システムの開発と運用.医療情報学連合大会論文集, 31回, pp.517-518, 鹿児島市, 2010-11.
  26. 土井俊祐,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. Web-Linkを用いた患者検索システム.日本Mテクノロジー学会大会論文集, 37回, p.25. 柏原市, 2010-09.
  27. 土井俊祐,鈴木隆弘,藤田伸輔,高林克日己,田村俊. 退院時サマリーのテキストマイニングによる類似症例検索. 日本生体医工学会大会論文集, 48回, 24AMO-14-1. 東京都江戸川区, 2009-04.
  28. 土井俊祐,嶋田元,高崎光浩,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. 複数病院間でのテキストマイニングによるDPC判定の試み-退院時サマリーの病院間差検討. 日本医療情報学会春季学術大会抄録集, 13回, p.25. 長崎市, 2009-06.
  29. 土井俊祐,十時章,鈴木隆弘,高林克日己. CSPを利用した類似症例検索システムの構築. 日本Mテクノロジー学会大会論文集, 36回, p.27. 千葉市, 2009-09.
  30. 土井俊祐,嶋田元,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. 学会症例報告を利用した類似症例検索システムの概要. 日本医療情報学連合大会論文集, 29回, pp.949-950. 広島市, 2009-11.
  31. 土井俊祐,嶋田元,鈴木隆弘,田村俊世,高林克日己. 複数病院間でのテキストデータを用いたDPC判定の試み. 医療情報学連合大会論文集, 28回, pp.799-800. 横浜市, 2008-11.
  32. 嶋田元,土井俊祐,鈴木隆弘,藤田伸輔,高林克日己,林田憲明,福井次矢. 形態素解析による退院時サマリーの特徴的用語の抽出.医療情報学連合大会論文集, 28回, pp.795-796. 横浜市, 2008-11.
  33. 土井俊祐,鈴木隆弘,藤田伸輔,高林克日己. Cacheを用いたベクトル空間モデルの作成と類似症例検索システム.日本Mテクノロジー学会大会論文集, 35回, p.35. 山中湖村, 2008-09.
  34. 土井俊祐,藤田伸輔,鈴木隆弘,高林克日己. 食物アレルギーに関するオントロジーの構築と管理方法の提案.医療情報学連合大会論文集, 27回, pp.710-711. 神戸市, 2007-11.

講演活動

  1. 第202回東海病院管理学研究会(2017年7月22日 愛知県名古屋市)
    「最適な医療、最適な介護、最適な暮らしのための地域アセスメント」
  2. 第13回GISコミュニティーフォーラム(2017年5月18日 東京都港区) 保健医療のためのGISセッション
    「医療・介護データのGIS分析による自治体の政策策定支援」
  3. 千葉市若葉区地域ケア会議(2014年11月20日 千葉市若葉区)
    「千葉市の人口・医療と介護需要の動向について」
  4. 第34回医療情報学連合大会(2014年11月7日 千葉県千葉市)
    大会企画 医療情報学が未来を可視化する~超高齢社会における医療情報学の役割
    「地理情報システム(GIS)と政府統計を利用した医療需給評価手法」
  5. 千葉市地域医療シンポジウム(千葉市稲毛区:2014年9月27日)(千葉市美浜区:2014年10月18日)
    「人口・医療と介護需要の動向について」

講師歴

  1. 千葉市青葉看護専門学校 非常勤講師(2009年~2016年)
  2. 山王看護専門学校 非常勤講師(2010年~2017年)
  3. JCHO船橋中央病院附属看護専門学校 非常勤講師(2013年~2017年)

研究助成等

<研究代表者>

  1. 科学研究費補助金 若手研究(B) 平成28~30年度
    「地理情報システムを利用した医療・介護需要の横断的推計手法の開発」
  2. ファイザーヘルスリサーチ振興財団 第24回ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募 国内共同研究(39歳以下)平成27年12月~平成28年11月
    「地理情報システムによる医療・介護の横断的地域分析の試み」
  3. 猪之鼻奨学会 研究助成金 平成26年度
    「在宅医療にかかる需要の将来推計と可視化ツールの開発」
  4. 科学研究費補助金 若手研究(B) 平成25~27年度
    「地理情報システムによる医療需要の将来推計と可視化」

<研究分担者>

  1. 独立行政法人日本医療研究開発機構 パーソナル・ヘルス・レコード(PHR)利活用研究事業 PHRにおける本人による同意や、同意に基づくデータ管理のあり方に関する調査研究 平成28年度 研究代表者:藤田伸輔
    「患者中心の医療・介護連携システムにおける本人同意とデータ管理に関する調査研究」
  2. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業) 平成27年度 研究代表者:藤田伸輔
    「将来の医療需要を踏まえた全国的な医師養成数の分析に関する研究」
  3. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業) 平成26年度 研究代表者:藤田伸輔
    「医療需要および医師供給に対する多変量推計モデル」

受賞

  1. 生体医工学シンポジウム2017(2017-09) ベストレビューワーアワード
  2. 第35回医療情報学連合大会(2015-11) 研究奨励賞
    「在宅医療にかかる需要の将来推計手法に関する研究」
  3. 第33回医療情報学連合大会(2013-11) 優秀口演賞
    「患者受療圏モデルに基づく医療の需給バランス評価の感度分析」
  4. 第32回医療情報学連合大会(2012-11) 研究奨励賞
    「GISを利用した患者受療圏のシミュレーション:地域医療政策のための需要超過地域の予測」