講師 河添 悦昌 (Yoshimasa Kawazoe, M.D. Ph.D)

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現職:

  • 東京大学医学部 講師(附属病院 企画情報運営部)
  • 東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻 医療情報学分野(兼担)
  • 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻(SPH) 医療情報システム学分野(兼担)
  • JSTさきがけ研究員(兼任)

 

研究領域:

  • 医学医療における知識表現、知識処理、人工知能技術の応用
  • 次世代電子カルテシステムの研究開発
    • 人工知能技術を応用した高度医療の実現
    • 精密医療を実現するための病院情報システムの開発
  • 臨床医学およびゲノムデータベースの構築とその活用
  • 医療情報の標準化

略歴:

  • 1975年 4月 東京生まれ
  • 2001年 3月 山梨医科大学 医学部医学科卒業
  • 2001年 4月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科研修医
  • 2001年 10月 東京警察病院 内科研修医
  • 2004年 4月 東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻 医療情報経済学分野 博士課程
  • 2009年 3月 同修了 博士(医学)
  • 2009年 4月 がん研究会有明病院 化学療法科 シニアレジデント
  • 2011年 4月 東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 特任助教
  • 2012年 5月 東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 助教
  • 2015年 7月 Department of Biomedical Informatics and Medical Education, University of Washington, Seattle, WA 客員研究員
  • 2016年 9 月 東京大学医学部 講師(附属病院 企画情報運営部)
  • 2016年12月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(JSTさきがけ)研究員

現在に至る

社会活動:

  • 2014年6月〜 ICD10対応標準病名マスター検討委員会作業班(病名とコードの標準化と普及推進)

所属学会:

  • 日本医療情報学会
  • 日本内科学会
  • 日本人工知能学会

学位・資格:

  • 医師、博士(医学)
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 講道館柔道初段
  • 普通自動車免許

受賞歴:

  • オントロジーを利用した臨床医学的意思決定支援システムの開発研究により、第28回医療情報連合大会 若手最優秀賞

競争的研究資金:

  1. 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(JSTさきがけ) 新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出「医療ビッグデータからの病態進行のシミュレーションによる先制医療に向けた研究開発」(代表 | H28-H31)
  2. 厚生労働科学研究費補助金 臨床研究等ICT基盤構築研究事業「Deep Learning技術を用いた腎生検病理画像の自動分類による病理診断の効率化と診断補助に関する研究」(分担, 研究代表者: 大江 和彦 | H28-H30)
  3. 厚生労働科学研究費補助金 臨床研究等ICT基盤構築研究事業「カルテ情報の自動構造化システムと疾患数理モデルの逐次的構築,及び,自動構造化機能を有した入力機構の開発」(分担, 研究代表者: 荒牧 英治 | H28-H30)
  4. 学振科研 基盤(C)「電子的診療情報からの高次元特徴量による患者状態の表現と機械学習の適用に関する研究」(代表 | H28-H30)
  5. AMED臨床研究等ICT基盤構築研究事業「SS-MIX2を基礎とした大規模診療データの収集と利活用に関する研究」(協力, 研究代表者: 山本 隆一 | H28-H30)
  6. 厚労科研「医療知識基盤にもとづく高度医療情報利活用に関する研究」(分担, 研究代表者: 大江和彦 | H28-H29)
  7. 学振科研 基盤(B)「レセプト分析に資するレセプト各種コードの新たな分類及び分析ツール開発に関する研究」(分担, 研究代表者: 加藤源太 | H27-H29)
  8. 文部科学省 革新的イノベーション創出プログラム「若者と共存共栄する持続可能な健康長寿社会を目指す~Sustainable Life Care, Ageless Society COI拠点」 グループ: 健康医療データベースの構築、分担:臨床ゲノム情報データベースの開発・個別医療サポートシステム (グループ代表: 黒川峰夫, 研究担当者: 大江和彦, H25-H33)
  9. 学振科研 若手(B)「オントロジーを利用した診療情報検索システムの開発に関する研究」(代表 | H25-H27)

学術論文(国際):

  1. Rina Kagawa, Yoshimasa Kawazoe, Emiko Shinohara, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. The impact of “possible patients” on phenotyping algorithms: Electronic phenotype algorithms can only be reproduced by sharing detailed annotation criteria. Stud Health Technol Inform. 245, pp.432-436, 2017.
  2. Satoshi Iwai, Yoshimasa Kawazoe, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. Effects of implementing tree model of diagnosis into a Bayesian diagnostic inference system. Stud Health Technol Inform. 245, pp.882-886, 2017.
  3. Kagawa R, Kawazoe Y, Ida Y, Shinohara E, Tanaka K, Imai T, Ohe K. Development of Type 2 Diabetes Mellitus Phenotyping Framework Using Expert Knowledge and Machine Learning Approach. J Diabetes Sci Technol 2016 Dec 7.doi: 10.1177/1932296816681584. View in: PubMed, Jurnal site
  4. Kawazoe Y, Imai T, Ohe K, A Querying Method over RDF-ized Health Level Seven v2.5 Messages Using Life Science Knowledge Resources, JMIR Med Inform. 2016 Apr 5;4(2):e12 doi: 10.2196/medinform.5275. View in: PubMedJournal site
  5. Hiroki Osumi, Eiji Shinozaki, Masahiko Osako, Yoshimasa Kawazoe, Masaru Oba, Takaharu Misaka, Takashi Goto, Hitomi Kamo, Mitsukuni Suenaga, Yosuke Kumekawa, Mariko Ogura, Masato Ozaka, Satoshi Matsunaga, Keisho Chin, Kiyohiko Hatake, Nobuyuki Mizunuma. Cetuximab treatment for metastatic colorectal cancer with KRAS p.G13D mutations improves progression-free survival. Mol Clin Oncol. 2015 Sep;3(5):1053-1057. View in: PubMed, Journal site
  6. Kawazoe Y, Miyo K, Kurahashi I, Sakurai R, Ohe K, Prediction based Threshold for Medication Alert. Stud Health Technol Inform. 2013;192:229-33. View in: PubMed, PDF
  7. Oba M, Chin K, Kawazoe Y, Takagi K, Ogura M, Shinozaki E, Suenaga M, Matsusaka S, Mizunuma N, Hatake K. Availability of irinotecan in a second-line setting confers survival benefit to patients with advanced gastric cancer refractory to fluoropyrimidine-based regimens. Oncol Lett. 2011 Mar;2(2):247-251. View in: PubMed, PMC
  8. Oba M, Chin K, Kawazoe Y, Takagi K, Ogura M, Shinozaki E, Suenaga M, Matsusaka S, Mizunuma N, Hatake K. Irinotecan monotherapy offers advantage over combination therapy with irinotecan plus cisplatin in second-line setting for treatment of advanced gastric cancer following failure of fluoropyrimidine-based regimens. Oncol Lett. 2011 Mar;2(2):241-245. View in: PubMed, PMC
  9. Kawazoe Y, Ohe K. An ontology-based mediator of clinical information for decision support systems: a prototype of a clinical alert system for prescription. Methods Inf Med. 2008;47(6):549-59. doi: 10.3414/ME9126. View in: PubMed, Journal site

学術論文(国内):

  1. 笠井暁史, 横田慎一郎, 野口貴史, 井田有亮, 北川陽一郎, 今井健, 河添悦昌, 田中勝弥, 大江和, 服薬指示・実施システムのデータによる投薬プロセスの分析,医療情報学 37(4): 187-196,2017.
  2. 香川璃奈, 篠原恵美子, 河添悦昌, 今井健, 大江和彦, “病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発”, 医療情報学会誌, 36(3), 2016.

会議(国際):

  1. Kawazoe Y, Miyo K, Kurahashi I, Sakurai R, Ohe K.,Prediction based Threshold for Medication Alert. Stud Health Technol Inform. 2013;192:229-33. (再掲)
  2. Emiko Y. Shinohara, Akimichi Tatsukawa, Yoshimasa Kawazoe, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. A Qualitative Model for Physiology: Apart from Function and Abnormality. Stud Health Technol Inform. 2013;192:984.
  3. Akimichi Tatsukawa, Emiko Y. Shinohara, Yoshimasa Kawazoe, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. An Analysis of the OpenEHR Archetype Semantics Based on a Typed Lambda Theory. Stud Health Technol Inform. 2013;192:990.
  4. Kengo Miyo, Yoshimasa Kawazoe, Izumi Yamaguchi, Akimichi Tatsukawa, Kazuhiko Ohe. Evaluation of a Context-based Prescription Alert System: A Clinical Perspective. Stud Health Technol Inform. 2013;192:1030.
  5. Ishii M, Kawazoe Y, Tatsukawa A, Ohe K. A method for handling multi-institutional HL7 data on Hadoop in the cloud. Big Data 2013 Conference, Apr 2013, Brisbane, Australia.
  6. Osako M, Kawazoe Y, Mizunuma N, Gotoh T, Misaka T, Oba M, Shinozaki E, Suenaga M, Matsusaka S, Hatake K. Cetuximab Treatment for Metastatic Colorectal Cancer With KRAS p.G13D Mutation may Improve Progression-free Survival in Japanese Patients. Eur J Cancer, 47:395-396, Sept 2011.
  7. Kawazoe Y, Endo T, Mitsuishi Y, Miyo K, Ohe K. A Physician’s Decision-making Oriented Model of Cancer Chemotherapy toward Computer-assisted Chemotherapy Planning and Alerting System. MEDINFO 2007: Proceedings of the 12th World Congress on Health Informatics; Building Sustainable Health Systems, 2302-2304. Aug 2007, Brisbane, Australia

会議(国内):

  1. 香川璃奈, 河添悦昌, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, 疾患横断的なe-phenotyping手法開発を目的とした各疾患の特徴の検討, 医療情報学37(Suppl.), pp.754-759, 2017.
  2. 河添悦昌, 倉沢央, 岩井聡, 香川璃奈, 大江和彦, 状態空間モデルと深層ニューラルネットワークによる検体検査結果の欠損値推定精度の比較, 医療情報学37(Suppl.), pp.820-824, 2017.
  3. 山口亮平, 嶋本公徳, 河添悦昌, 堂本裕加子, 宇於崎宏, 大江和彦, 腎臓糸球体病理画像のDeep Learningによる所見分類手法の検討, 第3回JAMI & JSAI AIM 合同研究会, 神奈川県, マホロバマインズ三浦, 2017年03月. URL
  4. 黒滝 紘生, 中山 浩太郎, 上原 雅俊, 山口 亮平, 河添 悦昌, 大江 和彦, 松尾 豊. 深層学習による胸部X線写真からの診断補助. 人工知能学会 第31回全国大会, 2B1-3, pp.1-4, 2017. URL
  5. 上原雅俊, 味曽野雅史, 中山浩太郎, 山口亮平, 河添 悦昌, 大江和彦, 松尾豊, 生成モデルを利用したX線写真に対する異常検知の試行と考察, 第2回 JAMI & JSAI AIM 合同研究会, 東京, 2016年11月. URL
  6. 河添 悦昌, 香川 璃奈, 山口 亮平, 桜井 亮太, 篠原 恵美子, 大江 和彦, 電子的診療情報からの高次元特徴データを用いたEHR Phenotypingアルゴリズムの開発. 医療情報学36(Suppl.), pp.672-675, 2016.
  7. 香川 璃奈, 河添 悦昌, 篠原 恵美子,今井 健, 大江 和彦, 高血圧のphenotyping手法の開発および他疾患との比較検討. 医療情報学36(Suppl.), pp.770-773, 2016.
  8. 香川 璃奈, 河添 悦昌, 井田 有亮, 篠原 恵美子, 今井 健, 大江 和彦, 特定患者集団の抽出 (Phenotyping) 手法確立に向けた技術的課題に関する考察. 人工知能学会 第30回全国大会 (北九州), 2C4-OS-21a-5:pp.1-4, 2016. URL
  9. 香川 璃奈, 河添 悦昌, 井田 有亮, 篠原 恵美子, 今井 健, 大江 和彦. SS-MIX2標準化ストレージを用いた2型糖尿病症例のEHR Phenotyping手法の開発と評価. 医療情報学35(Suppl.), pp.672-675, 2015.
  10. 香川 璃奈, 篠原 恵美子, 河添 悦昌, 今井 健, 大江 和彦. 病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発. 第19回日本医療情報学会春季学術大会.
  11. 河添 悦昌, 今井 健, 大江和彦. Linked DataによるSS-MIX2標準化ストレージの活用に向けて−薬剤の有害事象検出を目的としたfederation queryの実行可能性の検討−. 医療情報学34(Suppl.), pp.328-331, 2014.
  12. 河添 悦昌, 今井 健、立川 察理, 大江 和彦. RDF/RDFSによる知識統合型臨床情報データベースの開発に向けた診療情報モデルの構築. 第16回日本医療情報学会春季学術大会. (ポスター)
  13. 湯本 正典, 今井 健, 桜井 亮太, 林 亜紀, 佐藤 恵, 梶野 正幸, 河添 悦昌, 大江 和彦. 解剖学オントロジーを用いた情報抽出のための機能要件の検討. 人工知能学会研究会資料, SIG-SWO-A1101-07, 2011.  URL
  14. 河添 悦昌, 光石 豊, 遠藤 徹, 戸田 裕介, 立川 察理, 野口 貴史, 美代 賢吾, 大江 和彦. 診療情報オントロジーの開発と診療支援システムへの応用. 医療情報学 28(Suppl.), 781-786, 2008.
  15. 立川 察理, 光石 豊, 戸田 裕介, 遠藤 徹, 河添 悦昌, 野口 貴史, 美代 賢吾, 大江 和彦. Arden Syntaxインタープリタを内蔵したWebサーバの実装. 医療情報学 28(Suppl.), 1210-1215, 2008. (ポスター)
  16. 遠藤 徹, 光石 豊, 戸田 裕介, 河添 悦昌, 立川 察理, 野口 貴史, 美代 賢吾, 大江 和彦. イベント駆動型知的診療支援システムの提案. 医療情報学 28(Suppl.), 965-970, 2008.
  17. 光石 豊, 遠藤 徹, 河添 悦昌, 高田 真美, 田中 勝弥, 美代 賢吾, 大江 和彦. 診断報告書における病理医から臨床医へのリクエスト表現の分析. 医療情報学,25(Suppl.), 688-691, 2005. (ポスター)

特許(登録)

  1. 美代賢吾, 河添悦昌, 木場義治, 田邊和正, 榊原英昭, “処方量適正化システム、処方量適正化方法および処方量適正化システムに適用されるコンピュータプログラム”, 特許第6231508号, 2017年10月27日.

その他(書籍、シンポジウム等)

  1. 河添悦昌, 大江和彦, AIとICTが変える医療, 科学評論社 腎臓内科・泌尿器科7巻2号.
  2. 河添悦昌, 医療における人工知能技術の応用, 医歯薬出版株式会社 医学のあゆみ 264巻3号 p260.
  3. 河添悦昌, 医療ビッグデータからの病態進行のシミュレーションによる先制医療に向けた研究開発, JST 新春日米ワークショップ2018, Challenge for Society5.0.
  4. 河添悦昌, 香川璃奈, 今井健, 大江和彦, 診療情報によるPhenotypingの現状・限界, 第37回医療情報学連合大会シンポジウム 「診療情報から「病態」を取り出そう!Phenotyingのススメ」 資料
  5. 河添悦昌, SS-MIX2シンポジウム2017 -様々な医療情報に対応するSS-MIX2ストレージ-「 院内がん登録HosCan-RからのSS-MIX2拡張ストレージ出力」資料
  6. 河添悦昌, クリニカルゲノムシーケンスの臨床応用への期待と課題,  第5回生命医薬情報学連合大会(IIBMP 2016)3学会合同セッション「ゲノム医療の実現に向けたバイオインフォマティクスのロードマップ」資料
  7. 河添悦昌, 電子的診療情報の二次活用に向けて – がん登録における診療情報収集の問題点の検討 -, 第34回医療情報学連合大会シンポジウム「電子カルテ入力情報の多目的利用に標準モデルはどう寄与するか〜Write once, use anywhereを目指して〜」
  8. 河添 悦昌, 末永 光邦, 畠 清彦, 水沼 信之. 化学療法 大腸癌患者へのbevacizumabの適応選択(投与規定因子).日本臨牀69(Suppl. 3), 472-476, 2011.
  9. 河添悦昌, HL7 CTSとThe Lexical Grid, 第25回医療情報学連合大会ワークショップ「臨床医学オントロジーとターミノロジー」
  10. 鈴木 剛, 西村 秀司, 櫻林 眞, 高橋 秀和, 野崎 みほ, 河添 悦昌, 吉野 克正, 平野 正憲. 潰瘍様型Functional Dyspepsia(FD)症例における症状重症度(疼痛症状スコア・Visual analogue scale(VAS))と胃運動機能との関係について-造影剤含有カプセル法を用いて-. 薬理と臨床12(6), 503-506, 2002.
  11. 河添 悦昌, 鈴木 剛, 高橋 秀和, 西村 秀司, 櫻林 眞, 吉野 克正, 平野 正憲. PTCD症例でのビリルビンおよび総胆汁酸の検討. 薬理と治療30(suppl.2), 393-395, 2002.

研究倫理関連の開示

  1. Deep Learning技術を用いた腎生検病理画像の自動分類による病理診断の効率化と診断補助に関する研究(承認番号:11455)
  2. 電子的診療録の自動構造化機能を有した入力ソフトウェアの開発研究(承認番号:11446)
  3. 電子的診療データを利用した疾患コホート抽出アルゴリズムの開発 (承認番号:10791)
  4. 診療情報を検索するための新しい設計に基づくデータベース構築に関する研究 (承認番号:10559)
  5. 過去の診療データを利用した、オーダ時処方量警告システムの開発と評価に関する研究 (承認番号:3830)