特任講師(病院) 横田 慎一郎(Shinichiroh Yokota, R.N., P.H.N.)

略歴受賞業績社会活動English (ORCID)

現職

  • 東京大学医学部附属病院企画情報運営部 副部長 / 特任講師(病院)

略歴

  • 1979年12月 長崎県長崎市生まれ
  • 1998年03月 青雲高等学校 卒業
  • 2004年03月 東京大学医学部 健康科学・看護学科 卒業 学士(保健学)
  • 2004年04月 東京大学医学部附属病院 看護部 入職 脳外科・整形外科病棟
  • 2008年06月 東京大学医学部附属病院 看護部 情報担当
  • 2009年04月 東京大学医学部附属病院 看護部 情報担当 副看護師長
  • 2010年10月 東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 助教
  • 2014年10月~東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 特任講師(病院) (現職)
  • 2018年04月~東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 副部長 (現職)

連絡先

  • 113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 管理研究棟 4F
  • TEL: 03-5800-8685, FAX: 03-3813-7238

免許・資格

  • 看護師免許(2004年)
  • 保健師免許(2004年)
  • 第一種衛生管理者免許(2009年)
  • 医療情報技師(日本医療情報学会認定資格)(2009年)
  • 普通自動車免許(2001年)
  • 普通自動二輪車免許(2002年)

所属学会・研究会・職能団体

  • 日本医療情報学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本転倒予防学会 評議員(2017年-)
  • 医療情報ケアプロセス研究会 世話人(2010年-)
  • 日本看護協会・東京都看護協会

受賞歴

  • 2017年11月 公益社団法人日本看護科学学会 第16回学術論文優秀賞 受賞 (Link 1) (Link 2)
  • 2014年03月 平成25年度リスクマネジメントに関する研究課題 (院内制度) 最優秀演題にて病院長表彰
  • 2013年12月 平成25年度(第7回)東大病院ベストスタッフ賞 (院内制度) 受賞
  • 2012年08月 第13回日本医療情報学会看護学術大会 U-35賞 受賞

関心領域

  • 医療情報システム蓄積データの二次利用
  • 医療情報システムによる医療安全対策、特に患者転倒予防
  • 医療情報システム導入・改修・運用変更による効果評価

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業績(太字は筆頭著者)
原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)

  1. Yokota S, Shinohara E, Ohe K. Can Staff Distinguish Falls: Experimental Hypothesis Verification Using Japanese Incident Reports and Natural Language Processing. 14th International Congress on Nursing Informatics, 2018.6.6-8, Guadalajara, Mexico. [accepted]
  2. Yokota S, Tomotaki A, Mohri O, Endo M, Ohe K. Evaluating the Effectiveness of a Fall Risk Screening Tool Implemented in an Electronic Medical Record System. Journal of Nursing Care Quality. 2017. published ahead of print (doi: 10.1097/NCQ.0000000000000315) (Link)
  3. Yokota S, Endo M, Ohe K. Establishing a Classification System for High Fall-Risk Among Inpatients Using Support Vector Machines. CIN: Computers, Informatics, Nursing. 2017;35(8): 408-416. (doi: 10.1097/CIN.0000000000000332) (Link)
  4. Yokota S, Ohe K. Construction and evaluation of FiND, a fall risk prediction model of inpatients from nursing data. Japan Journal of Nursing Science. 2016;13(2): 247–255. (doi:10.1111/jjns.12103) (Link)
  5. 横田慎一郎, 遠藤美代子, 平松達雄, 野口貴史, 美代賢吾, 大江和彦. 電子カルテデータを利用した後ろ向きコホートによる患者転倒リスク予測式の構築・評価・実装手法. 医療情報学. 2014;34(3): 119-128. (doi: 10.14948/jami.34.119) (Link)

国際学会発表(ポスター等)

  1. Masuda A, Kataoka H, Kawakami H, Shimosaka H, Jona M, Yokota S, Yatomi Y. How Do Big Data Change Laboratory Medicine? – our approach using the automated hematology analyzer. 11th Cherry Blossom Symposium 2018. 2018.4.19-21. Iwate, Japan. [scheduled] (Link1)
  2. Yokota S, Tomotaki A, Mouri O, Endo M, Ohe K. Evaluation of a Fall Risk Prediction Tool Using Large-Scale Data. 13th International Congress in Nursing Informatics. 2016.6.25-29. Geneva, Switzerland. Stud Health Technol Inform. 2016;225: 800-801. (doi:10.3233/978-1-61499-658-3-800) (Link)
  3. Teramoto C, Nakajima S, Yokota S, Nagata S. Risk factor of 30 days revisit among older adults discharged from the emergency department in Japan: retrospective cohort study. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars Abstract BookPoster Presentation. 2016: 315-316.
  4. Miyo K, Marschollek M, Yokota S, Ohe K., Haux R. International Pilot Study on the User Interface of Hospital Information Systems: Focus on Laboratory Orders. Abstractband GMDS 2012. 2012: 241.
  5. Kashiwagi K, Seto R, Yokota S, Nakamoto M, Kozai H, Ono R, Endo N, Kubo S, Higuchi Y, Kamada C, Mihara Y, Ishii K, Uchiyama M, Morita E, Uto Y. Infrastructure Development for Sharing Nurse Informatician Knowledge and Skills. 11th International Congress on Nursing Informatics. 2012.

国内発表

  1. 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 下坂浩則, 常名政弘, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNを対象としたデータマイニング研究:統合データベースの構築. 臨床病理. 2017;65: 204. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  2. 増田亜希子, 片岡浩巳, 川上肇, 下坂浩則, 常名政弘, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:慢性腎臓病の病期分類におけるXNパラメータの有用性. 臨床病理. 2017;65: 204. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  3. 下坂浩則, 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 常名政弘, 大門雅夫, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:脳梗塞における赤血球関連パラメータの差異. 臨床病理. 2017;65: 205. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  4. 常名政弘, 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 下坂浩則, 佐藤雅哉, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:肝硬変における血小板数の測定原理による差異. 臨床病理. 2017;65: 205. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  5. 横田慎一郎, 友滝愛, 村岡修子, 岩穴口考. 若手研究者育成ワーキンググループ活動に当たっての海外看護情報分野研究の動向把握. 第18回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2017: 99-100.
  6. 横田慎一郎, 遠藤美代子, 大江和彦. Support Vector Machineを用いた入院患者転倒スクリーニングモデルの構築実験. 第17回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2016: 61-64.
  7. 寺本千恵, 横田慎一郎, 角川由香, 前田明里, 永田智子. 救急外来に年間5回以上の受診を繰り返す患者の特徴:年齢グループ別の検討. 第35回日本看護科学学会学術集会講演集. 2015: 614.
  8. 柏木公一, 瀬戸僚馬, 中西寛子, 樋口由布子, 藤咲喜丈, 横田慎一郎, 前田直美, 岡峯栄子, 山上浩志. 利用目的別に分割した看護プロファイルの標準化. 第16回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2015: 114-115.
  9. 横田慎一郎, 平松達雄, 美代賢吾, 大江 和彦. 電子カルテデータを用いた推定式による入院時転倒発生件数の算出. 医療情報学. 2014;34(Suppl.): 754-755.
  10. 横田慎一郎, 平松達雄, 美代賢吾, 大江和彦. 自発報告のみに頼らない真の入院時転倒発生件数の推定方法の検討. 第18回日本医療情報学会春季学術大会プログラム抄録集. 2014: 100-101.
  11. 岡峯 栄子, 今井 健, 横田 慎一郎, 柏木 公一, 大江 和彦. 看護過程に関するオントロジー化の試み-褥瘡処置過程-. 医療情報学. 2013;33(Suppl.): 190-193.
  12. 横田慎一郎, 倉橋一成, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. 外来超音波検査算定漏れ解消を目指した実施入力画面の改善とその効果の定量的評価. 医療情報学. 2012;32(Suppl.): 442-445.
  13. 中西寛子, 樋口由布子, 三原由記子, 久保慎一郎, 内山真木子, 横田慎一郎, 塚原宣子, 谷文恵, 中元雅江, 香西ひろみ, 小野律子, 遠藤紀子, 柏木公一. 看護支援システムを使用する多施設の看護計画分類―ドナベディアン・モデルの活用―. 第13回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2012: 200-203.
  14. 横田慎一郎, 毛利王海, 大友英子, 大江和彦. 電子カルテとリアルタイムに連携する外来継続看護用情報収集Webツールの開発と評価. 第13回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2012: 64-67.
  15. 山口泉, 横田慎一郎, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 益田凡, 毛利王海, 三田浩司, 遠藤徹, 大江和彦. 病棟注射実施入力システムの導入効果・評価 -現状と課題-. 医療情報学. 2012;31(Suppl.): 203-206.
  16. 遠藤徹, 三田浩司, 森川工, 桑原遼, 横田慎一郎, 田中勝弥, 山口泉, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. 仮想PC環境とシンクライアントによるHIS端末機能の効率的提供. 医療情報学. ,2012;31(Suppl.): 292-293.
  17. 後藤千穂, 美代賢吾, 横田慎一郎, 今井健, 大江和彦. 安全性向上のための注射実施時バーコードチェックシステムのユーザーインターフェイス改造. 医療情報学. 2012;31(Suppl.): 651-653.
  18. 横田慎一郎, 今井健, 岡峯栄子, 柏木公一, 大江和彦. 看護プロファイル項目を元にした患者・セルフケア・オントロジー構築フレームワーク. 第12回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2011. 82-85.
  19. 山口泉, 横田慎一郎, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 三田浩司, 大江和彦. 外来処置注射オーダーシステムの導入と評価. 医療情報学. 2010;30(Suppl.). 1120-1122.

資料・その他

  1. 横田慎一郎, 安延由紀子, 上内哲男. 転倒・転落リスクアセスメントのあり方をツール開発評価の観点から検討する. 日本転倒予防学会誌. 2018;5(1) (in press)
  2. 横田慎一郎, 田中勝弥, 河添悦昌, 笠井暁史, 井田有亮, 土井俊祐, 北川陽一郎, 天羽宏治, 佐藤陽水, 山本千恵美, 遠藤美代子, 齋藤凡, 石井なつき, 大江和彦. 高度急性期医療機関一般病棟における血液製剤毎の輸血時副作用観察記録の電子化. 平成29年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2018: 187-188.
  3. 細川敬貴, 横田慎一郎, 河添悦昌, 山本千恵美, 長谷久恵, 岡陽介, 立石博之, 阿部将人, 鈴木大悟, 石井なつき, 長野宏一朗, 秋下雅弘, 田中栄, 芳賀信彦. 最近の当院での取り組みと保険監査について. 平成29年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2018: 57-58.
  4. 横田慎一郎, 上内哲夫, 安延由紀子. 転倒・転落リスクアセスメントに関する諸検討. 日本転倒予防学会誌. 2017;4(2): 39. (講演歴の項(b)の抄録)
  5. 笠井暁史, 横田慎一郎, 野口貴史, 田中勝弥, 井田有亮, 北川陽一郎, 天羽宏治, 今井健, 大江和彦. 服薬指示・実施システムのデータによる投薬プロセスの分析. 医療情報学. 2017;37(4): 187-196. (査読あり)
  6. 樋口由布子, 谷文恵, 横田慎一郎, 小野律子, 中元雅江, 香西ひろみ, 柏木公一, 瀬戸僚馬. 「電子カルテ時代の看護記録~せっかく書いた記録を活用しよう」. 第17回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2016. 39. (講演歴の項(a)の抄録)
  7. 横田慎一郎, 田中勝弥, 野口貴史, 笠井暁史, 井田有亮, 北川陽一郎, 天羽宏治, 今井健、大江和彦. 経管与薬時のバーコード照合機能開発の基礎検討. 平成27年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2016: 379-382.
  8. 笠井暁史, 横田慎一郎, 野口貴史, 田中勝弥, 井田有亮, 北川陽一郎, 天羽宏治, 今井健、大江和彦. 東京大学医学部附属病院での服薬指示システムの利用実態. 平成27年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2016: 459-461.
  9. 遠藤綾乃, 齋藤凡, 入山真輝, 向山和加乃, 加藤恵里子, 高木真彩也, 鈴木樹美, 遠藤美代子, 細川 敬貴, 小出加代子, 岡陽介, 横田慎一郎, 山本知孝, 吉井栄子, 小見山智恵子. 紙パスが中心の当院での評価システムの運用の一例 患者用パス使用率の向上への取り組み. 平成27年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2016: 413-414.
  10. 横田慎一郎, 山本知孝, 細川敬貴, 本多美紀子, 柘植美恵, 本島信子, 遠藤美代子, 毛利王海, 岡村大介, 美代賢吾, 大江和彦. 紙のクリニカルパスと電子クリニカルパスの混合運用形態での統合的評価記録導入とその成果. 平成26年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2015: 53-56.
  11. 岡村大介, 毛利王海, 遠藤美代子, 柘植美恵, 本島信子, 本多美紀子, 細川敬貴, 横田慎一郎, 山本知孝. 「パス評価」様式の導入と現状について~パス見直しにつなげる為の正確な評価入力を目指して~. 平成26年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2015: 268-271.
  12. 横田慎一郎, 河添悦昌, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. 栄養サポートチームを情報システムで支援する. 平成24年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2013: 285-286.
  13. 天羽宏治, 吉田裕一, 古谷通子, 北川陽一郎, 横田慎一郎, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. 東大病院企画情報運営部事務室の業務と改善への取組み. 平成23年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2012: 376-379.
  14. 横田慎一郎, 五石圭司, 本田京子, 鈴木大悟, 斉藤洋子, 菊地武夫, 毛利王海, 大江和彦. 東大病院産科病棟の健康預かり新生児に関する病院情報システムの改善並びに事務運用の改善. 平成23年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2012: 362-365.
  15. 益田凡, 毛利王海, 小出大介, 山地のぶ子, 横田慎一郎, 美代賢吾, 大江和彦. 東大病院におけるクリニカルパスの現状. 平成23年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2012: 327-330.
  16. 益田凡, 毛利王海, 横田慎一郎, 大江和彦. 看護職による電子カルテの誤記録状況とその対応. 平成22年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2011: 231-234.
  17. 横田慎一郎, 毛利王海, 山口泉, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. ワゴンに搭載したノート型診療端末の破損防止の取り組み. 平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2010: 153-155.
  18. 横田慎一郎. 電子カルテと処置・注射オーダによる外来看護のシステム化.  第150回 医療情報システム研究会. 大阪. 2011年02月 26日
  19. 山口泉, 田中勝弥, 野口貴史, 渡邊宏樹, 横田慎一郎, 毛利王海, 菊地武夫, 清野一男, 新留卓郎, 美代賢吾, 大江和彦. 外来処置注射オーダーシステムの導入. 平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集. 2010: 248-249.

書籍・雑誌

  1. 認知症者の転倒予防とリスクマネジメント 第3版 (ISBN 978-4-7849-6179-5). 日本転倒予防学会(監修). 日本医事新報社. 2017年10月. 174-177 (分担)
  2. 電子カルテの看護記録 導入・運用+改善ガイド (ISBN 978-4-7760-1832-2). 医療情報ケアプロセス研究会(執筆). 日総研出版. 2017年7月. 36, 155-161 (分担)
  3. 横田慎一郎. 電子カルテ時代の看護記録 導入・運営(第6回) 看護とビッグデータと未来のかたち. 看護きろくと看護過程. 2016;26(3): 98-102.
  4. 看護学大辞典 第六版 (ISBN-13: 978-4839214784). 永井良三 (監修), 田村やよひ (監修), メヂカルフレンド社. 2013年 1月. (分担)
  5. 新版 医療情報 第2版 医療情報システム編 (ISBN-13: 978-4884123659). 一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編集). 篠原出版新社. 2013年 4月. 308-309 (分担)

競争的研究資金

  • 文部科研-若手研究(B)研究代表者(平成28-30年度 課題番号16K20977)「大規模臨床看護データと機械学習による重症を伴う転倒発生の予測手法開発に関する研究」
  • 文部科研-若手研究(B)研究代表者(平成26-27年度 課題番号26870134)「電子カルテデータ二次利用による患者転倒に関するクリニカルインディケータ開発研究」

ページトップへ講演歴

  • 2018年02月 第176回 医療情報システム研究会 トピックス 「病院情報システムへの患者転倒リスク判別方法実装による転倒発生防止効果:大規模データによる検証」 資料No.176-003.
  • 2017年10月 日本転倒予防学会 第4回学術集会 パネルディスカッション「最新転倒・転落アセスメント・ツールを求めて:現状の課題と展望」 パネリスト・・・(b)
  • 2017年06月 第18回日本医療情報学会看護学術大会 ワークショップ 「若手から見た、看護情報の過去・現在・未来 -何が足りない?どこへ向かう?-」(分担演者)
  • 2016年07月 第17回日本医療情報学会看護学術大会 大会企画 「国際看護情報学会報告」
  • 2016年07月 第17回日本医療情報学会看護学術大会 ワークショップ 「電子カルテ時代の看護記録-せっかく書いた記録を活用しよう-」(分担演者)・・・(a) (Link(日経デジタルヘルス))
  • 2015年02月 平成26年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議 診療情報管理セッション パネリスト
  • 2015年01月 平成26年度 第2回 薬剤師の専門・認定の領域を知る講習会(千葉県病院薬剤師会主催 )
  • 2014年10月 平成26年度 東京大学保健学同窓会サロン

非常勤講師歴

  • 静岡県立静岡がんセンター認定看護師教育課程 非常勤講師(2014年度-)
  • 北里大学看護学部 非常勤講師(2013-2014年度)

社会活動
委員歴

  • 第19回日本医療情報学会看護学術大会 プログラム委員(2018年)
  • 日本医療情報学会・日本クリニカルパス学会 合同委員会 委員(2017年-)
  • 日本医療情報学会 看護部会 次世代研究者育成ワーキンググループ メンバー(2016年-)
  • 日本転倒予防学会 転倒・転落アセスメントツール検討委員会 委員(2016年-)
  • 日本看護協会 看護記録に関する指針検討委員会 委員(2017年度)
  • 健康・医療・医学の総合政策に関する勉強会(仮) 政策提言部会 委員(2017年-)
  • 医療情報システム開発センター 看護領域の標準化委員会 看護実践用語標準マスター普及推進作業班委員(2014-2016年度)
  • 第36回医療情報学連合大会実行委員(2016年)
  • 第17回日本医療情報学会看護学術大会実行委員(2016年)
  • 第35回医療情報学連合大会実行委員(2015年)

学術集会での座長等歴

  • (予定)2018年07月 第19回日本医療情報学会看護学術大会 シンポジウム「電子クリニカルパスとデータの標準化(仮)」 オーガナイザー・座長
  • 2017年11月 第37回医療情報学連合大会 大会企画「電子カルテ Expo 2017 ~他院の事例から学ぶ~」 司会
  • 2017年11月 第37回医療情報学連合大会 チュートリアル「医療の質マネジメントのための情報活用 ―引き継ぎ時における情報マネジメント―」 座長
  • 2015年11月 第35回医療情報学連合大会 一般口演「データベース・データウェアハウス」 座長
  • 2014年11月 第34回医療情報学連合大会 一般口演「業務改善と看護の質向上」 座長

査読歴

  • 医療情報学(日本医療情報学会 学会誌)
  • Japan Journal of Nursing Science(日本看護科学学会 英文学会誌)

地域活動・その他

  • 中央区立豊海幼稚園PTA会長(2016年度-)
  • 中央区青少年対策勝どき・豊海地区委員会委員(2016年度-)
  • 中央区立豊海小学校・豊海幼稚園外部評価委員会委員(2016年度-)
  • 中央区立豊海小学校・豊海幼稚園学校評議員(2016年度-)
  • 東京大学保健学同窓会評議員(2003年度卒)(2014年-) (Link)

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