業績

■ 論文、学会発表 2010-2017■

青字:学生発表
太字:筆頭著者が当教室所属者(当時)で当教室で主として実施された研究(寄付講座等は除く)

■■■■■■■ YEAR 2017 ■■■■■■■

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2017>

  1. Yokota S, Tomotaki A, Mohri O, Endo M, Ohe K. Evaluating the Effectiveness of a Fall Risk Screening Tool Implemented in an Electronic Medical Record System. Journal of Nursing Care Quality. (in press)
  2. Yokota S, Endo M, Ohe K. Establishing a Classification System for High Fall-Risk Among Inpatients Using Support Vector Machines. CIN: Computers, Informatics, Nursing. 2017;35(8). 408-416.
  3. Takehiro Sugiyama, Kengo Miyo, Tetsuro Tsujimoto, Ryota Kominami, Hiroshi Ohtsu, Mitsuru Ohsugi, Kayo Waki, Takashi Noguchi, Kazuhiko Ohe, Takashi Kadowaki, Masato Kasuga, Kohjiro Ueki, Hiroshi Kajio : Design of and rationale for the Japan Diabetes compREhensive database project based on an Advanced electronic Medical record System (J-DREAMS),Diabetology International, 27.06.2017 accepted.

<国内学会発表 2017>

  1. 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 下坂浩則, 常名政弘, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNを対象としたデータマイニング研究:統合データベースの構築. 2017;65: 204. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  2. 増田亜希子, 片岡浩巳, 川上肇, 下坂浩則, 常名政弘, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:慢性腎臓病の病期分類におけるXNパラメータの有用性. 2017;65: 204. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  3. 下坂浩則, 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 常名政弘, 大門雅夫, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:脳梗塞における赤血球関連パラメータの差異. 2017;65: 205. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  4. 常名政弘, 片岡浩巳, 増田亜希子, 川上肇, 下坂浩則, 佐藤雅哉, 横田慎一郎, 矢冨裕. 自動血球計数装置XNのデータマイニング研究:肝硬変における血小板数の測定原理による差異. 2017;65: 205. 第64回日本臨床検査医学会学術集会. 京都. 2017年11月
  5. 横田慎一郎, 上内哲夫, 安延由紀子. 転倒・転落リスクアセスメントに関する諸検討. 日本転倒予防学会誌. 2017;4(2): 39.
  6. 横田慎一郎, 友滝愛, 村岡修子, 岩穴口考. 若手研究者育成ワーキンググループ活動に当たっての海外看護情報分野研究の動向把握. 第18回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2017. 99-100. 第18回日本医療情報学会看護学術大会. 鹿児島. 2017年7月
  7. 山口亮平, 嶋本公徳, 河添悦昌, 堂本裕加子, 宇於崎宏, 大江和彦: 腎臓糸球体病理画像のDeep Learningによる所見分類手法の検討. 第3回日本医療情報学会医用知能情報学研究会・人工知能学会医用人工知能研究会(SIG-AIMED)合同研究会抄録 SIG-AIMED-003-04,神奈川県三浦市,2017.3.9. [PDF]

<書著分担執筆 2017>

  1. 『認知症者の転倒予防とリスクマネジメント 第3版』 (ISBN 978-4-7849-6179-5). 日本医事新報社. 2017年10月. 174-177 (横田慎一郎分担)
  2. 『電子カルテの看護記録 導入・運用+改善ガイド』 (ISBN 978-4-7760-1832-2). 日総研出版. 2017年 7月. 36, 155-161. (横田慎一郎分担)

<その他論文、資料 2017>

  1. 笠井暁史, 横田慎一郎, 野口貴史, 田中勝弥, 井田有亮, 北川陽一郎, 天羽宏治, 今井健, 大江和彦. 服薬指示・実施システムのデータによる投薬プロセスの分析. 医療情報学. 2017;37(4): 187-196. (査読あり)

■■■■■■■ YEAR 2016 ■■■■■■■

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2016>

  1. Kagawa R, Kawazoe Y, Ida Y, Shinohara E, Tanaka K, Imai T, Ohe K.: Development of Type 2 Diabetes Mellitus Phenotyping Framework Using Expert Knowledge and Machine Learning Approach. Diabetes Sci Technol 2017 Jul;11(4):791-799.
  2. Takeshi Imai, Emiko Shinohara, Masayuki Kajino, Ryota Sakurai, Kazuhiko Ohe, Kouji Kozaki, Riichiro Mizoguchi. An Ontological Framework for Representing Topological Information in Human Anatomy.In Proc. of the 5th Internatinal Conference on Biomedical Ontology (ICBO-BioCreative 2016),CEUR-ws.org Vol. 1747, IT506,Corvallis, Oregon, USA, Aug. 1-4, 2016.
  3. Kawaguchi H, Koike S (2016) Association between the Density of Physicians and Suicide Rates in Japan: Nationwide Ecological Study Using a Spatial Bayesian Model. PLoS ONE 11(2): e0148288. doi:10.1371/journal.pone.0148288
  4. 香川璃奈,篠原恵美子,河添悦昌,今井健,大江和彦,病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時に行うべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発,医療情報学36(3):113-122,2016.
  5. Kawazoe Y, Imai T, Ohe K. :A Querying Method over RDF-ized Health Level Seven v2.5 Messages Using Life Science Knowledge Resources, JMIR Med Inform 2016;4(2):e12 DOI:10.2196 /medinform.5275
  6. 山縣友紀, 古崎晃司, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 疾患知識統合に向けた異常状態オントロジーのLinked Data化. 人工知能学会論文誌 31(1):pp.LOD-A_1-15, 2016.
  7. Kurasawa H, Hayashi K, Fujino A, Takasugi K, Haga T, Waki K, Noguchi T, Ohe K. Machine-Learning-Based Prediction of a Missed Scheduled Clinical Appointment by Patients With Diabetes. J Diabetes Sci Technol May 2016 10(3): 730-6.
  8. Yokota S, Ohe K. Construction and evaluation of FiND, a fall risk prediction model of inpatients from nursing data. Japan Journal of Nursing Science. 2016; 13(2): 247–255.  doi:10.1111/jjns.12103
  9. 篠原恵美子,今井 健,大江 和彦, 身体部位表現と解剖オントロジーのマッピングに関する基礎的検討, 医療情報学,35(6): 275-282, 2015.(published in 2016)

<国際学会発表(ポスター等) 2016>

  1. Yokota S, Tomotaki A, Mouri O, Endo M, Ohe K. Evaluation of a Fall Risk Prediction Tool Using Large-Scale Data. Stud Health Technol Inform. 2016; 225: 800-801. (13th International Congress in Nursing Informatics. Geneva, June 25-29, 2016). <Poster>
  2. Teramoto C, Nakajima S, Yokota S, Nagata S. Risk factor of 30 days revisit among older adults discharged from the emergency department in Japan: retrospective cohort study. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars Abstract BookPoster Presentation. 2016: 315-316. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars Chiba, Japan, March 14-15, 2016. <Poster>

<国内学会発表 2016>

  1. 横田慎一郎, 遠藤美代子, 大江和彦. Support Vector Machineを用いた入院患者転倒スクリーニングモデルの構築実験. 第17回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2016; 61-64. 第17回日本医療情報学会看護学術大会. 神戸. 2016年7月
  2. 香川 璃奈, 河添 悦昌, 篠原 恵美子, 今井 健, 大江 和彦,高血圧のphenotyping手法の開発および他疾患との比較検討,医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回2号,770-773(2016.11),会議録 [研究奨励賞]
  3. 篠原 恵美子, Xiaojun Ma, 韓 浩, 石井 雅通, 今井 健, 大江 和彦,医学知識と言語知識に基づく診療録テキストの深い解析手法の提案,医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回2号,648-651(2016.11),会議録
  4. Xiaojun Ma, 篠原 恵美子, 韓 浩, 石井 雅通, 今井 健, 大江 和彦,EHRにおけるナラティブの臨床テクストからの、ライフスタイル情報の抽出(Extracting lifestyle information from narrative clinical texts in EHR)(英語),医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回2号,642-646(2016.11),会議録
  5. 韓 浩, Xiaojun Ma, 篠原 恵美子, 石井 雅通, 今井 健, 大江 和彦,EHRからの胸部X線検査の診断的知見の抽出(Extracting Diagnostic Findings of Chest X-ray Examinations from EHR)(英語),医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回2号,638-641(2016.11),会議録
  6. 河添 悦昌, 香川 璃奈, 山口 亮平, 桜井 亮太, 篠原 恵美子, 大江 和彦,電子的診療情報からの高次元特徴データを用いたEHR Phenotypingアルゴリズムの開発,医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回1号,426-430(2016.11),会議録
  7. 小南 亮太, 美代 賢吾, 杉山 雄大, 辻本 哲郎, 大津 洋, 野口 貴史, 大杉 満, 植木 浩二郎, 梶尾 裕, 大江 和彦,診療録直結型全国糖尿病情報データベース(J-DREAMS)の構築と多施設データ統合の諸課題,医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回1号,292-293(2016.11),会議録
  8. 松居 宏樹, 佐藤 大介, 大江 和彦,レセプト情報等オンサイトリサーチセンターにおける、今後の第三者提供の方向性について レセプト情報等オンサイトリサーチセンターにおけるNDBデータの利用 システム環境とNDBの特性に関する報告,医療情報学連合大会論文集(1347-8508)36回1号,138-140(2016.11),会議録
  9. 佐藤 大介, 大江 和彦,医療データベース利活用の国内基盤の最新状況 レセプト情報等オンサイトリサーチセンターの試行的利用について,日本薬剤疫学会学術総会抄録集22回,51(2016.11),会議録
  10. 大江和彦, 臨床医学連結知識データベースを用いた問診と診断想起システムの考察,第2回日本医療情報学会医用知能情報学研究会・人工知能学会医用人工知能研究会(SIG-AIMED)合同研究会抄録SIG-AIMED,002-08,2016.11.9.慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎(神奈川県横浜市
  11. Xiaojun Ma, 篠原恵美子, 桜井亮太,古崎晃司, 今井健, 大江和彦, High throughput identification of patients’ status from EHR,第2回日本医療情報学会医用知能情報学研究会・人工知能学会医用人工知能研究会(SIG-AIMED)合同研究会抄録SIG-AIMED,002-09,2016.11.9.慶応義塾大学 日吉キャンパス 來往舎(神奈川県横浜市)
  12. 大江 和彦,医療ビッグデータとこれからの医療,日本臨床検査自動化学会会誌(0286-1607)41巻4号,371(2016.08),会議録
  13. 川口英明、他 長期精神科入院患者のためのICF短縮版作成に関する研究 第112回日本精神神経学会学術総会、千葉市、2016年6月
  14. 香川璃奈, 河添悦昌, 井田有亮, 篠原恵美子, 今井健, 大江和彦, “特定患者集団の抽出(Phenotyping)手法確立に向けた技術的課題に関する考察”, 第30回人工知能学会全国大会, 福岡, 日本, 2016年6月 [全国大会優秀賞(口頭発表部門)]
  15. 倉沢 央, 林 勝義, 藤野 昭典, 芳賀 恒之, 脇 嘉代, 野口 貴史, 門脇 孝, 大江 和彦,機械学習を用いた糖尿病外来患者の受診中断リスク予測,糖尿病(0021-437X)59巻Suppl.1, S-330(2016.04),会議録
  16. 岩井 聡, 井口 竜太, 園生 智弘, 軍神 正隆, 中島 勧, 橘田 要一, 矢作 直樹,多職種連携を容易にする救急隊情報共有システムの開発と運用, 日本臨床救急医学会雑誌,Vol. 19 (2016) No. 1 p. 13-20.

<解説 2016>

  1. 大江 和彦,糖尿病情報を活用する将来の糖尿病診療 医療データベースから医療を知る,日本糖尿病情報学会誌(2432-4043)15巻,58-65(2016.12),解説
  2. 満武 巨裕, 大江 和彦, 今中 雄一,NDBオープンデータを活用する NDBオープンデータを研究利用に活用する 医療技術(CT、MRI、PET)の利用に関する国際比較,社会保険旬報(1343-5728)2661号,12-16(2016.12),解説
  3. 大江 和彦,医療情報データベースの基盤整備 多角的なデータ解析のために,情報管理(0021-7298)59巻5号,277-283(2016.08),解説
  4. 山口 亮平, 今井 健, 大江 和彦,【ディープラーニング-人工知能は脳を超えるか】 医療への応用 ディープラーニングの画像診断への応用,Clinical Neuroscience(0289-0585)34巻8号,925-927(2016.08),解説/特集
  5. 横田慎一郎. 電子カルテ時代の看護記録 導入・運営(第6回) 看護とビッグデータと未来のかたち. 看護きろくと看護過程26(3). 2016; 98-102(2016.08), 解説

<その他論文・資料 2016>

  1. 樋口由布子, 谷文恵, 横田慎一郎, 小野律子, 中元雅江, 香西ひろみ, 柏木公一, 瀬戸僚馬. 「電子カルテ時代の看護記録~せっかく書いた記録を活用しよう」. 第17回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 2016; 39. 第17回日本医療情報学会看護学術大会. 神戸. 2016年7月

■■■■■■■ YEAR 2015 ■■■■■■■

<書著分担執筆>

  1. 生化学若い研究者の会著,「これだけ!生化学」, 秀和システム, pp 124-134(香川璃奈分担), 2014.

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2015>

  1. Waki K, Aizawa K, Kato S, Fujita H, Lee H, Kobayashi H, Ogawa M, Mouri K, Kadowaki T, Ohe K.:DialBetics With a Multimedia Food Recording Tool, FoodLog: Smartphone-Based Self-Management for Type 2 Diabetes.,J Diabetes Sci Technol. 2015 May;9(3):534-40.
  2. Takeuchi I, Fujita H, Yanagisawa T, Sato N, Mizutani T, Hattori J, Asakuma S, Yamaya T, Inagaki T, Kataoka Y, Ohe K, Ako J, Asari Y.:Impact of Doctor Car with Mobile Cloud ECG in reducing door-to- balloon time of Japanese ST-elevation myocardial infarction patients.,Int Heart J. 2015;56(2):170-3.
  3. Kozaki K, Yamagata Y, Mizoguchi R, Imai T and Ohe K. Disease Compass – Navigation System for Disease Knowledge based on Ontology and Linked Data Techniques. In Proc. of the 4th International Conference on Biomedical Ontology (ICBO 2015), Lisbon, Portugal, pp.77-81, July 27-30, 2015

<その他論文、資料 2015>

  1. 渡辺 浩,木村 通男,川口 一大,大江 和彦:医療現場医師によるIT システムの利活用実態調査:コモンウェルスファンドの調査に基づく.医療情報学,35(4): 167-175,2015.(資料)
  2. 渡辺 浩,木村 通男,川口 一大,大江 和彦:アンケート調査を基にした診療情報提供データの利活用実態調査.医療情報学,35(4): 177-187,2015.(資料)
  3. 川口英明、井出博生、小池創一 医師の地域分布に関する文献的考察 厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業(統計情報総合研究)医師の地域別・診療科別分布及びキャリアパスに関する研究 平成24年度 総括・分担研究報告書 p.62-79 2013年(報告書)

<国際学会発表(ポスター等) 2015>

  1. Nakaya J, Imai T, Hiroi K, Watari M, Tanaka H. Progress around Clinical Omics sub information model for ICD11 (iCOs). WHO Family of International Classifications (WHO-FIC) Network Annual Meeting 2015, Manchester, United Kingdom, October 17-23,2015. <Poster>
  2. Hideaki Kawaguchi, Soichi Koike. A nationwide study of the association between health workforce and suicide rates in Japan: psychiatrists and non-psychiatrists. the World Psychiatric Association International Congress 2015, November 18-22 in Taiwan.<Poster>

<国内学会発表 2015>

  1. 寺本千恵, 横田慎一郎, 角川由香, 前田明里, 永田智子. 救急外来に年間5回以上の受診を繰り返す患者の特徴:年齢グループ別の検討. 第35回日本看護科学学会学術集会講演集. 614. 第35回日本看護科学学会学術集会. 広島. 2015年12月
  2. 林亜紀, 花房規男, 脇嘉代, 小林春香, 藤田英雄, 大江和彦:ICTを用いた透析自己管理支援システムSMART-D: Self-Management And Recording system for Dialysisの開発とその評価.  第60回日本透析医学会学術集会,横浜,2015 年6月
  3. 柏木公一, 瀬戸僚馬, 中西寛子, 樋口由布子, 藤咲喜丈, 横田慎一郎, 前田直美, 岡峯栄子, 山上浩志. 利用目的別に分割した看護プロファイルの標準化. 第16回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 114-115. 第16回日本医療情報学会看護学術大会. 松江. 2015.7.4.
  4. 香川璃奈,河添悦昌,井田有亮,篠原恵美子,今井健, 大江和彦; SS-MIX2標準化ストレージを用いた2型糖尿病症例のEHR Phenotypingアルゴリズムの開発と評価. 第35回医療情報学連合大会 35th JCMI, (2015.11.4, 沖縄コンベンションセンター, 宜野湾市)  [研究奨励賞受賞]
  5. 篠原 恵美子,大江 和彦. 医療機関独自の臨床検査マスターに対する自動JLAC10コーディング手法
    の開発.第35回医療情報学連合大会,2015.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  6. 田中 勝弥,星本 弘之,大原 信,山本 隆一,大江 和彦.電子処方箋の運用に向けた処方情報・調剤情報の標準的記述規格案の策定.第35回医療情報学連合大会論文集,pp240-243,2015.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  7. 土屋文人,大江和彦,田中勝弥,下邨雅一,松木薗孝二,天海宏昭,山口慶太,椎葉貴宏,高島浩二,中川昌彦. 内服薬処方箋記載の在り方検討会その後. 第35回医療情報学連合大会論文集,pp68-69,2015.11.4,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  8. 野口 貴史,大江 和彦,杉山 雄大,辻本 哲郎,脇 嘉代,美代 賢吾,植木 浩二郎,梶尾 裕.SS-MIX2ストレージからデータ取得できる多目的臨床データ登録クラウドシステムMCDRSの開発と活用.第35回医療情報学連合大会,2015.11.2,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター
  9. 野口 貴史,大江 和彦,杉山 雄大,辻本 哲郎,脇 嘉代,美代 賢吾,植木 浩二郎,梶尾 裕, 多目的臨床データ登録システム(MCDRS),第35回医療情報学連合大会シンポジウム,2015.11.3,沖縄県宜野湾市,沖縄コンベンションセンター<HyperDemo>
  10. 香川 璃奈, 他;病名を介する検査推薦システム構築に向けた同時オーダーすべき検査項目ペアの自動抽出方法の開発. 第19回日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム2015 in仙台(2015.6.13, 仙台国際センター, 仙台市)
  11. 倉沢 央, 他: 機械学習を用いた糖尿病外来の受診中断予測. 第19回日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム2015 in仙台(2015.6.12, 仙台国際センター, 仙台市)
  12. 篠原 恵美子, 他: 身体部位表現と解剖オントロジーのマッピングに関する基礎的検討 第19回日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム2015 in仙台(2015.6.13, 仙台国際センター, 仙台市)
  13. 桝屋啓志, 高山英紀, 古崎晃司, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 生物表現型情報と、疾患情報をつなげるデータベース. 人工知能学会 第29回全国大会, 1G5-4:pp.1-4, 2015.
  14. 山縣友紀, 古崎晃司, 溝口理一郎, 今井 健, 大江和彦, 駒谷和範. Linked Data技術による異常状態オントロジーと生命医学系リソースの統合への試み. 第35回セマンティックウェブとオントロジー研究会 (人工知能学会SIG-SWO), 035-06, 2015.

■■■■■■■ YEAR 2014 ■■■■■■■

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2014>

  1. Yamagata Y, Kozaki K, Imai T, Ohe K, Mizoguchi R.:An ontological modeling approach for abnormal states and its application in the medical domain.,J Biomed Semantics. 2014;5:23. doi: 10.1186/2041-1480-5-23.
  2. Kozaki K, Yamagata Y, Imai T, Ohe K, Mizoguchi R. Publishing a Disease Ontologies as Linked Data. In Proc. of Third Joint International Conference (JIST2013), South Korea, November 28–30, 2013. Semantic Technology Lecture Notes in Computer Science Volume 8388, 2014, pp. 110-128.
  3. Waki K, Fujita H, Uchimura Y, Omae K, Aramaki E, Kato S, Lee H, Kobayashi H, Kadowaki T, Ohe K.:DialBetics: A Novel Smartphone-based Self-management Support System for Type 2 Diabetes Patients.,J Diabetes Sci Technol. 2014 Mar 13;8(2):209-215.
  4. Hanatani T, Sai K, Tohkin M, Segawa K, Antoku Y, Nakashima N, Yokoi H, Ohe K, Kimura M, Hori K, Kawakami J, Saito Y.:Evaluation of two Japanese regulatory actions using medical information databases: a ‘Dear Doctor’ letter to restrict oseltamivir use in teenagers, and label change caution against co-administration of omeprazole with clopidogrel.,J Clin Pharm Ther. 2014 Aug;39(4):361-7. doi: 10.1111/jcpt.12153.
  5. Sumitani M, Yasunaga H, Uchida K, Horiguchi H, Nakamura M, Ohe K, Fushimi K, Matsuda S, Yamada Y.:Perioperative factors affecting the occurrence of acute complex regional pain syndrome following limb bone fracture surgery: data from the Japanese Diagnosis Procedure Combination database.,Rheumatology (Oxford). 2014 Jul;53(7):1186-93. doi: 10.1093/rheumatology/ket431.
  6. Chikuda H, Yasunaga H, Takeshita K, Horiguchi H, Kawaguchi H, Ohe K, Fushimi K, Tanaka S.:Mortality and morbidity after high-dose methylprednisolone treatment in patients with acute cervical spinal cord injury: a propensity-matched analysis using a nationwide administrative database.,Emerg Med J. 2014 Mar;31(3):201-6. doi: 10.1136/emermed-2012-202058.
  7. 篠原恵美子: 高精度な正規化技術の実現に向けた身体部位表現の内部構造モデル,34(5),211-220,2014.
  8. 横田慎一郎, 遠藤美代子, 平松達雄, 野口貴史, 美代賢吾, 大江和彦: 電子カルテデータを利用した後ろ向きコホートによる患者転倒リスク予測式の構築・評価・実装手法, 医療情報学,34(3),119-128,2014.
  9. 山縣友紀, 古崎晃司, 今井健, 大江和彦, 溝口理一郎 疾患における異常状態オントロジーの構築, 医療情報学,34(3),101-117,2014.
  10. 大前浩司, 小林春香, 内村祐之, 脇嘉代, 新秀直, 田中勝弥, 藤田英雄,大江和彦: 携帯情報端末を用いた外来患者案内システムの開発と実証,34(2),55-64,2014.

<その他論文、資料 2014>

  1. 内村祐之, 藤田英雄, 脇嘉代, 大前浩司, 寺島正浩,大江和彦: 携帯端末を活用し救急医療連携をターゲットとした画像連携システムの開発,医療情報学,34(1),25-34,2014.(資料)
  2. 吉田 裕一, 山上浩志, 服部純子, 大江和彦: 臨床検査マスターに収載された臨床検査項目分類コード(JLAC10) 検索ソフトウェア「J ラッコ」の開発と評価, 医療情報学,34(3),129-140,2014.(資料)
  3. 古崎 晃司, 山縣 友紀, 国府 裕子, 今井 健, 大江 和彦, 溝口 理一郎 医療知識基盤の構築に向けた疾患オントロジーのLinked Open Data化, 人工知能学会論文誌 29 巻 4 号 SP-E,396-405,2014.(特集論文)

<国際学会発表(ポスター等) 2014>

  1. K.Tanaka, T.Noguchi, R.Yamamoto, K.Miyo, K.Ohe: A Nationwide Remote EHR Backup Project in anticipation of Large-scale Disaster in Japan. e-Health – For Continuity of Care. 205:1241, 2014. (Poster)
  2. Nakaya J, Imai T, Kamata M, Hiroi K, Tanaka H. Clinical Omics sub information model for ICD11 (iCOs). WHO Family of International Classifications (WHO-FIC) Network Annual Meeting 2014: c319, Barcelona, Spain, October 11-17, 2014. <Poster (Selected Presentator)>

<国内学会発表 2014>

  1. 横田慎一郎, 平松達雄, 美代賢吾, 大江和彦. 自発報告のみに頼らない真の入院時転倒発生件数の推定方法の検討.第18回日本医療情報学会春季学術大会プログラム抄録集. 100-101. 第18回日本医療情報学会春季学術大会. 岡山. 2014.6.6.
  2. 林亜紀, 花房規男, 西隆博, 脇嘉代, 小林春香, 藤田英雄, 大江和彦:ICT を用いた透析自己管理支援アプリの開発とその評価. 第59回日本透析医学会学術集会,神戸,2014年6月
  3. 山上 浩志, 山田 修, 康 東天, 大江 和彦: 「JLAC10運用事例表」作成にあたっての方針と手法. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014) 医療情報学 34(Suppl.),210-211,2014.
  4. 今井 健. 診療情報の多目的利用を支えるターミノロジー・オントロジー. 医療情報学, 34(Suppl.), pp.154-157, 2014.
  5. 山縣友紀, 古崎晃司, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 生命科学系LODと異常状態オントロジーの統合-疾患知識横断的把握および相互運用に向けて-. 人工知能学会 第28回全国大会, 1G4-OS-19a-1:pp.1-4, 2014.
  6. 藤田 英雄, 竹内 一郎, 小川 崇徳, 脇 嘉代, 大江 和彦: クラウドは救急領域において医学的有用性を発揮する. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),250-251,2014.
  7. 篠原 恵美子, 今井 健, 大江 和彦: 身体部位表現の正規化における処理スキームの提案. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),322-325,2014.
  8. 河添 悦昌, 今井 健, 大江 和彦: Linked DataによるSS-MIX2標準化ストレージの活用に向けて – 薬剤の有害事象検出を目的としたfederation queryの実行可能性の検討. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),328-331,2014.
  9. 脇 嘉代, 藤田 英雄, 加藤 滋子, 李 花映, 小林 春香, 児玉 和代, 富澤 修子, 門脇 孝, 大江 和彦: ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム(DialBetics), 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),480-481,201
  10. 加藤 滋子, 脇 嘉代, 李 花映, 小林 春香, 門脇 孝, 藤田 英雄, 大江 和彦: スマートフォンを利用した2型糖尿病患者自己管理支援システム-DialBetics-の食事画像を用いた食事摂取状況評価の妥当性の検討. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),488-489,2014.
  11. 林 亜紀, 花房 規男, 西 隆博, 脇 嘉代, 小林 春香, 藤田 英雄, 大江 和彦: ICTを用いた透析自己管理支援アプリの開発とその評価. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),498-501,2014
  12. 野口 貴史, 田中 勝弥, 美代 賢吾, 大原 信, 石原 謙, 高林 克日己, 大江 和彦: 国立大学病院を対象とした災害対策のための医療情報バックアップ体制の構築と運用. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),674-677,2014.
  13. 平松 達雄, 林 裕志, 小出 大介, 大江 和彦: 医療情報データベースMID-NETから新医薬品の安全性シグナルの早期検出を目指す自動報告システムの試作. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),714-717,2014.
  14. 横田 慎一郎, 平松 達雄, 美代 賢吾, 大江 和彦: 電子カルテデータを用いた推定式による入院時転倒発生件数の算出. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),754-755,2014.
  15. 田中 勝弥, 山本 隆一: 患者端末を使用した電子版お薬手帳のデータ保護と運用継続性の検討. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),266-267,2014.
  16. 吉田 真弓, 田中 勝弥, 篠田 英範, 山本 隆一: 電子化診療情報・薬剤情報の利活用に対する一般市民の意識調査報告. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),268-271,2014.
  17. 吉田 裕一, 大江 和彦: 米国における医療情報システムの導入政策と導入状況の調査研究. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),838-841,2014.(ポスター)
  18. 高野 暁乃, 藤田 英雄, 脇 嘉代, 加藤 滋子, 児玉 和代, 李 花映, 富澤 修子, 小林 春香, 門脇 孝, 大江 和彦: 2型糖尿病患者の栄養管理支援システム(DialBetics Educator)の開発. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),874-875,2014.(ポスター)
  19. 李 花映, 脇 嘉代, 加藤 滋子, 小林 春香, 門脇 孝, 藤田 英雄, 大江 和彦: ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム(DialBetics)の有用性の検討. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.),1038-1039,2014.(HyperDEMO)
  20. 大江 和彦, 宮本 青: 医療情報システムにおける臨床パーソナルゲノム情報の取扱い. 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014),医療情報学 34(Suppl.), 1064.2014, (チュートリアル)
  21. 渡辺 浩, 中安 一幸, 木村 通男, 大江 和彦, 奥田 保男, 平井 正明:産官学共同企画: SS-MIX デモ展示・プレビュー〜地域包括ケアと地域医療連携, 第34回医療情報学連合大会 34th JCMI(Nov.,2014).(展示)

■■■■■■■ YEAR 2013 ■■■■■■■

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2013>

  1. Yuichi Yoshida, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe: The trends in EMR and CPOE adoption in Japan under the national strategy. International Journal of Medical Informatics,82(10),1004-1011, October 2013.
  2. Yoshimasa Kawazoe, Kengo Miyo, Issei Kurahashi, Ryota Sakurai, Kazuhiko Ohe. Prediction-based Threshold for Medication Alert. Studies in Health Technology and Informatics(MEDINFO2013 Copenhagen,DK  2013/8/22), 229 – 233, 2013.
  3. Takeshi Imai, Masayo Hayakawa, Kazuhiko Ohe:  Development of Description Framework of Pharmacodynamics Ontology and its Application to Possible Drug-drug Interaction Reasoning. Studies in Health Technology and Informatics(MEDINFO2013 Copenhagen,DK  2013/8/22), 567 – 571, 2013.
  4. Hayakawa M, Uchimura Y, Omae K, Waki K, Fujita H, Ohe K.: A Smartphone-based Medication Self-management System with Realtime Medication Monitoring. Appl Clin Inform. 2013 Jan 30;4(1):37-52.
  5. Shinohara EY, Aramaki E, Imai T, Miura Y, Tonoike M, Ohkuma T, Masuichi H, Ohe K. An easily implemented method for abbreviation expansion for the medical domain in Japanese text. A preliminary study. Methods Inf Med. 2013;52(1):51-61.
  6. Yamagata Y, Kou H, Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K., Ontological Model of Abnormal States and its Application in the Medical Domain. ICBO2013(Montreal, Canada), 22-27,2013 July 8.
  7. 山上浩志, 大江和彦 標準臨床検査マスターのコード充足性に関する定量的評価. 日本医療情報学会誌, 33(3), 139-150, 2013.
  8. Sakurai R, Koo BK, Kaneda H, Bonneau HN, Nagai R. Cilostazol added to aspirin and clopidogrel reduces revascularization without increases in major adverse events in patients with drug-eluting stents: A meta-analysis of randomized controlled trials. Int J Cardiol 167(5):2250-8, 2013.
  9. Sakurai R, Inajima T, Kaneda H, Nagai R, Hashimoto H. Sirolimus-eluting stents reduce long-term mortality compared with bare metal stents in ST-segment elevation myocardial infarction: A meta-analysis of randomized controlled trials. Int J Cardiol 167(1):162-7, 2013.
  10. Akahane M, Tanabe S, Ogawa T, Koike S, Horiguchi H, Yasunaga H, Imamura T. Characteristics and outcomes of pediatric out-of-hospital cardiac arrest by scholastic age category. Pediatr Crit Care Med 2013;14(2):130-6.
  11. Koike S, Furui Y. Long-term care-service use and increases in care-need level among home-based elderly people in a Japanese urban area. Health Policy. 2013, 110(1):94-100
  12. Tanabe S, Ogawa T, Akahane M, Koike S, Horiguchi H, Yasunaga H, Mizoguchi T, Hatanaka T, Yokota H, Imamura T. Comparison of neurological outcome between tracheal intubation and supraglottic airway device insertion of out-of-hospital cardiac arrest patients: a nationwide, population-based, observational study. J Emerg Med. 2013;44(2):389-97.
  13. Yamagata Y, Kou H, Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. Ontological Model of Abnormal States and its Application in the Medical Domain. In Proc. of the 4th International Conference on Biomedical Ontology (ICBO 2013), Montreal, Qc, Canada, pp.22-27, July 8-9, 2013.
  14. Yamagata Y, Kou H, Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. Ontological Modeling of Interoperable Abnormal States. In Proc. of Second Joint International Conference (JIST 2012), Nara, Japan, December 2-4, 2012. Semantic Technology Lecture Notes in Computer Science Volume 7774, 2013, pp 33-48.

<国際学会発表 2013>

  1. Ishii M, Kawazoe Y, Tatsukawa A, Ohe K. : A method for handling multi-institutional HL7 data on Hadoop in the cloud. Big Data 2013 Conference, Apr 2013, Brisbane, Australia.
  2. Emiko Y. Shinohara, Akimichi Tatsukawa, Yoshimasa Kawazoe, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. : A Qualitative Model for Physiology: Apart from Function and Abnormality. MEDINFO2013, Copenhagen, Denmark(2013/8/21) (Poster)
  3. Izumi Yamaguchi, Hideo Fujita, Kazuhiko Ohe. : Early Detection of QT Interval Prolongation from the ECG Database System. MEDINFO2013, Copenhagen, Denmark(2013/8/21) (Poster)
  4. Akimichi Tatsukawa, Emiko Y. Shinohara, Yoshimasa Kawazoe, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. : An Analysis of the OpenEHR Archetype Semantics Based on a Typed Lambda Theory. MEDINFO2013, Copenhagen, Denmark(2013/8/21) (Poster)
  5. Kengo Miyo, Yoshimasa Kawazoe, Izumi Yamaguchi, Akimichi Tatsukawa, Kazuhiko Ohe. : Evaluation of a Context-based Prescription Alert System: A Clinical Perspective. MEDINFO2013, Copenhagen, Denmark(2013/8/22) (Poster)
  6. Waki K,Fujita H,Uchimura Y, Aramaki E,Omae K,Hayakawa M, Kadowaki T, Ohe K:DIALBETICS: SMARTPHONE-BASED SELF-MANAGEMENT FOR TYPE 2 DIABETES PATIENTS,Diabetes Technology Conference (Paris. February,2013)(Poster)
  7. Ide H, Kawaguchi H, Koike S. Estimate of Physician Supply and Distribution for Greater Tokyo in 2020. Academy Health Annual Research Meeting 2013, Baltimore, USA 2013 June 23
  8. Koike S, Furui Y. Multistate Life Table and a Future Estimate of the Number of Elderly People Eligible for Long-term Care Insurance. Academy Health Annual Research Meeting 2013, Baltimore, USA 2013 June 25
  9. Hiroo Ide, Hideaki Kawaguchi, Sooty Koike. Estimate of physician supply and distribution for Greater Tokyo in 2020. AcademyHealth’s 2013 Annual Research Meeting, June 23-25 in Baltimore.

<国内学会発表 2013>

  1. 岡峯 栄子, 今井 健, 横田 慎一郎, 柏木 公一, 大江 和彦: 看護過程に関するオントロジー化の試み-褥瘡処置過程-  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),190-193,2013.
  2. 山縣 友紀, 古崎 晃司, 今井 健, 大江 和彦, 溝口 理一郎: オントロジー工学に基づく異常状態の統一的記述モデルと体系化.  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),, 202-206, 2013.
  3. 八反丸 善裕, 佐久間 伸博, 渡邊 恭通, 長江 祐吾, 久保 仁, 橋本 陽平, 内村 祐之, 脇 嘉代, 大前 浩司, 土井 研人, 野入 英世, 住谷 昌彦, 藤田 英雄, 大江 和彦: 情報管理システムと院内LANを使用した生体情報・医療機器情報の一元管理. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),446-448,2013.
  4. 山口泉, 藤田英雄, 大江和彦: 二次利用のためのMFER準拠心電図波形データベースの設計・構築と活用. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),468-471,2013.
  5. 古崎晃司, 山縣友紀, 国府裕子, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 医療知識基盤の構築に向けた臨床医学オントロジーのLOD化の検討. 人工知能学会 第27回全国大会, 1N5-OS-10c-1in:pp.1-4, 2013.
  6. 内村 祐之, 林 亜紀, 大前 浩司, 脇 嘉代, 藤田 英雄, 大江 和彦: スマートフォンによるクライアントサーバシステムを用いたPHR統合プラットフォームの開発. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),518-519,2013.
  7. 脇 嘉代, 内村 祐之, 加藤 滋子, 富澤 修子, 荒牧 英治, 大前 浩司, 藤田 英雄, 門脇 孝, 大江 和彦: ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム―DialBetics. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),522-524, 2013.
  8. 下村 剛, 石井 圭亮, 藤田 英雄, 横田 勝彦, 江崎 かおり, 脇 嘉代, 内村 祐之, 大前 浩司, 大江 和彦, 野口 隆之: モバイル・クラウド心電図および高精細動態管理システムを利用した医療連携実証試験. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),716-717,2013.
  9. 早川 雅代, 今井 健, 大江 和彦: 薬剤情報データベースを用いた有害事象機序の推論に関する検討.  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),898-901,2013.
  10. 平松 達雄, 山上 浩志, 中島 直樹, 大江 和彦: 市販の健康モニター機器出力事項の項目コード化.  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),986-987, 2013.
  11. 大江 和彦, 内海 良夫: レセプト医療費グルーピング計算値に基づくレセプト上の傷病名の確度に関する研究. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),986-987, 1016-1017,2013.(ポスター)
  12. 吉岡 純希, 美代 賢吾, 今井 健, 平松 達雄, 大江 和彦: 病院情報システムのユーザーインターフェイス評価のためのシミュレーターの開発と評価. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),1146-1147,2013.(ポスター)
  13. 内村 祐之, 藤田 英雄, 脇 嘉代, 大前 浩司, 寺島 正浩, 大江 和彦: 携帯端末を活用し救急医療連携をターゲットとした画像連携システムの開発.  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),1280-1281,2013.(ポスター)
  14. 服部 純子, 篠原 恵美子, 佐藤 恵, 大江 和彦: 検索性能の大幅な向上を実現した標準病名検索ソフトの開発. 第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),1302-1305,2013. (HyperDEMO)
  15. 中島 直樹, 谷澤 幸生, 田嶼 尚子, 野田 光彦, 安田 宜成, 大江 和彦, 須賀 ひとみ: 臨床学会主導による生活習慣病自己管理のための標準的データ項目セットの策定.  第33回医療情報学連合大会 33rd JCMI(Nov.,2013), 医療情報学 33(Suppl.),72-75.2013.(共同企画シンポジウム)
  16. 小池創一, 井出博生, 川口英明:医師の地域動態に関する一考察. 第72回日本公衆衛生学会, 津市, 2013.10.23
  17. 井出博生, 川口英明, 小池創一:ベイズ法による首都圏市区町村の医師数の推計. 第72回日本公衆衛生学会, 津市, 2013.10.23

<書著分担執筆>

  1. 『これからの医療コミュニケーションに向けて』 (ISBN-13: 978-4884123710) 石崎雅人,野呂幾久子 (監修), 篠原出版新社. 2013年 8月. Ⅱ-5章 p.91-102 (今井健分担)
  2. 『新版 医療情報 第2版 医療情報システム編』 (ISBN-13: 978-4884123659) 一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編集), 篠原出版新社. 2013年 4月. p.354-355 (今井健分担)
  3. 『新版 医療情報 第2版 医療情報システム編』 (ISBN-13: 978-4884123659) 一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編集), 篠原出版新社. 2013年 4月. p.308-309 (横田慎一郎分担)
  4. 『看護学大辞典 第六版』 (ISBN-13: 978-4839214784) 永井良三 (監修), 田村やよひ (監修), メヂカルフレンド社. 2013年 1月. (横田慎一郎分担)

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<書著分担執筆>

  1. 『オントロジーの普及と応用』 (ISBN-13: 978-4274211997), 來村 徳信 (編著), 人工知能学会 (編集), オーム社. 2012年 4月.  第7章 p.131-148, 第8章 p.149-167 (今井健分担).

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2012>

  1. Miyo K, Marschollek M, Yokota S, Ohe K., Haux R. International Pilot Study on the User Interface of Hospital Information Systems: Focus on Laboratory Orders. Abstractband GMDS 2012. 241. GMDS 2012. Braunschweig, Germany. September, 2012.
  2. Kashiwagi K, Seto R, Yokota S, Nakamoto M, Kozai H, Ono R, Endo N, Kubo S, Higuchi Y, Kamada C, Mihara Y, Ishii K, Uchiyama M, Morita E, Uto Y. Infrastructure Development for Sharing Nurse Informatician Knowledge and Skills. 11th International Congress on Nursing Informatics. Montreal, Canada. June, 2012.
  3. Koike S, Ide H, Kodama T, Matsumoto S, Yasunaga H, Imamura T. Physician-scientists in Japan: attrition, retention, and implications for the future. Acad Med. 2012 May;87(5):662-7.
  4. Kodama T, Koike S, Matsumoto S, Ide H, Yasunaga H, Imamura T. The working status of Japanese female physicians by area of practice: cohort analysis of taking leave, returning to work, and changing specialties from 1984 to 2004. Health Policy. 2012 May;105(2-3):214-20.
  5. Tanaka K, Atarashi H, Yamaguchi I, Watanabe H, Yamamoto R, Ohe K. Wireless LAN security management with location detection capability in hospitals. Methods Inf Med. 2012;51(3):221-8.
  6. Waki K, Fujita H, Uchimura Y, Aramaki E, Omae K, Kadowaki T, Ohe K. DialBetics: smartphone-based self-management for type 2 diabetes patients. J Diabetes Sci Technol. 2012 Jul 1;6(4):983-5.
  7. Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K Identity Tracking of a Disease as a Causal Chain Proc of the 3rd International Conference on Biomedical Ontology (ICBO 2012) 20129.
  8. Yasunaga H, Horiguchi H, Matsuda S, Fushimi K, Hashimoto H, Ohe K, Kokudo N. Relationship between hospital volume and operative mortality for liver resection: Data from the Japanese Diagnosis Procedure Combination database. Hepatol Res. 2012 Nov;42(11):1073-1080.
  9. Kohro T, Iwata H, Fujiu K, Manabe I, Fujita H, Haraguchi G, Morino Y, Oguri A, Ikenouchi H, Kurabayashi M, Ikari Y, Isobe M, Ohe K, Nagai R. Development and implementation of an advanced coronary angiography and intervention database system. Int Heart J. 2012;53(1):35-42.
  10. Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. A Consideration on Identity od Diseases. Proc. of the Fifth Interdisciplinary Ontology Conference: 75-80. 2012
  11. Yamagata Y, Kou H, Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K Ontological Modeling of Interoperable Abnormal States Proc of the 2nd Joint International Semantic Technology Conference (JIST2012) LNCS7774:33-48. 2012
  12. Horiguchi H, Yasunaga H, Hashimoto H, Ohe K. A user-friendly tool to transform large scale administrative data into wide table format using a MapReduce program with a Pig Latin based script. BMC Med Inform Decis Mak. 2012 Dec 22;12:151.
  13. Yamasaki M, Tsujino I, Lima-filho MO, Ako J, Shimohama T, Hasegawa T, Sakurai R, Sudhir K, Stone GW, Waseda K, Honda Y, Fitzgerald PJ. Comparison of Vascular Response to Everolimus-Eluting Stent Versus Paclitaxel-Eluting Stent: Intravascular Ultrasound Results From the SPIRIT III Trial. EuroIntervention 8(6):724-31, 2012.
  14. Tanabe S, Yasunaga H, Koike S, Akahane M, Ogawa T, Horiguchi H, Hatanaka T, Yokota H, Imamura T. Monophasic versus biphasic defibrillation for pediatric out-of-hospital cardiac arrest patients: a nationwide population-based study in Japan. Crit Care. 2012;16(6):R219.
  15. Akahane M, Tanabe S, Koike S, Ogawa T, Horiguchi H, Yasunaga H, Imamura T. Elderly out-of-hospital cardiac arrest has worse outcomes with a family bystander than a non-family bystander. Int J Emerg Med. 2012;5(1):41.
  16. Tanabe S, Yasunaga H, Ogawa T, Koike S, Akahane M, Horiguchi H, Hatanaka T, Yokota H, Imamura T. Comparison of outcomes after use of biphasic or monophasic defibrillators among out-of-hospital cardiac arrest patients: a nationwide population-based observational study. Circ Cardiovasc Qual Outcomes. 2012;5(5):689-96.
  17. Akahane M, Ogawa T, Tanabe S, Koike S, Horiguchi H, Yasunaga H, Imamura T. Impact of telephone dispatcher assistance on the outcomes of pediatric out-of-hospital cardiac arrest. Crit Care Med. 2012;40(5):1410-6.
  18. Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. Identity Tracking of a Disease as a Causal Chain. In Proc. of the 3rd International Conference on Biomedical Ontology (ICBO 2012), KR-MED Series, July 21-25, 2012, Graz, Austria, Ronald Cornet ans Robert Stevens (eds.), CEUR Workshop Proceedings, ISSN 1613-0073, available online at CEUR-WS.org/Vol-897/,pp.131-136, 2012.

<国際学会発表 2012>

  1. Kouji Kozaki, Riichiro Mizoguchi, Takeshi Imai and Kazuhiko Ohe. Identity Tracking of a Disease as a Causal Chain. The 3rd International Conference on Biomedical Ontology (ICBO 2012). 2012.7.23. Graz, Austria
  2. Kouji Kozaki, Hiroko Kou, Yuki Yamagata, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe and Riichiro Mizoguchi. Browsing Causal Chains in a Disease Ontology. The 11th International Semantic Web Conference (ISWC 2012). 2012.11.13. Boston, USA.
  3. Yuki Yamagata, Hiroko Kou, Kouji Kozaki, Riichiro Mizoguchi, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. Ontological Modeling of Interoperable Abnormal States. JIST2012:The 2nd Joint International Semantic Technology Conference. 2012.12.4. Nara, Japan.
  4. Waki K,Fujita H,Uchimura Y, Aramaki E,Omae K,Kadowaki T, Ohe K:DialBetics: Smartphone-based self-management for type 2 diabetes patients.,European Federation for Medical Informatics 2012 (Pisa, Italy)
  5. Waki K,Aramaki E,Uchimura Y,Okahata S,Masukawa S,Omae K,Hayakawa M, Fujita H,Kadowaki T,Ohe K:DialBetics: A novel Smartphone-based self-management support system for type 2 diabetic patients,The 5th International Conference on Advanced Technologies & Treatments for Diabetes (Balcerona, Spain. March,2012)
  6. Koike S, Furui Y. Use of Long-Term Care Services and Progression of Care-Need Level, Academy Health Annual Research Meeting 2012, Orland, USA 2012.6.25
  7. Koike S, Ide H, Yasunaga H, Kodama T, Matsumoto S, Imamura T. Distribution change of physicians on specialist training in Japan, ASME Annual Scientific Meeting 2012, Brighton, 2012 June
  8. Ogawa T, Tanabe S, Koike S, Imamura T.  Cost-Effectiveness Analysis of Public-Access Automated External Defibrillators in Japan. American Heart Association Scientific Sessions 2012, Los Angeles USA, Nov 5, 2012.
  9. Kozaki K, Kou H, Yamagata Y, Imai T, Ohe K, Mizoguchi R. Browsing Causal Chains in a Disease Ontology. Poster & Demo Notes of 11th International Semantic Web Conference (ISWC 2012), Boston, USA, November 11-15, 2012. <Poster>
  10. Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. A Consideration on Identity of Diseases. Proc. of the Fifth Interdisciplinary Ontology Meeting, pp.75-80, Tokyo, Japan, February 23-24, 2012.

<国内学会発表 2012>

  1. 中西寛子, 樋口由布子, 三原由記子, 久保慎一郎, 内山真木子, 横田慎一郎, 塚原宣子, 谷文恵, 中元雅江, 香西ひろみ, 小野律子, 遠藤紀子, 柏木公一. 看護支援システムを使用する多施設の看護計画分類—ドナベディアン・モデルの活用—. 第13回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 200-203. 第13回日本医療情報学会看護学術大会. 東京. 2012.8.4.
  2. 横田慎一郎, 毛利王海, 大友英子, 大江和彦. 電子カルテとリアルタイムに連携する外来継続看護用情報収集Webツールの開発と評価. 第13回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 64-67. 第13回日本医療情報学会看護学術大会. 東京. 2012.8.4.
  3. 川口英明、井出博生、小池創一 医師の地域分布に関する文献的考察 第71回日本公衆衛生学会総会、山口市、2012年10月
  4. 井出博生、川口英明、藤田伸輔、小池創一 千葉県内の医師供給に関する基礎的検討 第71回公衆衛生学会総会、山口市、2012年10月
  5. 今井 健. 概念特性記述の考え方を利用したISO/TS17117改訂. 医療情報学32 (Suppl.), pp.214-7, 2012.
  6. 山縣友紀, 国府裕子, 古崎晃司, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 異常状態オントロジーとその応用. 人工知能学会 第26回全国大会, 1I2-R-4-3:pp.1-4, 2012.
  7. 中島直樹, 田嶼尚子, 木村通男, 野田光彦, 有倉陽司, 鍵本伸二, 古賀龍彦, 林道夫, 山崎勝也, 大江和彦, 藤田伸輔, 宮本正喜, 若宮俊司. 糖尿病医療の情報化に関する合同委員会の活動報告「糖尿病ミニマム項目セット」の策定とその展開. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 92-95. 2012.11.15, 新潟.
  8. 篠原(山田)恵美子, 三浦康秀, 大熊智子, 増市博, 荒牧英治, 大江和彦. 退院時要約に見られる検査定量値と対応する定性表現文字列の自動抽出. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 288-291. 2012.11.15, 新潟.
  9. 山上浩志, 大江和彦. 標準臨床検査マスタにおける頻用検査項目の充足性に関する調査研究. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 300-301. 2012.11.15, 新潟.
  10. 大前浩司, 内村祐之, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. 携帯電話を用いた外来患者案内システムの実証実験および実用化に関する考察. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 358-359. 2012.11.15, 新潟.
  11. 美代賢吾, 今井健, 中島直樹, 近藤克幸, 大江和彦. オーダエントリシステムにおける処方作成・発行操作の施設間比較研究. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 440-441. 2012.11.15,新潟.
  12. 横田慎一郎, 倉橋一成, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 大江和彦. 外来超音波検査算定漏れ解消を目指した実施入力画面の改善とその効果の定量的評価. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 442-445. 2012.11.15, 新潟.
  13. 脇嘉代, 藤田英雄, 内村祐之, 荒牧英治, 大前浩司, 門脇孝, 大江和彦. ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム― DialBetics. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 534-537. 2012.11.15, 新潟.
  14. 藤田英雄, 内村祐之, 脇嘉代, 大前浩司, 寺島正浩, 大江和彦. 救急医療連携をターゲットとした画像連携クラウドの開発と実証. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 558-559. 2012.11.15, 新潟.
  15. 藤田英雄, 内村祐之, 脇嘉代, 大前浩司, 下村剛, 石井圭亮. モバイル・クラウド心電図の救急医療フィールドにおける実証試験. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 560-561. 2012.11.15, 新潟.
  16. 山口泉, 藤田英雄, 大江和彦. MFER準拠心電図データベースからのQT間隔延長傾向の早期検出. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 1274-1277. 2012.11.15, 新潟.
  17. 内村祐之, 早川雅代, 大前浩司, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. 携帯端末を利用した個人医療健康情報活用基盤の開発. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 1368-1369. 2012.11.15, 新潟.
  18. 早川雅代, 今井健, 大江和彦. 処方時の薬物相互作用提示システムの構築をめざした薬効薬理オントロジーの設計. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 1450-1453. 2012.11.15, 新潟.
  19. 吉田裕一, 山上浩志, 大江和彦:臨床検査項目分類コードJLAC10検索ソフトウェア「Jラッコ」の開発と評価. 医療情報学2012; 32(Suppl.): 1508-1511. 2012.11.15, 新潟.
  20. 赤羽学、小川俊夫、田辺晴山、小池創一、堀口裕正、今村知明. 学校年齢区分からみた未成年者院外発症心肺停止症例の特徴. 第71回日本公衆衛生学会, 山口 2012.10.24
  21. 田辺晴山、赤羽学、小川俊夫、小池創一、今村知明. 除細動波形と、小児の心停止傷病者の予後に関する研究. 第71回日本公衆衛生学会, 山口 2012.10.24
  22. 小川俊夫、田辺晴山、小池創一、今村知明. わが国における市中設置AEDの費用効果分析.第71回日本公衆衛生学会, 山口 2012.10.25
  23. 川口英明、井出博生、小池創一. 医師の地域分布に関する文献的考察. 第71回日本公衆衛生学会, 山口 2012.10.25
  24. 井出博生、川口英明、藤田伸輔、小池創一. 千葉県内の医師供給に関する基礎的検討. 第71回日本公衆衛生学会, 山口 2012.10.25

■■■■■■■  YEAR 2011 ■■■■■■■

<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2011>

  1. Ogawa T, Akahane M, Koike S, Tanabe S, Mizoguchi T, Imamura T, Outcomes of chest compression-only CPR versus conventional CPR: a nationwide, population-based, observational study of bystander-witnessed out-of-hospital cardiopulmonary arrest cases. British Medical Journal, 342,c7106,2011.
  2. Akahane M, Ogawa T, Koike S, Tanabe S, Horiguchi H, Mizoguchi T, Yasunaga H, Imamura T, The effects of sex on out-of-hospital cardiac arrest outcomes., American Journal of Medicine, 124(4), 325-333 ,2011.
  3. Koike S, Tanabe S, Ogawa T, Akahane M, Yasunaga H, Horiguchi H, Matsumoto S, Imamura T, Effect of time and day of admission on 1-month survival and neurologically favourable 1-month outcome in out-of-hospital cardiopulmonary arrest patients, Resuscitation ,82(7),863-868 ,2011.
  4. Koike S, Tanabe S, Ogawa T, Akahane M, Yasunaga H, Horiguchi H, Matsumoto S, Imamura T,.Immediate defibrillation or defibrillation after cardiopulmonary resuscitation, Prehospital Emergency Care 15(3),‌393-400     ,2011.
  5. Koike S, Matsumoto S, Kodama T, Ide H, Yasunaga H and Imamura T : Physician Scientists and their career in Japan, ASME Annual Scientific Meeting 2011, Edinburgh, 2011.
  6. Yasunaga H, Miyata H, Horiguchi H, Tanabe S, Akahane M, Ogawa T, Koike S, Imamura T , Population density, call-response interval, and survival of out-of-hospital cardiac arrest, International Journal of Health Geographics, 10 ,‌26, 2011.
  7. Koike S, Ogawa T, Tanabe S, Matsumoto S, Akahane M, Yasunaga H, Horiguchi H, Imamura T, Collapse-to-emergency medical service cardiopulmonary resuscitation interval and outcomes of out-of-hospital cardiopulmonary arrest: a nationwide observational study,  Critical Care, 15(3),‌‌‌‌R120,‌‌2011.
  8. Otake H, Yasunaga H, Horiguchi H, Matsutani N, Matsuda S, Ohe K. Impact of hospital volume on chest tube duration, length of stay, and mortality after lobectomy. Ann Thorac Surg, 92(3): 1069-74,2011.
  9. Nakatani D, Ako J, Tremmel JA, Waseda K, Otake H, Koo BK, Miyazawa A, Hongo Y, Hur SH, Sakurai R, Yock PG, Honda Y, Fitzgerald PJ. Sex Differences in Neointimal Hyperplasia Following Endeavor Zotarolimus-Eluting Stent Implantation. Am J Cardiol 108(7):912-7, 2011.
  10. Yamasaki M, Sakurai R, Hirohata A, Nakamura M, Honda Y, Bonneau HN, Luikart H, Yock PG, Fitzgerald PJ, Yeung AC, Valantine HA, and Fearon WF. Impact of donor-transmitted atherosclerosis on early cardiac allograft vasculopathy: New findings by 3-dimensional IVUS analysis. Transplantation 91(12):1406-11, 2011.
  11. Waseda K, Ako J, Yamasaki M, Koizumi T, Sakurai R, Hongo Y, Koo BK, Ormiston J, Worthley SG, Whitbourn RJ, Walters DL, Meredith IT, Fitzgerald P, Honda Y. Impact of polymer formulations on neointimal proliferation after zotarolimus-eluting stent with different polymers: Insight from the RESOLUTE trial. Circ Cardiovasc Interv 4(3):248-55, 2011.
  12. Mizoguchi R, Kozaki K, Kou H, Yamagata Y, Imai T, Waki K, Ohe K. River Flow Model of Diseases. Proc. of International Conference on Biomedical Ontology 2011 (ICBO2011), pp.63-70, 2011.

<国際学会発表 2011>

  1. Waki K,Fujita H,Uchimura Y, Aramaki E,Omae K,Hayakawa M,Kadowaki T, Ohe K:DialBetics: Smartphone-based self-management for type 2 diabetes patients,Diabetes Technology Meeting 2011 (San Francisco, USA. October,2011)
  2. Waki K, Aramaki E,Uchimura Y, Okahata S, Masukawa S,Omae K, Hayakawa M, Fujita H, Kadowaki T, Ohe K:DialBetics: A novel Smartphone-based self-management support system for type 2 diabetic patients,he 4th International Conference on Advanced Technologies & Treatments for Diabetes (London, UK. Febrary,2011)

<国内学会発表 2011>

  1. 横田慎一郎, 今井健, 岡峯栄子, 柏木公一, 大江和彦. 看護プロファイル項目を元にした患者・セルフケア・オントロジー構築フレームワーク. 第12回日本医療情報学会看護学術大会論文集. 82-85. 第12回日本医療情報学会看護学術大会. 神戸. 2011.7.17.
  2. 今井 健, 中谷 純. ICD11におけるオミックス情報モデルの基礎検討. 医療情報学31 (Suppl.), pp.81-86, 2011.
  3. 今井 健. 用語概念の体系と体系の分類. 医療情報学31 (Suppl.), pp.142-145, 2011.
  4. 今井 健, 古崎晃司, 国府裕子, 山縣友紀, 溝口理一郎, 大江和彦. 我が国における臨床医学オントロジー研究開発の現状と今後の展望. 第61回SLUD研究会・医療情報コミュニケーションシンポジウム (人工知能学会 SIG-SLUD-B003) 抄録集, pp.37-42, 2011.
  5. 山縣友紀, 国府裕子, 古崎晃司, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 疾患オントロジーにおけるバランス複合異常と汎用異常連鎖に関する考察. 人工知能学会 第25回全国大会, 3GI-5:pp.1-4, 2011.
  6. 古崎晃司, 国府裕子, 山縣友紀, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 臨床医学オントロジーにおける疾患連鎖モデルの考察. 第24回セマンティックウェブとオントロジー研究会 (人工知能学会 SIG-SWO) A1102-08, 2011.
  7. 湯本正典, 今井 健, 桜井亮太, 林 亜紀, 佐藤 恵, 梶野正幸, 河添悦昌, 大江和彦. 解剖学オントロジーを用いた情報抽出のための機能要件の検討. 第24回 セマンティックウェブとオントロジー研究会 (人工知能学会 SIG-SWO) A1101-07, 2011.
  8. 横田慎一郎, 今井 健, 岡峯栄子, 柏木公一, 大江和彦. 看護プロファイル項目を元にした患者セルフケア・オントロジー構築フレームワーク. 第12回 日本医療情報学会看護学術大会, 2011.
  9. 山縣友紀,国府裕子,古崎晃司,今井健,大江和彦,溝口理一郎. 異常状態オントロジーとその応用. 2012年度人工知能学会全国大会 (第26回) 2012.6.12. ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館
  10. Yuki Yamagata, Hiroko Kou, Kouji Kozaki, Riichiro Mizoguchi, Takeshi Imai, Kazuhiko Ohe. An ontological approach to modeling ofinteroperable abnormalities in medicine. 生命医薬情報学連合大会2012. 2012.10.15-17. タワーホール船堀.
  11. 小池創一, 古井祐司, 要介護度の悪化・改善に影響を及ぼす因子に関する研究, 第70回日本公衆衛生学会総会, 秋田, 2011.10.21.
  12. 中島直樹, 田嶼尚子, 大江和彦, 野田光彦, 古賀龍彦, 木村通男. 「糖尿病医療の情報化に関する合同委員会」の設置と糖尿病コア項目セット策定. 医療情報学. 2011; 31 (Suppl.):51-53. 2011.11.21, 鹿児島.
  13. 土屋文人, 大江和彦, 古川裕之, 橋詰明英. 処方せん記載方法変更に伴う諸課題について. 医療情報学. 2011 ; 31(Suppl.): 66-67. 2011.11.22, 鹿児島.
  14. 大江和彦. 電子的な診療情報の提供ガイドラインの在り方. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 106-107. 2011.11.21, 鹿児島.
  15. 山口泉, 横田慎一郎, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 美代賢吾, 益田凡, 毛利王海, 三田浩司, 遠藤徹,  大江和彦. 病棟注射実施入力システムの導入効果・評価‐現状と課題‐. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 203-206. 2011.11.21, 鹿児島.
  16. 早川雅代, 内村祐之, 大前浩司, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. スマートフォンと無線通信薬箱を用いた服薬支援システムの評価. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 207-208. 2011.11.21, 鹿児島.
  17. 藤田英雄, 安東治郎, 内村祐之, 脇嘉代, 大前浩司, 永井良三, 大江和彦. 救急・遠隔医療に向けたクラウド型モバイル12誘導心電図の開発と実証. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 270-271. 2011.11.21, 鹿児島.
  18. 遠藤徹, 三田浩司, 森川工, 桑原遼, 横田慎一郎, 田中勝弥, 山口泉, 渡辺宏樹, 美代賢吾,大江和彦. 仮想PC環境とシンクライアントによるHIS端末機能の効率的提供. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 292-293. 2011.11.21, 鹿児島.
  19. 篠原恵美子, 服部圭悟, 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 荒牧英治, 大江和彦. 構文パターンに基づく薬剤副作用情報の自動抽出と評価. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 521-524. 2011.11.22, 鹿児島.
  20. 平松達雄, 大江和彦. レセプト情報だけを利用した2型糖尿病患者の腎機能低下推定. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 557-558. 2011.11.22, 鹿児島.
  21. 美代賢吾, 大江和彦. 電子カルテにおける患者情報参照環境改善に向けた過去の検査結果の参照頻度の調査. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 634-637. 2011.11.22, 鹿児島.
  22. 渡辺宏樹, 長谷川裕明, 大江和彦. 他施設からの診療情報提供書および画像CDデータの院内システムでの管理について. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 649-650. 2011.11.22, 鹿児島.
  23. 後藤千穂, 美代賢吾, 横田慎一郎, 今井健, 大江和彦. 安全性向上のための注射実施時バーコードチェックシステムのユーザーインターフェイス改造. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 651-653. 2011.11.22, 鹿児島.
  24. 田中勝弥, 山本隆一, 大江和彦. 病院情報システム端末からの安全なインターネット接続に関する検討. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 713-716. 2011.11.22, 鹿児島.
  25. 脇嘉代, 内村祐之, 荒牧英治, 大前浩司, 早川雅代, 藤田英雄, 門脇孝, 大江和彦. ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム―DialBetics. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 717-718. 2011.11.23, 鹿児島.
  26. 大前浩司, 内村祐之, 脇嘉代, 山口泉, 藤田英雄, 大江和彦. 携帯電話を用いた個人適応型外来患者案内システムの研究. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 859-860. 2011.11.23, 鹿児島.
  27. 石井雅通, 大江和彦. 臨床研究者が要求する診療データ抽出の高速化の検討. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 932-935. 2011.11.21, 鹿児島.
  28. 小南亮太, 美代賢吾, 今井健, 大江和彦. 処方オーダーユーザーインターフェイスの病院間比較. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 1013-1014. 2011.11.22, 鹿児島.
  29. 内村祐之, 早川雅代, 大前浩司, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. スマートフォンを利用した個人医療健康情報管理システムの開発. 医療情報学. 2011; 31(Suppl.): 1047-1048. 2011.11.22, 鹿児島.

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<原著論文(国際学会発表での原著相当論文を含む)2010>

  1. Aramaki E, Miura Y, Tonoike M, Ohkuma T, Masuichi H, Waki K, Ohe K. Extraction of adverse drug effects from clinical records. Stud Health Technol Inform 2010;160(Pt 1):739-43.
  2. Imai T, Kajino M, Sato M, Ohe K. Development of structured ICD-10 and its application to computer-assisted ICD coding. Stud Health Technol Inform 2010;160(Pt 2):1080-4.
  3. Yamada E, Aramaki E, Imai T, Ohe K. Internal structure of a disease name and its
    application for ICD coding. Stud Health Technol Inform 2010;160(Pt 2):1010-4.
  4. Soichi Koike, Hiroo Ide, Hideo Yasunaga, Tomoko Kodama, Shinya Matsumoto, Tomoaki Imamura. Postgraduate training and career choices: An analysis of the Physicians Survey in Japan. Medical Education2010 ;44:289-297
  5. Soichi Koike, Tomoko Kodama, Shinya Matsumoto, Hiroo Ide, Hideo Yasunaga and Tomoaki . Retention rate of physicians in public health administration and their career path
    in Japan. BMC Health Service Research 2010, 10:101
  6. Soichi Koike, Tomoko Kodama, Shinya Matsumoto, Hiroo Ide, Hideo Yasunaga, Tomoaki Imamura. Residency Hospital Type and Career Paths in Japan: An Analysis of Physician
    Registration Cohorts. Medical Teacher 2010;32:e239-247
  7. Soichi Koike, Shinya Matsumoto, Tomoko Kodama, Hiroo Ide, Hideo Yasunaga, Tomoaki Imamura. Specialty choice and physicians’ career paths in Japan: An analysis of
    National Physician Survey data from 1996 to 2006. Health Policy 2010; 98(2-3):236-244
  8. Ide H, Koike S, Yasunaga H, Kodama T, Ohe K, Imamura T. Long-term Career Transition in the Surgical Workforce of Japan: A Retrospective Cohort Study Using the Nationwide Survey of Physicians Data from 1972 to 2006. World Journal of Surgery 2010;34:1748-55.
  9. Shinya Matsumoto, Yoshiyuki Kanagawa, Soichi Koike, Manabu Akahane, Hiroshi Uchi,Satoko Shibata, Masutaka Furue and Tomoaki Imamura: Twenty-year changes of penta-chlorodibenzofuran (PeCDF) level and symptoms in Yusho patients, using association analysis: BMC Research Notes 2010, 3:129
  10. Yasunaga H, Shi Y, Takeuchi M, Horiguchi H, Hashimoto H, Matsuda S, Ohe K.
    Measles-related hospitalizations and complications in Japan, 2007-2008. Intern Med 2010;49(18):1965-70. Epub 2010 Sep 15.Koike S, Matsumoto S, Kodama T, Ide H, Yasunaga H and Imamura T : Specialty Choice and Career path of Japanese physicians: an analysis of the national physician survey from 1996 to 2006, ASME Annual Scientific Meeting 2010, Cambridge, 2010
  11. Kou H, Ohta M, Zhou J, Kozaki K, Mizoguchi R, Imai T, Ohe K. Development of Fundamental Technologies for Better Understanding of Clinical Medical Ontologies. Proc. of International Conference on Knowledge Engineering and Ontology Development (KEOD 2010),pp.235-240, 2010.

<国際学会発表 2010>

  1. Koike S, Matsumoto S, Kodama T, Ide H, Yasunaga H and Imamura T : Specialty Choice and Career path of Japanese physicians: an analysis of the national physician survey from 1996 to 2006, ASME Annual Scientific Meeting 2010, Cambridge, 2010.

<その他論文・資料 2010>

  1. 井出博生,赤羽学,白阪琢磨,今村知明.HIV診療に係る原価の実態調査.日本エイズ学会誌, 2010;12(1), 49-55.
  2. 大江和彦.傷病名マスターの話.月刊基金 2010 Feb;51(2):2-4.
  3. 大江和彦. 標準病名の現状と課題. 日本東洋医学雑誌(0287-4857)2010 Mar;61(2):203-212.
  4. 大江和彦. 病名用語の標準化と臨床医学オントロジーの開発. 情報管理(0021-7298)2010 Mar;52(12):701-709.
  5. 大江和彦. 特集,医療の拡大がもたらす社会の厚生 医療費亡国論再考:適切な医療拡大がもたらす社会の厚生IT投資の有効性の視点から. 病院(0385-2377)2010 Apr;69(4):269-274.
  6. 大江和彦.特集,適切な医療の拡大がもたらす社会の厚生:IT投資の有効性の視点から.病院  2010 Apr;69(4):269-274.
  7. 大江和彦.特集1,精神科医療現場におけるIT化と電子カルテ:医療におけるIT化の流れと政策. PSYCHIATRISTサイキアトリスト2010; VOL.15:61-70.
  8. 開原成充,大江和彦,上野智明,大西大輔.座談会,情報化がもたらす医療の将来:標準化でより安価なシステムへ生涯電子カルテに向かってルール作りを.月刊基金 2010 July;50(7):6-11.
  9. 大江和彦, 今井 健. 臨床医学知識処理を目指した医療オントロジー開発. 人工知能学会誌 25(4):pp.493-500, 2010.
  10. 藤田伸輔, 今井 健. SNOMED-CTとICD-11に見る医学・医療分野のReady to Use Ontology. 人工知能学会誌 25(4):pp.501-508, 2010.

<国内学会発表 2010>

  1. 古崎晃司, 国府裕子, 今井 健, 大江和彦, 溝口理一郎. 実践的オントロジー構築技法ー臨床医学オントロジーを例としてー. 人工知能学会 第24回全国大会, 1B5-1:pp1-4, 2010.
  2. 小池創一, 松本伸哉, 児玉知子, 主たる診療科に着目した医師のキャリ アパスと専門医制度に関する一考察,2010.10, 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京
  3. 児玉知子, 小池創一, 松本伸哉, 女性医師割合の高い診療科(眼科・皮膚科・麻酔科)におけるキャリアパスについて, 2010.10, 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京
  4. 松本伸哉, 小池創一, 松本伸哉, 医師数の将来推計に関する一考察, 2010.10, 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京
  5. 田邉晴山, 小川俊夫, 赤羽学, 小池創一, 心肺停止傷病者に対する器具を用いた気道確保の予後の検討について, 2010.10, 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京
  6. 小川俊夫, 赤羽 学, 小池創一, 心肺機能停止患者に対するバイスタンダーによる人工呼吸と胸骨圧迫の予後比較, 2010.10, 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京
  7. 山口俊晴, 岩中督, 大江和彦, 宮田裕章. 外保連試案の精緻化に対応した新しい手術コード.医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 19-20.2010.11.19, 浜松.
  8. 大江和彦, 波多野賢二, 水沼仁孝, 岩中督. 新しい手術コード体系の考え方とそれにもとづく外保連手術コードの開発. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 21-24. 2010.11.19, 浜松.
  9. 宮田裕章, 大江和彦, 岩中督. 外科手術データベースにおける外保連手術コード. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 25-27. 2010.11.19, 浜松.
  10. 脇嘉代, 内村祐之, 荒牧英治, 岡畑純江, 早川雅代, 大前浩司, 増川佐知子, 藤田英雄, 門脇孝, 大江和彦. ICTを利用した2型糖尿病患者の管理システムの構築. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 332-334. 2010.11.19, 浜松.
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  12. 杉原大悟, 大熊智子, 三浦康秀, 外池昌嗣, 増市博, 山田恵美子, 荒牧英治, 大江和彦. 表記ゆれ解消手法を利用した副作用表現の獲得. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 405-408. 2010.11.19, 浜松.
  13. 早川雅代, 内村祐之, 大前浩司, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. 携帯電話により処方情報と服薬情報を統合した服薬支援システムの開発~外来患者のアドヒアランス向上をめざして~. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 283-292. 2010.11.20, 浜松.
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  17. 田中勝弥, 星本弘之, 大江和彦. QRコードとHL7 CDAによる調剤薬局と病院間の処方・調剤実施情報連携の実証試験. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 1010-1011. 2010.11.21, 浜松.
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  19. 山口泉, 横田慎一郎, 田中勝弥, 渡辺宏樹, 三田浩司, 大江和彦. 外来処置注射オーダーシステムの導入と評価. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 1020-1022. 2010.11.19, 浜松.
  20. 吉田裕一, 今井健, 立川察理, 美代賢吾, 山本隆一, 大江和彦. 日本の医療施設における電子カルテシステムとオーダリングシステムの導入状況の考察. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 1145-1150. 2010.11.19, 浜松.
  21. 内村祐之, 早川雅代, 大前浩司, 脇嘉代, 藤田英雄, 大江和彦. 服薬情報を自動記録する無線通信薬箱の開発. 医療情報学. 2010; 30(Suppl.): 1364-1365. 2010.11.19, 浜松.