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大学院医学系研究科

最終更新日: 2012/04/4

健康科学・看護学専攻博士後期課程入試について
(平成24年夏実施以降の入試についてお知らせ)
   
 

大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士後期課程では、平成24年(2012年)8月に入学選抜(社会人等特別選抜)を実施します(平成25年4月入学選抜についても、例年と同様のスケジュールで行う予定です)。
第一次試験では、この平成25年度(2013年度)入学試験から、筆記試験「外国語(英語) 」に替えてTOEFLの成績を利用した外国語審査を行います。 平成25年4月 入学選抜についても同様にTOEFLの成績を利用した外国語審査を行います。
詳細については、「健康科学・看護学専攻博士後期課程入試の外国語(英語)に ついて」を参照してください。

   
国際保健学専攻博士後期課程入試について
   
  医学系研究科国際保健学専攻博士後期課程では、平成24年8月に平成24年10月入学選抜を実施します。 (平成25年4月入学選抜についても、例年通り行います) 。
第一次試験は、平成22年度入学試験から、筆記試験科目「外国語 (英語) 」に替えてTOEFLの成績を利用した外国語審査を行っており、平成24年10月入学選抜および平成25年4月入学選抜についても同様にTOEFLの成績を利用した外国語審査を行います。 (筆記試験は行いません。ただし、国際保健学専攻の博士後期課程入試のみ。他の課程・専攻については従来どおり筆記試験を行います。)
詳細については、「国際保健学専攻博士後期課程入試の外国語 (英語)審査 について」を参照してください。
※本研究科において平成23年(2011)年3月以降に修士又は専門職学位の学位を得た者並びに平成25(2013)年3月31日までに修士又は専門職学位の学位を得る見込みの者については、第1次試験を免除します。
   

1. 課程及び専攻等について

   
教育研究上の目的
  本研究科は、生命現象のしくみの解明、疾病の克服および健康の増進に寄与する最先端研究を推進するとともに、医学系領域の各分野において卓越した学識と高度な独創的研究能力を有する国際的リーダーを養成することを目的とする。
   
求める学生像
  医学系研究科では次のような学生を求めています。
  医学に関する基本的な知識を礎として、生命現象の解明、疾病の克服と回復の促進、健康の増進に向けて独創的な研究に取り組むことのできる人
  論理的で明晰な分析力と、既成の概念にとらわれない新鮮な着想力で、医学の未来を切り拓いていける人
  大学院で獲得した高度な知識と研究能力を礎として、医学系領域の各分野において国際的なリーダーとして活躍できる人





専 攻 募集
人員
(※注1)
主 な 出 願 資 格 (※注2)



2
健康科学・看護学専攻

※公共健康医学専攻が設置されたことにより、修士課程においては、看護学分野のみ募集 (健康科学分野を志望する場合は公共健康医学専攻を受験すること)

25名 ・大学を卒業 (卒業見込)
健康科学・看護学専攻 保健師コース
(※注3)
若干名 (定員25名に含む) ・大学を卒業 (卒業見込) 及び各コースの要件を満たすこと 要件 看護師免許又は保健師免許を有する者、あるいは国家試験受験資格を有する者 (ただし入学時には看護師の国家試験に合格していること)
看護師コース
(※注3)
看護師免許を有し、看護師として3年以上の実務経験を有する者
国際保健学専攻 21名 ・大学を卒業 (卒業見込)
医科学専攻 20名






2
公共健康医学専攻 2年コース 20名 ・大学を卒業 (卒業見込)
1
1年コース 10名 ・大学を卒業 (卒業見込) 及び実務経験

  4年制大学卒:3年以上の実務経験
  6年制大学卒:2年以上の実務経験
   (医師等の臨床研修も実務とみなす)

対象となる実務経験
 行政機関 (保健医療関係) 、健保組合等の保険者、病院・診療所等の医療機関、介護老人施設、医薬品産業、医療関連産業、その他医療関係団体 (NPO・NGO) などにおける保健医療関係の実務経験 (※)

(※) 保健医療分野の実務経験の例としては、医師・歯科医師・獣医師・薬剤師・保健師の資格で、行政機関あるは医療機関における常勤 (週32時間以上) の勤務が挙げられますが、これ以外にも認められる場合があります。





3
健康科学・看護学専攻 25名 ・大学院修士課程を修了 (修了見込)
国際保健学専攻
 (平成24年10月入学)
9名
国際保健学専攻
 (平成25年4月入学)





4
分子細胞生物学専攻 19名 ・大学の医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する6年の課程を卒業 (卒業見込)

・大学院修士課程・専門職学位課程を修了 (修了見込)

・外国において、学校教育における18年の課程 (最終の課程は医学、歯学、薬学又は獣医学) を修了 (修了見込)
(※注3)
機能生物学専攻 14名
病因・病理学専攻 33名
生体物理医学専攻 17名
脳神経医学専攻 21名
社会医学専攻 14名
内科学専攻 36名
生殖・発達・加齢医学専攻 16名
外科学専攻 40名

注意事項
  1. 平成25 (2013) 年度の募集人員であり、試験の成績によっては、入学許可者数が募集人員に達しない場合がある。
  2. 出願資格については、5月7日 (月)から 配布の平成25 (2013) 年度募集要項にて確認すること。
大学院係 03-5841-3309 (直通:平日9:00〜17:00) e-mail: in@m.u-tokyo.ac.jp
   

参考 募集要項 (平成25 (2013) 年度入試版)
  ※この募集要項は受験資格や出願書類の確認のために掲載しています。

平成25 (2013) 年度入試の受験を希望する者は、 5月7日 (月) 配布の平成25 (2013) 年度版の募集要項を入手し確認すること。

課 程 日本語版 English Version(英訳版)
修士課程 修士2013 master2013
修士課程
(保健師コース・看護師コース)
修士2013(保健師・看護師)

(コース入試案内 2013)
 
専門職学位課程 専門職2013

(SPH入試案内 2013)
 
博士後期課程 博後2013 doctor_kouki2013
医学博士課程 医博2013 doctor2013
    ※出願資格の事前審査について
(上記「※注2) 主な出願資格」に記載の出願資格に該当する方は必要ありません。)
    5月7日 (月)から 配布予定の募集要項にて出願資格を確認し、上記「※注2) 主な出願資格」に記載の出願資格に該当しない方は出願前に入学資格審査を受ける必要があります
募集要項に記載の期日に間に合うように手続を必ず取ること。
「個別の入学資格審査」は、教育機関 (入学資格や講義内容等) 及び個人 (研究内容や職歴の詳細、学会誌等に掲載された研究論文等) 審査を行うので、出身学校の学生便覧や論文掲載の学会誌のコピー等の提出が必要になります。
    5年制の博士課程を2年以上在籍、大学卒業後2年以上の研究歴については、本学医学系研究科において出願資格を認定する必要があります。
(2年制の修士課程、博士前期課程を修了または平成25年3月31日までに修了見込みについては入学資格審査は必要ありません。)
     
  3. 外国の医学、歯学、薬学又は獣医学の教育制度が18年に満たない場合、研究生や大学院生としての学歴を有する者については、その学歴を不足分の年数の代わりとして、医学系研究科において認定することがあるので、事前に医学部大学院係まで問い合わせること。
大学院係 03-5841-3309 (直通:平日9:00〜17:00) e-mail: in@m.u-tokyo.ac.jp
  * 公共健康医学専攻 1年コースの実務経験について
    (1) 実務経験の年数について
  平成25年3月31日現在で、実務経験が4年制大学卒:3年、6年制大学卒:2年を満たす場合、
  「年数」については条件を満たしていることになります。
    (2) 保健医療分野の実務経験について
  例えば医師・歯科医師・獣医師・薬剤師・保健師の資格で、行政機関あるいは医療機関
  における常勤 (週32時間以上) の勤務が挙げられますが、
  これ以外にも認められる場合があります。
    (3) 1年コースのみを希望する者で、実務経験が該当するかどうか事前に確認をしたい場合
  A) 履歴書 (連絡先を必ず記入すること) 、B) 在職期間証明書 (コピー可)
  を所定の期日 (募集要項で確認のこと) までに、大学院係あて提出すること。
  提出された書類を確認の上、出願期間前までに本人宛結果を通知します。
      郵送先:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部大学院係宛
      封筒表面に、『SPH実務経験確認』と朱書きしてください。
  その他
    医学系研究科では、入学試験の追試験・再試験は行っておりませんので、体調管理には充分注意してください。
     

2. 大学院入試日程 (平成25 (2013) 年度)

*詳細については 5月7日(月)から 配布の募集要項を確認すること。


課 程 願書配布期間
(※注2を参照)
願書受付期間
(郵送のみ受付)
入学試験実施日 (※注3を参照) 合格発表日
筆記試験 口述試験
修士課程 平成24年5月7日

平成24年7月5日
平成24年7月2日

平成24年7月6日
平成24年8月20日 (健康科学・看護学)
平成24年8月22日
平成24年9月20日
(健康科学・看護学)
[保健師コース・看護師コース]
平成24年8月22日
(国際保健学)
平成24年8月22日
(医科学)
平成24年8月24日
専門職学位課程 平成24年5月7日

平成24年7月5日
平成24年7月2日

平成24年7月6日
平成24年8月20日 平成24年8月23日 平成24年9月20日
博士後期課程
(※注4参照)
(健康科学・看護学)
[社会人等特別選抜]

(国際保健学)
[平成24年10月入学選抜]
平成24年5月7日

平成24年7月5日
(健康科学・看護学)
[社会人等特別選抜]

(国際保健学)
[平成24年10月入学選抜]
平成24年7月2日

平成24年7月6日
(健康科学・看護学)
[社会人等特別選抜]
平成24年8月20日

(国際保健学)
[平成24年10月入学選抜]
外国語審査※注5
(健康科学・看護学)
[社会人等特別選抜]
平成24年8月27日

(国際保健学)
[平成24年10月入学選抜]
平成24年8月22日
平成24年9月20日
(健康科学・看護学)
[一般選抜]

(国際保健学)
[平成25年4月入学]
平成24年5月7日

平成25年1月8日
(健康科学・看護学)
[一般選抜]

(国際保健学)
[平成25年4月入学]
平成25年1月7日

平成25年1月9日
(健康科学・看護学)
[一般選抜]
平成25年1月31日

(国際保健学)
[平成25年4月入学]
外国語審査※注5
(健康科学・看護学)
[一般選抜]
平成25年2月7日

(国際保健学)
[平成25年4月入学]
平成25年2月1日
平成25年2月21日
医学博士課程 平成24年5月7日

平成24年8月2日
平成24年7月30日

平成24年8月3日
平成24年10月10日 平成24年10月11日 平成24年11月22日

注意事項
1. 出願資格については5月7日 (月)から 配布の平成25 (2013) 年度募集要項に記載してあるが、不明な点は事前に医学部大学院係に問い合わせること。
大学院係 03-5841-3309 (直通:平日9:00〜17:00) e-mail: in@m.u-tokyo.ac.jp
2. 郵送の場合、発送日数を考慮し、願書受付期間に間に合うよう、窓口による配布より約1週間前までの配布としています。期間後は窓口にて入手すること。
3. 入学試験の詳細な日程 (時間等) については、願書受付後に受験票と一緒に送付される「受験者心得」を参照のこと。 (事前問い合わせには一切応じない。)
  4. 平成21 (2009) 年度より、健康科学・看護学専攻博士後期課程の看護学分野において、例年2月に行われている入学試験とは別に、出願時に修士課程を修了している者に対しての「社会人等特別選抜」を8月に行っています。
詳細については、5月7日 (月)から 配布の平成25 (2013) 年度募集要項を参照のこと。
  5. 平成23 (2011) 年度より、健康科学・看護学専攻博士後期課程は、筆記試験科目「外国語 (英語) 」に替えてTOEFLの成績を利用した外国語審査を行っています。
詳細については、「健康科学・看護学専攻博士後期課程入試の外国語 (英語) について」を参照のこと。
  6. 平成22 (2010) 年度より、国際保健学専攻博士後期課程は、筆記試験科目「外国語 (英語) 」に替えてTOEFLの成績を利用した外国語審査を行っています。
詳細については、「国際保健学専攻博士後期課程入試の外国語 (英語) 審査について」を参照のこと。
7. 過去の入試問題については、「6.過去の入試問題」を参照のこと。


3. 入学希望者向けガイダンス


平成25年度東京大学大学院医学系研究科 入学希望者向けガイダンス
専   攻 実施日及び
実施時間
実施場所 受講者に対する伝達事項
医学博士課程
分子細胞生物学 平成24年

6月9日 (土)

午後1時〜3時
医学部教育研究棟13階

第8セミナー室
参加者の出身学部は問いません。熱意のある方の参加を期待します。
事前の申し込み等も必要ありません。
説明会後に各研究室の訪問・見学が可能です。
研究分野と教室主任、ホームページアドレスは次のとおりです。
  神経細胞生物学 岡部繁男  Web
  生体構造学   吉川雅英  Web
  分子生物学    
  リピドミクス社会連携講座 細胞情報学   清水孝雄  Web
  代謝生理化学  栗原裕基  Web
  分子病態医科学 宮崎 徹  Web
機能生物学 平成24年

6月2日 (土)

午後1時30分〜2時45分

医学部教育研究棟2階

第4セミナー室
研究に熱意のある人を広く求めます。参加にあたって事前連絡は不要です。参加者の出身学部は問いません。説明会後、各研究室を見学できます。

研究分野と教室主任
統合生理学・
認知科学
宮下保司 
「認知と記憶の大脳メカニズム」
E-mail: physiol@m.u-tokyo.ac.jp
http://www.physiol.m.u-tokyo.ac.jp/
細胞分子生理学 森憲作
「嗅覚と情動の脳神経メカニズム」
E-mail: moriken@m.u-tokyo.ac.jp
http://morilab.m.u-tokyo.ac.jp/
神経生理学 狩野方伸
「中枢シナプスの機能発達と可塑性」
E-mail: mkano-tky@m.u-tokyo.ac.jp
http://plaza.umin.ac.jp/~neurophy/
細胞分子薬理学 飯野正光
「カルシウムシグナルと中枢神経系ネットワーク機能」
E-mail: iino@m.u-tokyo.ac.jp
http://calcium.cmp.m.u-tokyo.ac.jp/
構造生理学 河西春郎
「大脳シナプスの2光子顕微鏡による研究」
E-mail: hkasai@m.u-tokyo.ac.jp
http://www.bm2.m.u-tokyo.ac.jp/
病因・病理学専攻 平成24年

5月11日 (金)

午後3時〜午後6時
医学部教育研究棟13階

第6・7セミナー室
本説明会への参加にあたっては、事前連絡は不要です。応募者の出身学部は問わず、研究に熱意のある方を広く求めます。詳細は病因・病理学専攻のホームページを参照してください
(URL:http://square.umin.ac.jp/PIM/) 。

病因・病理学専攻 (専攻長:畠山昌則教授) は医学部基幹講座に加え、協力講座、応援講座、連携大学院研究機関とともに連携して活発な研究を行っています。

(基幹講座)
人体病理学・病理診断学 深山 正久 教授
分子病理学         宮園 浩平 教授
微生物学           畠山 昌則 教授
感染制御学         森屋 恭爾 教授
免疫学            本田賢也  准教授

(協力講座)
医科学研究所 世話人 村上 善則 教授
医学系研究科附属疾患生命工学センター動物資源学部門 饗場 篤 教授

(応援講座)
附属病院薬剤部   鈴木 洋史 教授
附属病院臨床研究支援センター 荒川 義弘 准教授

(連携大学院研究機関)
癌研究会癌研究所 中村卓郎 連携教授
国立がん研究センター研究所 中釜 斉 連携教授
国立感染症研究所 渡邉治雄 連携教授
生体物理医学専攻 平成24年

6月20日 (水)

午後6時30分〜午後8時30分
医学部附属病院入院棟A


1階レセプションルーム
基礎・臨床研究に熱意のある人を広く求めます。参加者の出身学部は問いません。セミナーとして各研究室から研究発表が行われます。その後、個別に入試相談を受け付けます。なお参加にあたって事前連絡は不要です。

研究分野と教室主任
放射線診断学 大友邦 
「CT/MRI診断学、IVR、コンピュータ画像処理」
 E-mail: kotomo-tky@umin.ac.jp
http://www.ut-radiology.umin.jp/
http://www.ut-radiology.umin.jp/ical/
核医学 百瀬敏光
「分子イメージングによる病態診断と創薬、アイソトープ治療」
E-mail: tmomo-tky@umin.ac.jp
http://www.ut-radiology.umin.jp/
放射線治療学 中川恵一 
「がんの高精度放射線治療」
E-mail: k-nak@fg7.so-net.ne.jp
http://u-tokyo-rad.jp/
システム生理学 山本希美子
「血管のメカノバイオロジー」
E-mail: bme@m.u-tokyo.ac.jp
http://bme-sysphysiol.m.u-tokyo.ac.jp
生体情報学 浦野泰照 
「ケミカルバイオロジー・in vivo微小がん蛍光イメージング」
E-mail: uranokun@m.u-tokyo.ac.jp
HPは、http://cbmi.m.u-tokyo.ac.jp/
生体機能制御学 阿部裕輔
「先端ME診断治療技術、人工臓器、IT医療」
E-Mail: abe@bme.gr.jp
http://www.bme.gr.jp
   
疾患生命工学センター
再生医療工学部門 牛田多加志 
「軟骨・血管のティッシュエンジニアリング」
E-mail:ushida@m.u-tokyo.ac.jp
http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/research/01_03.html
再生医療工学部門 伊藤大知 
「バイオマテリアルシステム工学」
E-mail: taichi@m.u-tokyo.ac.jp
http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/itolab/
放射線分子医学部門 宮川清
「放射線生物学に基づくがんの集学的治療」
E-mail: miyag-tky@umin.ac.jp
http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/research/01_07.html
脳神経医学専攻 平成24年6月2日 (土)

午前9時〜12時20分
医学部教育研究棟 13階

1304号室(第6セミナー室)
専攻ガイダンスの詳細はNature誌4月19日号、または専攻ホームページ案内
http://neurosci.umin.jp/j/admission.htmlを参照下さい。

各教室の専門分野・主任等の詳細については、以下の専攻ホームページURLからアクセスして下さい。
   http://neurocoe.umin.jp/

ガイダンス出席の申込は不要です。その他問い合わせ・教室見学申込などは各教室主任宛にE-mailにて直接お願い致します。皆さんの積極的な応募を期待致します。

【基礎神経医学】   
  神経病理学     岩坪 威 iwatsubo@m.u-tokyo.ac.jp
  神経生化学     尾藤晴彦 hbito@m.u-tokyo.ac.jp
  神経生物学     廣瀬謙造 kenzoh@m.u-tokyo.ac.jp
  神経ネットワーク (医科研) 真鍋俊也 tmanabe-tky@umin.ac.jp
  神経機能解明ユニット 河崎洋志 kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp

【統合脳医学】  
  認知・言語神経科学 坂井克之 ksakai@m.u-tokyo.ac.jp
  こころの発達医学  金生由紀子 kano-tky@umin.ac.jp
  感覚・運動神経科学 山岨達也 tyamasoba-tky@umin.ac.jp

【臨床神経精神医学】 
  神経内科学     辻 省次 tsuji@m.u-tokyo.ac.jp
  脳神経外科学    斉藤延人 nsaito-tky@umin.ac.jp
  精神医学      笠井清登 jimu-psy@h.u-tokyo.ac.jp
(なお、上記アドレスは、全角@を@で置き換えて下さい)

社会医学専攻 平成24年

6月9日 (土)

午後1時〜2時30分
医学部教育研究棟 14階

鉄門記念講堂
参加者の出身学部は問いません。熱意のある方の参加を期待します。 事前の申し込み等も必要ありません。 研究分野と教室主任は次のとおりです。

 分子予防医学分野            松島綱治 教授
 疾患生命工学センター健康環境医工学部門 遠山千春 教授
 法医学分野                  吉田謙一 教授
 公衆衛生学分野                      小林廉毅 教授
 医療情報経済学分野             大江和彦 教授
 医療コミュニケーション学分 野           木内貴弘 教授
 臨床疫学・経済学分野          橋本英樹 教授
 臨床情報工学分野            小山博史 教授
内科学専攻 入学者ガイダンスを行う予定はありません。
生殖・発達・加齢医学専攻 入学者ガイダンスを行う予定はありません。
外科学専攻 入学者ガイダンスを行う予定はありません。
修士課程 ・ 博士後期課程
健康科学・看護学専攻 平成24年

6月9日 (土)

午後1時〜3時

医学部1号館1階
講堂

プログラム
 1.挨拶 真田 弘美 (健康科学・看護学専攻長 教授)
 2.各コース・研究分野の説明
  博士後期課程 (社会人等特別選抜を含む)
  修士課程 (博士前期課程)
  修士課程 (保健師コース・看護師コース)
   真田 弘美 (地域看護学/行政看護学 教授)
   山本 則子(成人看護学/緩和ケア看護学 教授)
   山本 則子 (看護管理学/看護・体系・機能学 教授)
   真田 弘美 (老年看護学/創傷看護学 教授)
   川上 憲人 (精神保健学/精神看護学 教授)
   上別府圭子 (家族看護学 准教授)
   春名めぐみ (母性看護学・助産学 准教授)

※事前申込は不要です。
ポスターをご覧下さい。 (http://www.hn.m.u-tokyo.ac.jp/files/2013guidance.pdf)
国際保健学専攻 平成24年5月12日 (土)

午後1時30分〜5時00分
医学部2号館本館3階

大講堂
事前の申込みは不要です。専攻HPを御覧下さい。 (http://www.sih.m.u-tokyo.ac.jp/)
各分野からのプレゼンテーションを行います。
修士課程
医科学専攻 平成24年

5月19日 (土)

1.午前の部
  (医科学専攻説明会)
 午前10時〜12時
2.午後の部
  (研究室訪問)
 午後1時〜5時
1.午前の部

医学部教育研究棟13階
 第6セミナー室

2.午後の部
 
 医学系研究科 各研究室
事前の申込は不要です。下記HPをご覧下さい。
医科学専攻 入学ガイダンスHP
専門職学位課程
公共健康医学専攻 平成24年

6月9日 (土)

午後3時〜4時30分
医学部教育研究棟 14階

鉄門記念講堂

事前の申込は不要です。後日、HPに詳細を記載します。
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/sph/

疾患生命工学センター
疾患生命工学センター 入学ガイダンスを行う予定はありません (関連専攻のガイダンスにて行います)

 

4. 窓口による配布

5月7日 (月) から配布予定

○場 所 等
医学部2号館 (本館) 1階 大学院係窓口 (大学院) ※玄関を入って左奥の事務室
受付時間:平日9:00〜17:00
○その他
希望する募集要項 (修士課程・専門職学位課程・博士課程・医学博士課程の別、修士課程においては保健学系・医科学の別) をお知らせください。
※ 過去の入試問題については、「6.過去の入試問題」を参照のこと。

5. 郵送で請求する場合


※ 5月7日 (月) から配布開始となります
  受験を希望する課程 (特に博士後期と医学博士) や志望専攻を明記していない場合、早急な発送ができない場合があります。
  必ず課程、志望専攻名等を確認の上、請求して下さい。


○請求書類など
窓口以外の請求は郵送のみ受け付けます。 (電話・FAX等による申請は不可)
下記 (1)〜(2) を揃え、郵送 (封筒の表面に「大学院募集要項請求」と朱書きしてください) にて請求してください。
(1) 募集要項請求用紙 (用紙はこちらをダウンロードして使用してください)
ダウンロードできない場合は、「希望する募集要項の種類・志望専攻名・連絡先」を記入したメモを入れてください。
(2) 返信用封筒
申請者の住所・宛名を記入し、送料分の切手を貼付した返信用封筒。

※ 参考 (送料分切手の目安)
部数 送料 封筒のサイズ 速達を希望される場合は、左の送料に速達料金 (通常270円) を合わせた金額分の切手を貼ってください
海外から請求する際に日本の切手がお手元に無い場合、各国の郵便局で手に入るIRC (International Reply Coupon、日本では1枚130円相当) を必要相当分同封してください
1部 240円 角形2号
2部 390円 角形2号

○募集要項請求送付先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部大学院係
※ 封筒の表面に「大学院募集要項請求」と朱書きしてください
○その他
出願時に出身大学・大学院等の成績証明書等が必要になりますので、募集要項は日程に余裕を持って請求してください。

6. 過去の入試問題

下記で入手することができますので、直接お問い合わせください。

一般財団法人 東京医学会
〒113-0033  東京都文京区本郷7-3-1東京大学医学部内
Tel : 03-5841-3681(内線23681)  Fax : 03-3816-3287
E-mail: igakukai@m.u-tokyo.ac.jp

過去問の種類・価格・入手方法はこちらのHPにて確認してください。

7. 問い合わせ先

入試全般・募集要項請求に関する問合せ先
大学院係 03-5841-3309 (直通:平日9:00〜17:00) e-mail: in@m.u-tokyo.ac.jp