一般向け最新情報(2013年(平成25年))
第54回東京大学医学教育セミナー
第54回東京大学医学教育セミナーを5月28日(火)に開催いたします。
今回のテーマは、北村聖教授による講演「医学部の教育を認証する」です。
出席をご希望の方は、メールでircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp 宛てご所属・ご氏名をお知らせくださいませ。
事前ご登録なしの飛び入り参加も歓迎します。
開催日時:2013年5月28日(火)18:00~19:30
会場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
詳細は、医学教育国際研究センターのページをご覧下さい。
(2013/05/09掲載)
マレーシア理科大学の医師・看護師との学術交流会報告
2013年4月3日Universiti Sains Malaysia(マレーシア理科大学)の医師・看護師と、大学が在宅ケアを行うために立ち上げたNGOであるSt. John Ambulans Malaysiaの方々がお越しになり、本学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻の看護系教室の教員・大学院生と学術交流会(於:医学部3号館)を行いました。
マレーシアの郡部は在宅ケアの整備が遅れているとのことで、日本の在宅ケアにご関心があり、地域看護学教室がホスト・プレゼンターを務めました。
互いの国の医療、看護、在宅ケアの状況を報告した後に、ディスカッションを行い、有意義な学術交流会となりました。
4月4日と5日は、看護系教室の教員・大学院生の案内で、本学医学部付属病院および地域の訪問看護ステーションを見学して実践を学ばれました。
今回の学術交流会では、お互いの学びを通して、自国の実践に活かせる視点を得ることができました。
地域看護学教室HP
地域看護学教室Facebookページ
(2013/05/01掲載)
第13回東京大学生命科学シンポジウム
第13回東京大学生命科学シンポジウムを6月8日(土)に開催いたします。本シンポジウムでは、東京大学で生命科学に携わる16部局の研究者が一堂に会し、さらに学生や市民の方も加わって講演、ポスター発表、討論を行います。また懇親会ではポスター優秀賞の表彰を行うほか、特別講演会として「生命科学研究における人材育成と教育」というテーマのもと、4人のパネリストの方からご講演をいただきます。
開催日時:2013年6月8日(土)
講演会:9:30~17:05
ポスターセッション:10:00~15:00 (討論時間: 12:30~14:30)
懇親会:17:30~19:30
会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター、小島ホール
詳細は、第13回東京大学生命科学シンポジウムHPをご覧下さい。
http://www.todaibio.info/
(2013/4/18掲載)
第53回東京大学医学教育セミナー
第53回東京大学医学教育セミナーを4月26日(金)に開催いたします。今年度最初の医学教育セミナーは、当センターの孫大輔講師による講演「“カフェ型”ヘルスコミュニケーションにおける学びとは?~越境・対話・変容~」を予定しております。どうぞご期待ください。
なお、当方の準備のため、出席をご希望の方はお手数ですがメールでircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp宛てご所属・ご氏名をお知らせくださいませ。
ご登録なしの飛び入り参加も歓迎いたします
開催日時:2013年4月26日(金)18:00~19:30
会場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
詳細は、医学教育国際研究センターのページをご覧下さい。
(2013/4/9掲載)
健康と医学の博物館 第5回企画展「健康長寿を支える身体の医学 -立つ・歩く-」を開催
健康と医学の博物館の新たな企画展では、長い一生を生きる現代人が直面する運動器の障害を中心にして、最近の予防、治療、研究などを紹介します。
詳しくは健康と医学の博物館のHP をご覧下さい。
(2013/3/19掲載)
第52回東京大学医学教育セミナー
第52回東京大学医学教育セミナーは「東京大学の卒前医学教育に対する評価:イヌイ報告からの振り返り」と題し、ジェフリー・ウォン特任教授が講演します。参加希望の方は ircme-lec@m.u-tokyo.ac.jp までメールでお申し込みください。
開催日時:2013年3月28日(木)17:30~19:00
会場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
詳細は、こちらをご覧下さい。
(2013/3/11掲載)
平成25年度 医学共通講義7 神経科学入門
多彩な講師陣による神経科学と関連分野の先端的研究。他学部、他大学からの聴講も歓迎。
詳しくは神経科学入門のページをご参照ください。
(2013/3/8掲載)
「社会格差と健康」シンポジウム:孤立死と社会的排除にどう立ち向かうか開催のお知らせ
誰もがつながりを保ち、健康格差のない社会にするために、必要な取り組みについて市民の皆様と考えるシンポジウムです。さいたま市や海外(イギリス)での取り組みについての報告を受けながら考えます。多数のご参加をお待ちしております。
日時:平成25年3月14日 13:30~16:30
会場:東京大学伊藤国際学術センター伊藤謝恩ホール(地下2階)
参加費:無料 (事前登録不要)
お問い合わせ先:東京大学大学院医学系研究科 臨床疫学経済学分野
Tel:03-5841-1887/3514(平日10~16時)
E-mail:heer@m.u-tokyo.ac.jp
ポスターはこちら
(2013/3/6掲載)
第12回医学教育国際協力研究フォーラム開催のお知らせ
テーマ:国際化における東京大学の役割
日時:2013年3月5日(火)15:00~17:45
会場:医学部2号館本館小講堂
詳細は、医学教育国際協力研究センターのページをご覧下さい。
(2013/2/26掲載)
医学図書館 短縮開館のお知らせ
館内工事のため、医学図書館は、2月27日の開館時間を下記の通り変更いたします。
日付:2013年2月27日(水)
開館時間:8:30~17:00
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
その他開館スケジュールについては、医学図書館ホームページをご覧ください。
(2013/2/7掲載)
第51回東京大学医学教育セミナー
開催日時:2013年2月28日(木)18:00~19:30
会場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
講師:Jeffrey G. Wong, MD, FACP
東京大学医学教育国際協力研究センター 特任教授
米国 サウスカロライナ医科大学 教授
演題:医学部の認証評価:米国LCMEの認証評価を受けて学んだこと
Accrediting Medical Schools: Lessons learned from Liaison Committee on Medical Education (LCME) process in the United States
(使用言語:英語)
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
詳細は、こちらをご覧下さい。
(2013/1/31掲載)
「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待の予防」フォーラムを開催しました
東大家族ケア研究会と東京大学こころの発達と障害の教育研究コンソーシアムとの共催で、第6回家族ケアフォーラム「周産期のメンタルヘルスと子ども虐待の予防―世代間伝達を断ち切る―」を開催しました。
支援者を中心に研究者、教育者など150名近い参加者が来場し、盛会のうちに終了しました。
※詳細はこちら[PDF]をご覧ください。
(2013/1/29掲載)
ナノバイオファースト国際シンポジウム開催のお知らせ
ナノバイオで実現する医療イノベーション ~ニーズを研究へ、そして社会へ
このたび東京大学大学院工学系/医学系研究科の片岡一則教授が中心研究者である最先端研究開発支援プログラム(FIRST)「ナノバイオテクノロジーが先導する 診断・治療イノベーション」が主催で、標記国際シンポジウムを開催いたします。
私どもナノバイオFIRSTは、ナノバイオ研究の分野において世界屈指の研究水準にあると自負しています。この成果が実際の社会において役立つものとなるためには、研究の初期段階から患者の二-ズ、臨床・市場ニーズを把握し、研究を産業へとつなげていく循環のプロセスが大切であると考えています。
このシンポジウムでは、スウェーデンと日本における次世代の協働についても探る場としても機能させることで、研究から臨床現場へ、そして社会や臨床現場から研究への循環を、国際レベルで実現させることを目指しています。
日 時: 平成25年3月5日(火) 10:00 – 17:30(終了後 意見交換会)
場 所: 東京大学 伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール
参加費: 無料(同時通訳あり)
定 員: 400名
申 込: 事前に以下ウェブサイトよりお申し込みをお願いいたします。
http://www.prime-pco.com/nanobiof-symposium2013/index.html
(2013/1/23掲載)
第50回東京大学医学教育セミナー
開催日時:2013年1月22日(火)18:00~19:30
会場:東京大学医学図書館3階 333会議室
医学生の能力評価はかつては知識の獲得、MCQで評価可能な知識に力点が置かれていたが、近年では病歴と診察、臨床推論、患者医師間のコミュニケーションなどの臨床スキルが米国医師資格試験(USMLE)の合格者の必須項目となった。
今回の講演ではUSMLEを通じて米国の医師免許システムがたどった進化の過程や、Step2-CSにおける、教育目標、評価の目標、SPやシナリオの開発、実際の評価内容について概説する。
さらに、サウスカロライナ医大での医学生の評価やStep2-CSとの関連づけ、日本でいま行われつつある医学教育改革が学習者の臨床能力評価や医学生の教育への影響について議論する。
詳細は、こちらをご覧下さい。
(2013/1/10掲載)









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