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新着情報(2006年(平成18年))

第6回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)

日時:12月22日(金)12時~13時
場所:中央診療棟(II期)7階大会議室
熊本大学・発生医学研究センターの山村研一教授をお招きし、"マウスミュータジェネシスプロジェクトと遺伝性難病モデル"と題し、遺伝性難治疾患の病態解明および治療法の開発における、遺伝子改変動物のモデルとしての重要性と、全遺伝子改変(ノックアウト)ESプロジェクトの構想とその必要性・現実性について、国内外の状況を交え、ご講演いただきます。山村教授は、日本におけるトランスジェニックマウス・ノックアウトマウスおよびジーントラップの技術を用いた医学研究の最重要なパイオニアの一人であり、近年では熊本大学に、国際的にもトップクラスの遺伝子改変動物リソースセンターを立ち上げられるなど、常にこの分野をリードして来られました。多くの皆様のご参加・ご来聴をお待ちしております(疾患生命工学センター分子病態医科学)
(2006/12/5掲載)

医学部学生向け講演会(米国臨床留学について)

日時:12月8日(金)17:00~18:30
会場:医学部総合中央館3階333会議室
主催:医学教育国際協力研究センター
米国財団法人野口医学研究所より米国在住・ご活躍中の3名の理事の先生方をお招きして、米国への臨床留学の現状について、それぞれのお立場から経験を交えつつご講演いただきます。実際に臨床留学を希望している方、漠然と憧れを持っている方々には具体的なお話を聞くことのできる良いチャンスではないかと思います。興味・関心をお持ちの方はぜひこの機会に参加ください。
(2006/11/30掲載)

免疫学公開セミナー

(2006/11/27掲載)

客員教授リンダ・スネル先生医学教育講演会(6回シリーズ)第1回

東京大学医学教育国際協力研究センターでは、毎年、医学教育の専門家を客員教授としてお招きしておりますが、今年はカナダのマギル大学よりリンダ・スネル教授(Linda Snell, MD, FRCPC, FACP)をお迎えしました。つきまして は、下記のとおり講演会を開催いたします。ぜひいらしてください。
(2006/11/27掲載)

第2回医療系学生のための国際協力ワークショップ

医学教育センターでは平成18年11月9日から6週間アフガニスタンカブール医科大学等の教員8名をJICAを通じてお招きしています。この機会に、医療分野での国際協力について医療系学生の皆さんと共に議論する場をご用意します。当日は、外務省国際協力局山本太郎氏及び国立国際医療センター国際医療協力局の仲佐保先生による講演も催されます。
(2006/11/15掲載)

第16回 日本循環薬理学会

日時:平成18年12月1日(金)
会場:東京大学医学部 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
本年度の学術集会を東京大学にて行います。特別講演には生体内脳血管イメージングの最前線で活躍されている、UCSDのDavid Kleinfeld教授をお招きしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(2006/8/29掲載)

van der Klink博士講演会およびシンポジウム「エビデンスに基づく職場のメンタルヘルス」(2006/10/17掲載)

コメント:職場のメンタルヘルス対策も科学的根拠に基づいてこれを推進することが求められるようになってきました。このテーマにおいて広く研究と実践を手がけておいでになるvan der Klink博士をお招きしてご講演いただきます。また引き続きシンポジウム「エビデンスに基づく職場のメンタルヘルス対策」を開催します。参加自由(事前登録不要)、無料です。
日時:平成18年10月20日(金)13:00~14:00
場所:東京大学医学部教育研究棟13F 第6セミナー室

第5回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)

北海道大学・遺伝子病制御研究所の野口昌幸教授をお招きし、”AKTの活性化と発ガンの分子機構”と題して、セリンスレオニンリン酸化酵素 Aktの様々な腫瘍の発症・増悪への関与と、その機能制御による新しい癌治療開発の可能性についてご講演いただきます。
日時: 10月27日(金)12時~12時10分(Technical Tip),12時10分~ 13時10分(野口教授によるレクチャー)
場所: 中央診療棟(Ⅱ期)7階大会議室
(2006/10/12掲載)

セミナーのご案内

演題:"Movement of cation bound at the selectivity filter of Ca2+ channel triggers evoked secretion in PC12 and chromaffin cells".
講師:Daphne Atlas, Ph.D. Department of Biological Chemistry, Institute of Life Sciences, The Hebrew University of Jerusalem, Israel
日時:平成18年9月28日(木) 16:00-17:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室(第5セミナー室)
連絡先:東大・院医・疾患生命科学部門(2) 河西春郎 (03-5841-1440)
(2006/9/19掲載)

第4回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)

疾患生命工学センター分子病態医科学部門と病院教育研究支援部の共催による、第4回Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)は、チューリッヒ大学・神経病理部門の遊佐精一 博士をお招きし、”Studies of the Cellular Topology of Prion protein: A novel view for its physiological function”と題して、BSEの原因分子であるプリオンに関する最新の知見についてご講演いただきます。遊佐博士はプリオン研究の第一人者である同大学のAdriano Aguzzi博士の下で研究を重ねておられます。また前回から新しい試みとして始めました“Technical Tips”では、in vivoへのsiRNA導入に関しお話いただきます。引き続き、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 9月25日(月)
12時~13時(遊佐博士によるレクチャー)
13時~13時10分(siRNAによる遺伝子発現抑制:in vitroからin vivoへの挑戦)
場所 入院棟A 15階大会議室   
連絡先 疾患生命工学センター分子病態医科学 宮崎徹
Tel: 03-5841-1436 Fax: 03-5841-1438 E-mail: tm@m.u-tokyo.ac.jp
(2006/9/14掲載)

神経機能セミナー

演題:Neural mechanisms of action learning: From molecules to systems in mouse models
講師:Dr. Rui M. Costa  Lab for Integrative Neuroscience, NIH, Bethesda, USA
日時:平成18年9月28日(木)午後4時~午後5時
場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1305号室(第8セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
問合せ:医学系研究科 神経機能解明ユニット 河崎洋志(03-5841-3616, kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Rui Costa博士は、分子生物学的手法と多点電極計測を組み合わせ、神経可塑性のメ
カニズムにアプローチしている気鋭の若手研究者です。最近では、一次運動野と線条体から多点同時記録をし、運動学習における基底核回路可塑性についてin vivoでの解析結果を報告し話題となっています(Neuron, in press)。今回は招聘来日されました折りに、東大でもセミナーをして頂けることになりましたので、ご案内申し上げます。
(2006/9/12掲載)

第1回臨床医学オントロジーシンポジウム ―用語と概念、自然言語処理、そしてオントロジー構築へ―

日時:2006年7月28日(金) 13時~18時
場所:東京大学医学部総合研究棟14F・鉄門講堂(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
主催:臨床医学オントロジー研究会
共催:東大病院企画情報運営部臨床医学オントロジー研究ユニット
(2006年7月13日掲載)

東大家族ケア研究会 第4回家族ケアフォーラム

1.テーマ:子どもの虐待とその周辺
2.日時:平成18年7月14日(金) 13:30~16:30
3.場 所:東京大学医学部教育研究棟13階 第5セミナー室(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
4.プログラム
13:00~ 受付
13:30~13:45 シンポジウムの趣旨
13:45~14:45 シンポジウム「子どもの虐待とその周辺」
シンポジスト 川口香織(心身障害児総合医療療育センター整肢療護園Ⅱ病棟看護係長) 山﨑知克(独立行政法人国立病院機構天竜病院精神科 医師 東京慈恵会医科大学小児科学講座助手)齊藤春恵(横浜市中福祉保健センター保健師)
14:45~15:00 休憩
15:00~15:20 指定討論者 庄司順一(青山学院大学文学部 教授)
15:20~16:30 ディスカッション・まとめ
5.参加費:一般4,000円 学生3,000円
6.問い合わせ先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1東京大学大学院医学系研究科 家族看護学分野内 東大家族ケア研究会
代表 上別府 圭子
事務局担当 尾関 志保
TEL/FAX 03-5841-3691
Email todaikazoku-office@umin.ac.jp
(2006年7月11日掲載)

神経機能セミナー

演題 Unraveling fine-scale and cell-type specificity of cortical circuits.
講師 Dr. Edward M. Callaway The Salk Institute for Biological Sciences, La Jolla, CA, USA
日時:平成18年7月27日(木) 午前12時~午後1時
場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1303号室(第5セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
問合せ:医学系研究科 神経機能解明ユニット 河崎洋志(03-5841-3616, kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Edward Callaway博士は、形態学および電気生理学的手法を組み合わせ、多角的に大脳皮質の機能構築を研究している気鋭の研究者です(Nature 433,868-873, 2005; Neuron 50, 319-327, 2006)。最近は分子生物学的手法も導入し、神経活動をin vivoで可逆的に制御するシステムを立ち上げ話題となりました(Neuron, in press)。今回は、神経科学大会に招聘され来日されました折りに、東大でもセミナーをして頂けることになりましたので、ご案内申し上げます。
(2006年7月11日掲載)

第3回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)

疾患生命工学センター分子病態医科学部門と病院教育研究支援部の共催によるDisease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)の第3回と致しまして、理化学研究所 発生・再生総合研究センターの丹羽仁史博士をお招きし、” 初期発生過程における細胞分化運命決定機構”についてご講演いただきます。未分化の細胞の分化運命が決定される機構は、生命現象の根幹となるメカニズムのなかでも特にエキサイティングなものであり、幹細胞治療のみでなく、多くの疾患のメカニズムや治療法の開発に結びつくと考えられます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時 7月28日(金) 12時~13時
場所 入院棟A 15階大会議室   
疾患生命工学センター分子病態医科学
(2006年7月11日掲載)

神経生化学セミナー (共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

Neurochemistry Seminar Announcement "How Activity Changes Synapses in the Mammalian Brain"
Speaker: Tobias Bonhoeffer, Ph.D. Professor and Director, Department of Cellular and Systems Neurobiology
Max-Planck-Institut fuer Neurobiologie, Am Klopferspitz Munich-Martinsried, Germany
Time:July 18th 2006 14:00-15:30
Place:Room 1304 (Seminar Room 6), 13th floor, New Medical Research Building
Host:Haruhiko Bito, Department of Neurochemistry (03-5841-3560)
Supported by Neuroscience Lecture Series, Center for Integrated Brain Medical Science, a 21st Century COE Program from MEXT.
One of the most fundamental properties of the brain is its ability to adapt rapidly to environmental changes. This is mainly achieved by changes in the connectivity between individual nerve cells. Synapses can be modulated in their strength by a variety of different mechanisms. We have investigated a number of these mechanisms, ranging from homeostatic control of synaptic efficacy to
morphological manifestations of synaptic strengthening or weakening and the role of calcium in these processes.
(2006年7月3日掲載)

大学院講義「神経科学入門」特別講義(聴講自由)

演題:分子神経科学に携わってきて 機能分子から回路へ
講師:中西重忠 博士 (大阪バイオサイエンス研究所 所長)
日時:平成18年7月13日(木) 14:00~16:00
場所:東大医学部教育研究棟 13階 1304号室(第6セミナー室)
連絡先:神経機能解明ユニット 河崎洋志(TEL03-5841-3616)
神経生化学 尾藤晴彦 (TEL03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
(2006年7月2日掲載)

大学院講義「神経科学入門」特別講義(聴講自由)

演題:チャネルの構造生理学
講師:藤吉好則 博士 (京都大学理学研究科生物物理学教室 教授)
日時:平成18年7月10日(月) 14:30~16:00
場所:東大医学部2号館本館小講堂 (講義室が変更になっています)
連絡先:神経生化学 尾藤晴彦 (TEL03-5841-3560)
神経機能解明ユニット 河崎洋志(TEL03-5841-3616)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
(2006年7月2日掲載)

神経生化学セミナー(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

演題: Finding the Synaptic Organizers
講師:梅森久視 博士 (Assistant Professor, Molecular & Behavioral Neuroscience Institute/Department of Biological Chemistry/Neuroscience Program University of Michigan Medical School)
日時:平成18年7月7日(金) 16:30~17:30
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 2階 N212号室 (第4セミナー室)
連絡先:東大・院医・神経生化学  尾藤晴彦 (03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Neurons analyze and transmit information in our nervous system. Information is transferred from one neuron to another at functional contact sites called synapses. Precise assembly of synapses is critical for proper functioning of the nervous system. Synapses are formed by signaling between the presynaptic and postsynaptic cells. Postsynaptic cell-derived “presynaptic organizers” promote local differentiation of presynaptic axons into functional nerve terminals at sites of synaptic contact. We purified and identified such presynaptic organizers using clustering of synaptic vesicles in cultured neurons as an assay, and examined their in vivo function using mouse mutants. We show that: (1) In the cerebellum, FGF22 is a critical presynaptic organizer (Umemori et al., Cell 118, 257, 2004). (2) At the neuromuscular junction, multiple muscle-derived cues act sequentially to organize presynaptic differentiation, with FGF7/10/22, laminin beta-2, and collagen IV playing predominant roles in induction, maturation, and maintenance of functional motor nerve terminals, respectively. These results help explain how synapses are specifically organized in our nervous system.
(2006年6月26日掲載)

セミナーのご案内1

演題:
Dr. Amy Tse: "Influence of mitochondria on calcium homeostasis and secretion in rat pituitary corticotropes".
Dr. Fred Tse: "Distinct quantal kinetics of release from "small" dense core granules of carotid body glomus cells and "large" dense core granules of adrenal chromaffin cells".
講師: Dr. Amy Tse 博士 Dr. Fred Tse 博士 Associate Professor, Dept of Pharmacology, University of Alberta, Edmonton, Canada
日時:平成18年7月13日(木) 16:00-17:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 2階 N212号室(第4セミナー室)
連絡先:東大・院医・疾患生命科学部門(2) 河西春郎 (03-5841-1440)
(2006年6月24日掲載)

セミナーのご案内2

演題:神経細胞の単一スパインにおけるたんぱく質の活性イメージング
講師:安田 涼平 博士 Assistant Professor, Neurobiology department, Duke University Medical Center
日時:平成18年7月14日(金) 16:00-17:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 2階 N212号室(第4セミナー室)
連絡先:東大・院医・疾患生命科学部門(2) 河西春郎 (03-5841-1440)
(2006年6月24日掲載)

国際シンポジウム 「倫理コンサルテーションの現状と展望」

東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニットでは、8月5日(土)に、ケース・ウェスタン・リザーブ大学(アメリカ・オハイオ州)と共に国際シンポジウムを開催いたします。現在参加申込みを受付中です。詳しくは、ユニットのホームページをご覧ください。
(2006年6月16日掲載)

免疫学講座 公開セミナーのお知らせ(2006年6月8日掲載)

国際シンポジウム: Frontiers of Human Brain Imaging. -脳画像最前線-

日時:2006年7月24日(月)13:00-17:00
会場:東京大学医学部 教育研究棟13階第6セミナー室
入場:自由(無料)
FMRI, DTI, EEG, TMSを用いた先端脳研究を紹介。学部生から教員の皆様まで どなたもお気軽にご参加下さい。
問い合わせ先 認知・言語神経科学
(2006年5月15日掲載)

国際シンポジウム: From Genes to Cognition. -遺伝子から認知へ-

日時:2006年7月14日(金)13:00-17:00
会場:東京大学医学部 教育研究棟13階第6セミナー室
入場:自由(無料)
遺伝子が認知に与える影響について培養細胞、マウス、ヒトを対象とした研究 を紹介。学部生から教員の皆様までどなたもお気軽にご参加下さい。
問い合わせ先 認知・言語神経科学
(2006年5月15日掲載)

神経生化学セミナーのご案内(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)(2006年6月16日掲載)

演題: AMPA型グルタミン酸受容体のリン酸化と脂質修飾による制御
講師: 林 崇 博士 Postdoctoral Fellow, Department of Neuroscience and HHMI Johns Hopkins University, Baltimore, Maryland, USA
日時:  平成18年6月26日(月) 12:00~13:00
場所:  東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室 (第5セミナー室)
連絡先: 東大・院医・神経生化学  尾藤晴彦 (03-5841-3560)
共催:  21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
林崇先生は、東大在籍中より一貫としてAMPA受容体シグナリングの研究を専門とされ、現在Richard Huganir研究室にてAMPA受容体制御の細胞内シグナリングによる制御に関して次々と新しい成果を得ておられます。今般、生理研研究会での発表の折に、東大においてもその研究成果の一端をご講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮って
ご参加下さい。

疾患生命工学センター分子病態医科学部門・教育研究支援部共催、第2回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)開催のお知らせ(2006年5月31日掲載)

米国ワシントン大学医学部助教授、今井眞一郎博士をお招きし、 "細胞老化と疾患 ―Sir2/Sirt1 とNampt/PBEF/visfatinの代謝・老化制御における役割―"についてご講演いただきます。

疾患生命工学センター分子病態医科学部門 発足記念行事 “Music and Science”(2006年5月15日掲載)

Krystian Zimerman氏(ピアニスト)を迎えての演奏会と討論会
日時:平成18年6月16日(金曜日)午後6時
場所:東京大学安田講堂
参加費 一般:5000円、学生:3000円
参加申し込み方法:メールのみにて受け付けます

実験動物飼育管理セミナー2006(2006年5月15日掲載)

医学系研究科・疾患生命工学センター健康・環境医工学部門では、私たちの研究室で飼育している実験動物(ラット・マウス)を適切に飼育・管理するため、専門家によるセミナーを行うことにしました。この機会に、関心のある方々にもオープンにすることにいたしました。ご関心がある方は奮ってご参加ください。参加自由・参加費用は無料です。

免疫学 特別講演会(2006/5/30) (2006年5月9日掲載)

アフガニスタン教育国際協力シンポジウム(2006年4月10日掲載)

医学教育国際協力研究センターではアフガニスタン教育国際協力シンポジウムを実施いたします。皆様お誘い合わせの上ぜひお越しください。

免疫学講座公開セミナー(2006年4月3日掲載)

「東京大学の生命科学」シンポジウム(2006年3月23日掲載)

日時:4月15日(土)10:00~17:20
場所:安田講堂(本郷キャンパス)
主催/「東京大学の生命科学」シンポジウム実行委員会

医学部特別講義 「Moments of Discovery」 by Dr. Paul Berg(2006年3月16日掲載)

スタンフォード大学医学部名誉教授で1980年ノーベル化学賞受賞者のポール・バーグ博士が来日されます。この機会に博士に医学部特別講義としてご講演いただきます。是非、ご参加ください。参加費無料です。学内外を問わず来聴を歓迎いたします。

How to Give Scientific Presentations プレゼンセミナー(2006年3月15日掲載)

担当教官: George J. Augustine Ph.D. 疾患生命工学センター 客員教授
時間: 月曜日・16:00-17:30
対象: 大学院生
Augustine教授はDuke大学Medical Centerの神経生物学の教授であり、疾患生命工学センターの招きで、6月末まで客員教授として、東大に滞在されます。そこで、英語でのプレゼンテーション(poster, short talk, seminar)のノウハウについて、講義、実践的な指導を交えて、教えていただくことになりましたので、国際学会で発表予定の方、興味のある方は奮ってご参加ください。
セミナーの受講を希望される方は、Augustine教授(georgea@neuro.duke.edu 及びbiochem_rec@yahoo.co.jp)までご連絡ください。その際、件名を”Lecture”とし、以下の点について、簡単な内容で結構ですので、英語で書いてください。プレゼンを希望される方は早めにご連絡ください。
1. 氏名、学年、研究室名、研究テーマ
2. セミナー中でのプレゼンテーションを希望するか
3. セミナー参加希望の理由
4. 国際学会での発表の予定の有無
セミナーの開催場所等は追って連絡いたします。メール送信後、一週間が経過しても返信がない場合は再度ご連絡ください。

神経生化学セミナーのご案内(2006年3月8日掲載)

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

演題:” Behavioral phenotyping of mutant mice: conventional and novel approaches”
講師: Hans-Peter Lipp博士 Professor, Division of Neuroanatomy and Behavior, Institute of Anatomy, University of Zurich
日時: 平成18年3月23日(木) 12:00~13:00
場所: 東大医学系研究科教育研究棟 13階 第5セミナー室(1304B号室)
連絡先: 神経生化学 尾藤晴彦 (tel: 03-5841-3560)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Lipp博士はヨーロッパにおける遺伝子改変マウス行動解析の第一人者で、David Wolfer博士らと共同で、中枢神経系に表現型のある、何百ものラインのマウスについて、これまでの10年以上にわたり次々と行動解析をされてこられました。特に最近では、オペラント行動などをホームケージで自動解析することのできる画期的なシステムを開発されておられます。今般、日本生理学会のワークショップでの講演のため来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

生物化学・神経生化学合同セミナーのご案内(2006年3月1日掲載)
(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

演題: "Unraveling the Logic of Olfactory Circuit Assembly"
講師: Takaki Komiyama
Dept. of Biological Sciences (Liqun Luo laboratory), Neurosciences Program and Howard Hughes Medical Institute Stanford University
日時:平成18年3月17日(金) 16:00~17:00
場所:東大医学系研究科 本館小講堂 (1階)
連絡先:理・生物化学 坂野仁(tel: 03-5689-7239) 医・神経生化 尾藤晴彦(tel: 03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Formation of precise neural circuits is essential for perception and behavior of organisms. As a model system to study mechanisms of neural circuit development, we are using the olfactory system of Drosophila. The olfactory system demonstrates a dramatic example of precise neural circuits, with single classes of olfactory receptor neuron axons and single classes of second order projection neuron dendrites forming one class to one class connections at the
antennal lobe, the first olfactory relay station in the brain. This organization is conserved from flies to mammals. We are studying cellular and molecular mechanisms of dendritic targeting of projection neurons, as well as axon targeting of olfactory receptor neurons.
参考文献
Komiyama T, Luo L. (2006) Development of wiring specificity in the olfactory system. Curr Opin Neurobiol. 16: 67-73.
Komiyama et al. 2004 Olfactory receptor neuron axon targeting: intrinsic transcriptional control and hierarchical interactions. Nat Neurosci. 7 819-25
Komiyama et al. 2003 From lineage to wiring specificity. POU domain transcription factors control precise connections of Drosophila olfactory projection neurons. Cell. 112 157-67

疾患生命工学センター・神経生化学合同セミナーのご案内(2006年2月1日掲載)
(共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

演題:Dendritic signal transduction events involved in cerebellar long-term synaptic depression
講師:George Augustine 博士, Professor, Dept. of Neurobiology, Duke University Medical Center
日時:平成18年2月13日(月)16:00-17:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室 (第3セミナー室)
連絡先:東大・院医・疾患生命工学センター 河西春郎 (tel: 03-5841-1439)
東大・院医・神経生化学  尾藤晴彦 (tel: 03-5841-3560)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
George Augustine博士は、Duke大学ならびにMarine Biological Laboratoryにおいて、これまで一貫として、シナプス前終末におけるカルシウム依存的顆粒放出の分子機構ならびに小脳Purkinje細胞におけるカルシウム依存的LTD形成機構に関する先駆的お仕事を数々なされてきました。特に、様々な光学的手法をシナプス伝達・シナプス可塑性研究にいち早く応用され、神経情報伝達研究の世界的パイオニアとして活躍されています。今回、疾患生命工学センターの招きで東大に客員教授として6月末まで滞在することになり、既に来日されています。そこで、まず、小脳LTDに関する最近の研究から講演していただくことになりましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい

神経生化学・健康環境医工学合同セミナー(2005年12月26日掲載)

(共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)
演題:”Elements of a neurobiological theory of the hippocampus”
講師: Richard G. M. Morris博士, F.R.S., Professor, Laboratory for Cognitive Neuroscience, The University of Edinburgh, Scotland
日時:平成17年1月27日(金) 16:00~17:30
場所:東大医学系研究科教育研究棟 14階 鉄門記念講堂
連絡先: 尾藤晴彦(神経生化学教室03-5841-3560)または掛山正心(健康・環境医工学 03-5841-1415)まで
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Morris博士は、海馬空間記憶課題としてのMorris式水迷路の開発以降、げっ歯類海馬神経回路に依存して獲得される記憶情報の処理機構の解明に精力的に従事してこられました。今般、理化学研究所のお招きにて来日される折に、東大医学部においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。