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新着情報(2005年(平成17年))

ブルース・ジェニングズ「テリ・シャイボの長い死――私的な悲劇、公的な危険」(2005年12月22日掲載)

ジェニングズ先生は、アメリカ、Hastings Centerの上級研究員であり、バイオエシックスに関連した社会や教育、政策の問題について数多く著作があります。今回は、ジェニングズ先生から、先日日本でも話題となり、議論となった「テリ・シャイボの死」について講演をいただく予定です。(講演は英語で行われます。)

免疫学講座公開セミナー

(2005/11/28掲載)

神経生化学セミナー

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)
演題1: In vivo single-cell electroporation for study of activity-dependent dendritic arbor growth
講師1: Kurt Haas 博士, Assistant Professor, Brain Research Centre and Dept. of Cellular and Physiological Sciences, University of British Columbia, Vancouver, Canada
日時: 平成17年11月29日(火) 10:30~11:10
場所: 東大医学部 1号館 3階 S311号室
連絡先:東大・院医・神経生化学 神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Kurt Haas博士は、Cold Spring Harbor Laboratory 在籍中にHollis Cline 研究室にて、single cell electroporation (Haas et al. (2001) "Single-Cell Electroporation for Gene Transfer In Vivo" Neuron 29:583-591)という画期的な技術を開発され、神経回路形成の研究に取り入れ、様々な独創的な成果を得てこられました。最近、British Columbia大学へ移られ独立されていらっしゃいますが、日加交流の一環で招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
During brain development neurons extend elaborate dendritic arbors, whose size and shape affect the number and type of synaptic contacts that can be made, and thus, the complexity and function of brain circuits. We have imaged dynamic dendritic growth within the intact brain by transfecting individual developing neurons using single-cell electroporation for EGFP expression and subsequent in vivo two-photon time-lapse imaging. The roles of glutamatergic transmission mediated by AMPA receptors (AMPARs) in dendrite growth were examined by expression of peptides corresponding to the intracellular C-terminal domains of AMPAR subunits GluR1 (GluR1Ct) and GluR2 (GluR2Ct) shown to interfere with AMPAR trafficking to synapses. Transfection was restricted to individual developing neurons within the optic tectal of the intact tadpole brain to measure cell-autonomous effects of reduced AMPAR transmission while endogenous innervation remains intact. Whole-cell patch clamp recordings demonstrate that GluR1Ct and GluR2Ct reduce AMPAR synaptic transmission by approximately 50 and 75%, respectively. Rapid, 2h-interval, and daily time-lapse imaging in vivo revealed that GluR1Ct or GluR2Ct expression dramatically alters dendrite growth. These results demonstrate that AMPAR-mediated transmission underlies experience-dependent dendritic arbor growth by stabilizing dendritic branches, and supports a competition-based model for dendrite growth that promotes arborization in regions of appropriate innervation.
(2005/11/12掲載)

神経生化学セミナー

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)
演題2:Startle reflex circuits, startle functions and the hierarchical organization of emotions.
講師2:John Yeomans 博士, Professor, Department of Psychology, University of Toronto, Toronto, Canada
日時: 平成17年11月29日(火) 11:15~12:00
場所:東大医学部 1号館 3階 S311号室
連絡先:東大・院医・神経生化学  神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシ リーズ
John Yeomans博士は、Toronto大学心理学教室において、長年にわたり情動を司る神経回路の研究に従事し、報償系や驚愕反応の制御システムについての分子生理学的研究において、様々な独創的な成果を得てこられました。日加交流の一環で招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
The startle reflex is elicited by tactile, acoustic and vestibular stimuli, all fast mechanoreceptor systems activating hindbrain circuits defined in rats and cats. Startle functions to protect the body and brain from concussive blows, by quickly activating a cluster of giant neurons in the ventrocaudal pontine reticular formation. Startle is inhibited by prepulses or rewards, stimuli that activate approach responses via inferior and superior colliculi and mesopontine cholinergic circuits that are newly described. Startle is potentiated by descending amygdala systems mediating "fear" and "panic" via monosynaptic connections in the midbrain, and by superior colliculus avoidance systems. Therefore, startle is useful for studying the organization of sensory-motor circuits and emotions from the forebrain to motoneurons.
References: Fendt, Li & Yeomans (2001) "Brain stem circuits mediating prepulse inhibition of the startle reflex" Psychopharmacology 156:216-224. Yeomans et al. (2002) "Tactile, acoustic and vestibular systems sum to elicit the startle reflex" Neuroscience and Biobehavioral Reviews 26:1-11.
(2005/11/12掲載)

東大医学部学生・教職員・広く一般に開かれた医学序論連続講座 医の原点 シリーズⅤ

2005年11月1日 ~ 12月13日 :毎週火曜日午後3時 ~ 4時30分
東京大学医学部 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
(問い合わせ先:東京大学医学部教務係  Tel 03-5841-3308)
医学、医療の原点につき、この分野の著名な講師を招いて講義を聞き、医学とは何か、医療とは何か、医師になることはどういうことか、患者と医師の関係はどうあるべきかなどの根元的な問いに対して、自らの体験に根ざして考える機会を得る。その中で自らの将来の医師像を描き、医師あるいは研究者になることの動機を高めることを目標とする。
(2005/10/18掲載)

「細胞周期制御」国際シンポジウム "Cell Cycle and Development"-細胞周期と発生-

日時:平成17年11月21日(月)午前10:00 ~11月22日(火)午後3:00
場所:愛知厚生年金会館 鳳凰の間 (名古屋市千種区池下)
電話 052-761-4181URL:http://www.kjp.or.jp/hp_27/index.htm
参加自由・参加費用は無料です。(事前に登録をお願いします)プログラム等の詳細はホームページをご覧下さい。細胞周期の分野で、第一線で活躍されている研究者達が、国内・海外から数多く参加し、講演されます。皆さん奮ってご参加下さい!
(2005/10/18掲載)

疾患生命工学センター開設シンポジウム

日時:2005年11月25日(金)13:30~18:00
場所:東京大学医学部附属病院 入院棟A15階 大会議室
プログラム:各部門の講演
< 宮崎 徹、河西春郎、牛田多加志、片岡一則、遠山千春、野本明男、宮川 清 > 
*18:30より懇親会を予定しております。
場所:東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 「精養軒」
参加費:無料 (懇親会参加の場合は、3000円。)
申込方法:氏名、所属(勤務先)、電話番号、それぞれの参加(講演会のみ、講演会・懇親会)についてE-mailにて下記事務局に連絡ください。(当日の受付もあり。)
連絡先:東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター シンポジウム実行委員会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
電話 03-5841-3014 FAX 03-5841-3015
Email:cdbim@m.u-tokyo.ac.jp URL:http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/
多くの方々に疾患生命工学センターのヴィジョンを知っていただき、研究 ・教育および産学協同研究の面で、連携をもつ機会とさせていただきたいと思います。ぜひ、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
(2005/10/18掲載)

生化学・分子生物学教室、免疫学教室共催セミナー

演者:Dr. Hugh Rosen, M.D., Ph.D. Professor of Immunology Chair, Committee for Advanced Human Therapeutics The Scripps Research Institute, U.S.A.
演題:Molecular control of lymphocyte egress: insights at the interface of 2-photon live imaging and chemical biology
日時:2005年11月16日(水)16:30~17:30
場所:東京大学医学部1号館3階 微生物セミナー室(S-311号室)
入場:自由(無料)
連絡先: 東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL: 03-5841-3373 FAX: 03-5841-3450
(2005/10/13掲載)

神経生化学セミナー(共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ) (2005/9/20掲載)

演題: Harnessing chaperones to generate potent small molecule inhibitors of amyloid-beta aggregation
講師: Isabella Graef 博士, Senior Research Scientist, Dept. of Pathology, Stanford University School of Medicine
日時:平成17年9月27日(火) 12:00~1:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室 (第3セミナー室)
連絡先:東大・院医・神経生化学  神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Isabella Graef博士は、Stanford大学Gerald Crabtree 研究室にて、これまで一貫として、NFATの生物学的機能の解明に従事され、a) NFATが神経活動依存的転写因子として機能すること(1999 Nature)、b) NFATが心臓形成に必須であること(2001 Cell)、c)NFATが神経突起形成に必須であること(2003 Cell)などを次々と発見してこられました。また最近chemical biologyの手法を取り入れ、amyloid betaの凝集阻害剤のスクリーニング(2004 Science)にも取り組んでおられます。今般、日本神経化学会年会のシンポジウムで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
The misassembly of soluble proteins into conformationally altered aggregates is thought to underlie the pathogenesis of neurodegenerative diseases and is considered an attractive target for therapeutic intervention. However, protein-protein interactions, such as those between amyloid beta peptide, have proven exceedingly difficult to inhibit. Small molecules lack sufficient steric bulk to prevent interactions between relatively large peptide surfaces. We have synthesized small molecules that increase their steric bulk by binding at nanomolar affinity to the FKBP class of chaperones, but have a moiety available for interaction with A-beta aggregates. This Trojan horse strategy yields the most potent inhibitors of A-beta aggregation yet described. The tripartite molecules made of targeting, linker and FKBP binding moieties are highly
compatible with combinatorial synthesis and could yield new therapeutics for Alzheimer’s Disease and other forms of neurodegeneration.

神経生化学セミナーのご案内(2005/8/10)(2005年7月26日掲載)

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)
演題: Synaptic Biophotonics
講師: George Augustine博士, Professor, Dept. of Neurobiology, Duke University Medical Center
日時: 平成17年8月10日(水) 1:00~2:00
場所: 東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室 (第3セミナー室)
連絡先:東大・院医・神経生化学  神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催:  21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
George Augustine博士は、Duke大学ならびにMarine Biological Laboratoryにおいて、これまで一貫として、シナプス前終末におけるカルシウム依存的顆粒放出の分子機構ならびに小脳Purkinje細胞におけるカルシウム依存的LTD形成機構に関する先駆的お仕事を数々なされてきました。特に、様々な光学的手法をシナプス伝達・シナプス可塑性研究にいち早く応用され、神経情報伝達研究の世界的パイオニアとして活躍されています。今般、浜松医科大学のシンポジウムで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

生命・医療倫理人材養成ユニット開催 特別講演会 参加者募集のご案内(2005/8/20)(2005/7/20掲載)

8月20日に医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニットでは、「特別講演会」を開催いたします。現在、参加者申込みを受付中です。参加ご希望の方は、当ユニットのHPからお申し込みください。

神経生化学セミナーのご案内(2005/7/23)(2005年7月11日掲載)

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)
演題: Calcium channels in normal and abnormal brain functions
講師: Hee-Sup Shin博士, Director, Center for Calcium and Learning, Life Sciences Division, Korea Institute of Science and Technology
日時: 平成17年7月23日(土) 15:00~16:00
場所: 東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1305号室 (第6セミナー室)
連絡先:東大・院医・神経生化学 神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Hee-Sup Shin博士は、MITにおいてマウス遺伝学的手法の開発に携われた後、韓国にて数多くのカルシウムシグナリング関連分子の変異マウス作成に従事されました。特に電位依存性カルシウムチャンネルポア形成サブユニット各種のノックアウトマウス作成にいち早く成功され、その解析から数多くの興味深い知見を発見しておられます。今般、理化学研究所のシンポジウムで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

第6回創薬ビジョンシンポジウム(2005年4月20日掲載)

テーマ:薬効・副作用発現およびそれらの個人差の解析・予測法
日時:平成17年7月21日(木)-22日(金)
場所:東京大学医学部 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
第6回創薬ビジョンシンポジウム”薬効・副作用発現およびそれらの個人差の解析・予測法”を2005年7月21日(木)、22日(金)の両日にわたり、東京大学部鉄門記念講堂にて開催いたしますことをご案内申し上げます。本シンポジウムは、特に創薬科学の最近の進歩に焦点をあて、様々な視点から議論を展開することを目的としております。今回は創薬の領域の第一線でご活躍されている研究者を13名お招きし、GPCR、PKC、核内受容体ファミリーを薬効標的とした化合物スクリーニング法、さらに、肝毒性、心毒性を引き起こす副作用発現の基礎と臨床、およびそれらを回避するためのスクリーニング系に関する最新の進歩を御紹介頂きます。また、薬物の効果・副作用発現の個人差の原因に関して特に抗リウマチ薬と抗がん剤を取り上げ、ゲノムレベルでの解析について御講演を頂きます。多くの皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
連絡先:第6回創薬ビジョンシンポジウム事務局 鈴木洋史(担当者:伊藤晃成、志水乙奈)
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部附属病院薬剤部内
TEL: 03-5800-8717 FAX: 03-5800-8774 E-mail: itsuna-tky@umin.ac.jp
http://bukai.pharm.or.jp/bukai_vision/sympo/6th/index.html
*E-mailのタイトルは「創薬ビジョンシンポ」でお問合わせ下さい。

免疫学教室公開セミナーのお知らせ(2005年7月11日掲載)

演者: Dr. Ruslan Medzhtiov, Ph.D.
Professor, Department of Immunobiology, Yale University School of Medicine
演題:" Biology of Toll-like Receptors"
日時:2005年7月8日(金) 16:30-17:30
場所:東京大学医学部本館 小講堂
Dr. Medzhitov discovered for the first time the presence of a Toll-like receptor (TLR), and his pioneering work opened up a new avenue of research in Immunology. It has been widely appreciated
that his innovative work fundamentally contributed to our understanding of how innate immunity is linked to adaptive immunity. He also performed outstanding research on how TLRs sense and transmit signals to induce immune responses.
入場:自由(無料)
連絡先: 東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL: 03-5841-3373(内線23373) FAX: 03-5841-3450
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演者: Dr. Ralph M. Steinman, M.D., Ph.D. Henry G. Kunkel Professor and Senior Physician,
Laboratory of Cellular Physiology and Immunology, The Rockefeller University
演題:" Harnessing dendritic cell biology in vaccine design"
日時:2005年7月13日(水)16:30-17:30
場所:東京大学大学院医学系研究科教育研究棟(新棟)13階 第4セミナー室
Dr. Steinman's study is fundamentally important in the advancement of Immunology, discovering the critical role of the dendritic cells in presenting antigen to T cells to prompt an immune response. His discovery opened up the possibility of using dendritic cells to stimulate immune responses to cancer cells and pathogens. He is member of the National Academy of Sciences since 2001.
入場:自由(無料)
連絡先: 東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL: 03-5841-3373(内線23373) FAX: 03-5841-3450

Peter St.George-Hyslop博士セミナー (2005年5月31日掲載)

演題:Genetics of Alzheimer Disease: ideas for a large scale Japan Canada collaboration.
講師:Peter St George-Hyslop, Director, Centre for Research in Neurodegenerative Diseases, University of Toronto, Toronto, Canada
日時:平成17年6月17日(金曜)17時30分-19時
場所:東京大学 山上会館 201, 202 号室
連絡先:脳神経医学専攻神経内科 COE Office (neurocoe-office@umin.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Peter St.George-Hyslop博士は,家族性アルツハイマー病の病因遺伝子である presenilin 1, presenilin 2 を発見され,さらに,APPを分解するガンマーセクレターゼ複合体のコンポーネントであるnicastrinを発見するなど,アルツハイマー病研究の第一人者であります.今回,日本・カナダの二国間共同研究事業のために来日され,この機会に,上記の講演をしていただく機会をいただきましたので,興味のある方は奮ってご参加下さい.

免疫学教室セミナー(2005年5月23日掲載)

演者: Dr. Jeffrey V. Ravetch, M.D., Ph.D.
Theresa and Eugene Lang Professor Head, Laboratory of Molecular Genetics and Immunology. The Rockefeller University, U.S.A.
演題: Antibodies and their receptors: coupling innate and adaptive immunity
日時:2005年6月24日(金)16:30 - 17:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科・教育研究棟(新棟)13階 第4セミナー室
Dr. Ravetch has discovered key mechanisms, in which receptors for the Fc regions of immunoglobulin mediate their functions by elegant gene disruption studies. He unraveled that both stimulatory and inhibitory Fcreceptors exist and act together to insure the efficacy of therapeutic antibodies and the limitation of autoimmunity.
入場: 自由(無料)
連絡先:東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL:03-5841-3373 FAX:03-5841-3450

免疫学教室セミナー(2005年5月23日掲載)

演者:Dr. Klaus Rajewsky, M.D.
Professor CBR Institute for Biomedical Research; Harvard Medical School, Boston, USA
演題:Control of B cell differentiation by innate and adaptive immune recognition
日時: 2005年6月20日(月)16:30 - 17:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科・教育研究棟(新棟)14階 鉄門記念講堂
Dr. Rajewsky is one of the most influential immunologists worldwide; his contributions to the developmental biology of B lymphocytes through imaginative use of targeted gene disruption have established the major steps in the differentiation of these cells and in the processes leading to repertoire generation. He is Foreign Associate member of the National Academy of Sciences, USA, since 1994.
入場: 自由(無料)
連絡先:東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL:03-5841-3373 FAX:03-5841-345

免疫学教室セミナー(2005年5月23日掲載)

演者: Dr. Diane Mathis, Ph.D.
Professor, Section on Immunology and Immunogenetics, Joslin Diabetes Center, Harvard Medical School
演題: AIRE Gene Control on Immunological Tolerance
日時:2005年6月16日(木)16:00 - 17:00
場所: 東京大学大学院医学系研究科・教育研究棟(新棟)14階 鉄門記念講堂
Dr. Mathis is a leader in the field of T cell differentiation and autoimmunity, and she has placed special emphasis on exploiting the most advanced transgenic and gene-targeting technology to engineer new mouse models. Her T cell differentiation studies have elaborated the mechanisms of positive and negative selection and lineage commitment. Inher research on autoimmunity, she explores the immunological mechanisms of diabetes and rheumatoid arthritis. Dr. Mathis is member of the National Academy of Sciences, USA, since 2003.
入場: 自由(無料)
連絡先:東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL:03-5841-3373 FAX:03-5841-3450

免疫学教室セミナー(2005年5月23日掲載)

演者: 上野 英樹 博士 ベイラー免疫研究所
演題: 樹状細胞を用いた癌免疫療法における免疫応答の包括的解析
日時: 2005年6月13 日(月)16:30 - 17:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科 教育研究棟(新棟)13階 第3セミナー室
上野博士は現在米国にてヒト・がん免疫療法の研究を精力的に推進しておられます。 この2月にはキーストン・シンポジウムでも素晴らしい講演をされ、たいへん高い評 判でした。今回のご帰国に際し、是非米国における先端的ながん免疫療法についての お話をきけるものと期待しています。
入場: 自由(無料)
連絡先:東京大学大学院医学系研究科免疫学講座
TEL:03-5841-3373 FAX:03-5841-3450

神経生化学セミナー


演題: Two-Photon Calcium Imaging Reveals Precise Functional Micro-Architecture in Visual Cortex
講師: 大木 研一 博士 Postdoctoral Fellow, Department of Neurobiology, Harvard Medical School, Boston, USA
日時: 平成17年6月14日(火) 12:00~13:00
場所: 東大医学系研究科 教育研究棟 2階 0201号室 (第1セミナー室)
連絡先:東大・院医・神経生化学  神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
大木研一博士は、Harvard大学Clay Reid教授の下で、視覚野のカラム構造を細胞レベルで可視化するという画期的仕事に最近成功されました。今般、一時帰国される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
Neurons in the cerebral cortex are organized into anatomical columns, with ensembles of cells arranged from the surface to the white matter. Within a column, neurons often share functional properties, such as selectivity for stimulus orientation; columns with distinct properties, such as different preferred orientations, tile the cortical surface in orderly patterns. This functional architecture was discovered with the relatively sparse sampling of microelectrode recordings. Optical imaging of membrane voltage or metabolic activity elucidated the overall geometry of functional maps, but is averaged over many cells (resolution> 100 micron). Consequently, the purity of functional domains and the precision of the borders between them could not be resolved. Here, we labelled thousands of neurons of the visual cortex with a calcium-sensitive indicator in vivo. We then imaged theactivity of neuronal populations at single-cell resolution with two-photon microscopy up to a depth of 400 micron. In rat primary visual cortex, neurons had robust orientation selectivity but there was no discernible local structure; neighbouring neurons often responded to different orientations. In area 18 of cat visual cortex, functional maps were organized at a fine scale. Neurons with opposite preferences for stimulus direction were segregated with extraordinary spatial precision in three dimensions, with columnar borders one to two cells wide. These results indicate that cortical maps can be built with single-cell precision.

Lawrence C. Katz教授セミナー(2005年5月7日掲載)

演題:Representing social signals in the mammalian olfactory bulb
講師:Dr. Lawrence C. Katz
Howard Hughes Medical Institute/Duke University Medical Center
日時:平成17年5月21日(土) 午後2時~3時
場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1305号室(第6セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
同時企画 Lunch with Larry
大学院生やポスドクなどを対象に、昼食をとりながら少人数でLarryと気軽に話す機会を設けたいと思います。希望者は5/10(火)までにe-mailで河崎へ御連絡下さい。定員を越えた場合は、お断りさせていただくこともありますのであらかじめご了承下さい。
日時:平成17年5月21(土) 12時~1時
場所:未定(東大医学部構内)。詳細は後日連絡。
問合せ:医学系研究科神経機能解明ユニット 河崎洋志 (03-5841-3616, kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

第10回早石修レクチャー(2005年4月18日掲載)

講師:Dr.Avram Hershko(2004年度ノーベル化学賞受賞)
演題:The Ubiquitin system and some of its roles in cell cycle control
日時:平成17年5月9日(月)16:00~17:30
場所:東京大学医学部 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
連絡先:分子生物学講座 岡山博人(秘書 栗山晶子)molbiol@m.u-tokyo.ac.jp

神経機能セミナー(2005年4月4日掲載)

講師:田川 義晃 博士 京都大学大学院理学研究科生物物理学教室
演題:Multiple Periods of Functional Ocular Dominance Plasticity in Mouse Visual Cortex
日時:平成17年4月18日(月) 午後5時~6時
場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1303号室(第3セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
田川先生は、visual systemのplasticityで世界をリードするCarla Shatz研究室に留学され、視覚系神経回路の可塑的性質がadultになっても維持されていることを見出されました。今回は最新のデータを御紹介いただきます。
問合せ:医学系研究科 神経機能解明ユニット(03-5841-3616, kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

神経機能セミナー(2005年3月12日掲載)

演題:Trafficking of PSD-95 in the central visual neurons during development
講師:吉井 聡 博士 Department of Developmental Neurobiology, Massachusetts Institute of Technology
日時:平成17年4月7日(木) 午後5時~6時
場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1304B号室(第5セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
吉井先生は、three-eyed frogで教科書的に有名なConstantine-Paton研究室におられ、発生過程における開眼(まぶたが生まれて初めて開く)という生理的現象が、視覚系神経回路に引き起こす分子レベルでの変化、というユニークな視点から研究をされてきました。今回、一時帰国されました機会に、最新のデータを紹介していただきます。
問合せ:医学系研究科 神経機能解明ユニット(03-5841-3616, kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

神経生化学セミナー(2005年3月1日掲載)

演題: Calcium signaling in growth cone induced by diffusible guidance molecules
講師:  Kyonsoo Hong, Ph.D. Assistant Professor, Department of Biochemistry, New York University, USA
日時:  平成17年3月9日(水) 12:00~13:00
場所:  東大医学系研究科教育研究棟 13階 1305号室(第6セミナー室)
連絡先:東大医学系研究科・神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
Kyonsoo Hong博士は、カリフォルニア大学Mu-ming Poo教授の下で、成長円錐の方向性決定に関わるガイダンス分子の同定とその下流の細胞内情報伝達に関わる画期的仕事をされてこられました。現在独立され、ニューヨーク大学医学部にて、さらにお仕事を進められていますが、今般、日本神経回路学会の招聘にて来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
Refererences:
Nishiyama, M., Henley, J.R., Goshima, Y., Tessier-Lavigne, M., Poo, M-m. and Hong, K. (2003). cAMP/ cGMP-dependent modulation of Ca2+ channels sets the polarity of nerve growth cone turning. Nature 423, 990-995.
Nishiyama, M., Hong, K., Mikoshiba, K., Poo, M-m. and Kato, K. (2000).Calcium stores regulate polarity and input specificity of synaptic modification. Nature 408, 584-588.
Hong, K., Nishiyama, M., Henley, J., Tessier-Lavigne, M. and Poo, M-m.(2000). Calcium signalling in the guidance of nerve growth by netrin-1.Nature 403, 93-98.

James E. Ferrell 博士セミナー (2005年3月1日掲載)

演題:A systems-level dissection of the cell cycle oscillator
講師:James E. Ferrell, Jr., M.D., Ph.D.
Professor and Acting Chair of Molecular Pharmacology Professor of Biochemistry Stanford University School of Medicine
日時:  平成17年3月8日(火) 17:00~18:30
場所:  東大医学系研究科教育研究棟 13階 1303号室(第3セミナー室)
連絡先:東大医学系研究科・神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Jim Ferrell博士は、アフリカツメガエル卵母細胞の成熟過程におけるMAPキナーゼカスケードの生理的意義ならびに活性化機序の研究において、先駆的業績を上げてこられました。特に連続的にbuild-upされるMAPキナーゼ活性上昇が、なぜ必ず一定のタイミングで卵母細胞の不可逆成熟を引き起こすかという問題に対して、MAPK活性化過程を数的モデル化するという手法を導入し、positive feedbackによりgraded responseがswitch-like responseへと変換されるということを発見されました。今般、日本神経回路学会のワークショップで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。

免疫学教室 公開セミナー (2005年2月20日掲載)

演者: Dr. DanR. Littman, M.D., Ph.D. Professor, Departments of Pathology and Microbiology Skirball Institute and Howard Hughes Medical Institute New York University School of Medicine New York, U.S.A.
演題: Genetic Studies of Intestinal Immune System Development and Interaction with Microbes.
日時: 2005年3月10 日 (木) 13:30-14:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科 教育研究棟(新棟)13階  第4セミナー室
Dr. Littman has provided groundbreaking insights into CD4 and CD8 coreceptor function in T lymphocyte differentiation, T cell receptor signaling, and HIV infection. His elegant studies on the requirement for CD4 and chemokine receptors and dendritic cells in HIV entry and replication offer extraordinary possibilities for treatment of AIDS and autoimmunity. Dr. Littman is member of  the National Academy of Siciences, USA since 2004.

東大神経生化学セミナー (2005年2月16日掲載)

演題:Dynamic organization of cortex-basal ganglia circuits
講師:Joshua D. Berke, Ph.D. Assistant Professor and Neuroscience Scholar, Department of Psychology, University of Michigan, Ann Arbor
日時:平成17年3月1日(火) 12:00~13:00
場所:東大医学系研究科 医学図書館 3階 333号室
連絡先:東大医学系研究科・神経生化学教室事務室(03-5841-3560)
共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ
Joshua Berke博士は、Harvard大学医学部Steve Hyman研究室においてドーパミン性神経細胞における活動依存的遺伝子の網羅的探索とその解析をなされ、ドーパミンシステムにおける分子と神経回路の機能相関に関する詳細な分析をされました。またその後、ボストン大学Howard Eichenbaum研究室に移られ、大脳基底核と大脳皮質の活動相関について、動物行動との関係において、詳細な解析をされています。今般、理化学研究所のワークショップで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
Reference:Berke JD, Okatan M, Skurski J, Eichenbaum HB. Oscillatory entrainment of striatal neurons in freely moving rats. Neuron. 43: 883-896, 2004.

免疫学教室 公開セミナー

演者: Dr. TomCurran Chairman, Department of Developmental Neurobiology,St. Jude Children's Research Hospital, Memphis, U.S.A.
演題: Use of Shh pathway inhibitor to eliminate medulloblastoma in mouse model
日時: 2005年 2 月 21日 (月)13:30- 14:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科・教育研究棟(新棟)13階  第3セミナー室
Dr. Tom CurranはFos/Jun転写因子の研究で高名な研究者ですが、最近では神経生物学の分野へと研究を発展させながら活躍しています。また、米国がん学会(AACR)の会長を務め、現在も当学会の国際問題委員会(International Affairs Committee) のChairpersonとして活躍しています。

東京大学国際シンポジウム 最先端創薬科学 -Frontiers in Drug  Development (2005年2月14日掲載)

日時: 2005年2月17 日(木) 、18日(金)
場所: 東京大学医学部鉄門記念講堂
東京大学国際シンポジウム"Frontiers in Drug  Development"を2005年2月17日(木)、18日(金)の両日にわたり、東京大学医学部鉄門講堂にて開催いたしますことをご案内申し上げ ます。本シンポジウムは、特に創薬科学の最近の進歩に焦点をあて、様々な視点から議論を展開することを目的としております。GPCRや転写因子を標的とした創薬、新技術の創薬への応用、ADMET研究やPharmacogenetics/genomicsの最近の進歩などを主眼としております。本シンポジウムでは、創薬の領域の第一線でご活躍されている研究者を国内から12名お招きしたほか、海外から4名の演者を招聘いたします。是非、今回のシンポジウムにご参加いただけますよう、心よりお待ちいたしております。どうかお誘い合わせの上、多くの皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
連絡先: 東京大学医学部附属病院薬剤部

免疫学教室 公開セミナー (2005年2月3日掲載)

演者: 中川 敏幸 博士 岐阜大学大学院 医学研究科再生医科学専攻 再生分子統制学講座神経生物分野 教授
演題: 小胞体における細胞死制御シグナルの解析
日時: 2005年2月17日(木)14:00-15:00
場所: 東京大学 医学部本館 大講堂
小胞体におけるアポトーシスの誘導機に画期的な展開をもたらした御業績はあまりにも有名です。どうかふるって御参加下さい。

こころの健康科学 公開シンポジウム「自閉症の原因を探る」

日時: 平成16年11月7日(水) 13:00~17:30
1.我が国の自閉症の現状(杉山登志郎:あいち小児保健医療総合センター 保健センター長・心療科部長)
2.体内環境を探る-横浜市の地域療育-(原仁:青い鳥横浜市中部地域療育センター 所長)
3.自閉症の認知機能を観て診る(笠井清登:東京大学大学院医学系研究科精神医学分野 講師)
4.自閉症にかかわる遺伝子を探る(佐々木司:東京大学保健管理センター 助教授)
5.The Genetics of Autism (David Pauls: Harvard Medical School. Director of Psychiatric and Neurodevelopmental Genetics Unit)

東大神経生化学セミナー

(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ) 演題: Signaling mechanisms for synaptic pattern selectivity
講師: Upinder S. Bhalla, Ph.D. Lab Head, National Centre for Biological Sciences, Bangalore, India
日時: 平成16年12月8日(水) 17:00~18:00
場所: 東大医学系研究科教育研究棟 13階 1303号室(第3セミナー室)
連絡先:院医・神経生化学 尾藤晴彦 (03-5841-3559,hbito@m.u-tokyo.ac.jp)
院情報理工・生物情報科学 黒田真也(03-5841-4697,skuroda@is.s.u-tokyo.ac.jp)
Upinder Bhalla博士は、Mount Sinai大学Ravi Iyengar教授の下で、リン酸化・脱リン酸化シグナリングの時間的ダイナミクスに関するシミュレーションとモデリングに関する画期的業績を上げられました。現在、母国のインドに戻られ、Bangaloreを拠点に、神経シグナル伝達キネティックス制御の意義に関するプロジェクトを継続されています。今般、日本分子生物学会のワークショップで招かれ来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。
It is well known that repeated revision is a much better way to learn than last-minute cramming. This observation has a correlate in the study of synaptic plasticity, where spaced rather than massed stimuli are more effective in producing synaptic change. What is the mechanism for the synapse to prefer one kind of input over the other ? We have studied pattern selectivity in the hippocampal CA3-CA1 synapse on the time-scale of minutes using electrophysiological, biochemical and computer simulation methods. In accordance with numerous behavioural findings, we observed a peak in LTP at for repetitive stimuli at an interval of around 10 minutes. Using simulations we narrowed down candidate molecules for this process, and then tested for their biochemical activity. We find that mitogen associated protein kinase (MAPK) but not calcium-calmodulin activated type II kinase (CaMKII) correlates with this pattern selectivity. Interestingly, there are multiple possible synaptic signaling mechanisms that may give rise to selectivity in this time-range. A possible feedback mechanism involves resonance of stimulus interval with propagation delays around a feedback loop involving MAPK. A distinct feedforward mechanism involves the buildup of a constitutively active kinase that activates MAPK, with a time-period that matches the tuning peak. Yet another mechanism could involve up-regulation of an inhibitory phosphatase that terminates the MAPK activity. We consider the possible drawbacks and implications of these different mechanisms and present some recent intriguing findings that may further test our understanding of such pattern selectivity.

東京大学の生命科学シンポジウム

日時 2004年12月4日 午前10時ー午後5時20分
場所 東京大学安田講堂
主催:「東京大学の生命科学」シンポジウム実行委員会(委員長:教養学部長 浅島 誠)
後援:東京大学学術企画室
≪プログラム≫

■10:00-10:10  開会挨拶   副学長 小宮山 宏
<座長 長棟 輝行(工学系)>
■10:10-10:30 脊椎動物の器官形成の仕組みをさぐる 教養学部・総合文化研究科 浅島 誠 
■10:35-10:55 海に生きるしくみを探る:ホルモンと浸透圧調節を中心に 海洋研究所 竹井 祥郎
■11:00-11:20 感じる血管、考える血管、行動する血管 先端科学技術研究センター  児玉 龍彦
■11:25-11:45 道管:植物の血管を科学する 理学部・理学系研究科 福田 裕穂
■11:50-12:10 人体の複雑系ゆらぎとホメオスタシス 教育学部・教育学研究科 山本 義春
□12:15-13:15 休憩  
<座長 長澤 寛道(農学系) >
■13:15-13:35 生体内ネットワークの解明:構造プロテオミックス 薬学部・薬学系研究科 嶋田 一夫
■13:40-14:00  DNAメチル化を中心とした個体発生のエピジェネティックス 農学部・農学生命科学研究科 塩田 邦郎
■14:05-14:25 RNAにおける転写後修飾の役割と疾患 工学部・工学系研究科 鈴木 勉
■14:30-14:50 原子構造が明らかにするカルシウムポンプのメカニズム 分子細胞生物学研究所 豊島 近
□15:00-15:30 コーヒーブレーク 
<座長 大矢 禎一(新領域) >
■15:30-15:50  驚異の脂肪細胞:生活習慣病のからくり 医学部附属病院 門脇 孝
■15:55-16:15  遺伝子から生命を創る 新領域創成科学研究科 上田 卓也
■16:20-16:40  ストレス応答系MAPキナーゼ:酵母からヒトまで 医科学研究所 斎藤 春雄
■16:45-17:05 免疫応答における時空間制御の仕組み 医学部・医学系研究科 谷口 維紹
■17:10-17: 20 閉会挨拶 副学長 桐野 高明

連絡先 doi@lsbm.org   FAX:03-5452-5232

トーマス・イヌイ教授医学教育講演会「東大にNew Pathwayは適用可能

Inui教授は米国のプライマリ・ケア医学教育の第一人者。ハーバード大学 の医学教育改革に参画する中で高い研究機能を備えたプライマリ・ケア部門を創設 し、外来での学生教育を拡充させた。今回の講義では、ハーバード大学医学部が'87 年に導入したカリキュラム“New Pathway”を検証し、東大医学部での適用性を探る。
日時: 2004年11月23日(火・祝) 17:00-19:00
場所: 東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
主催: 東京医学会
共催: 東京大学医学部教務委員会・東京大学医学部教育改革委員会・東京大学医学教育国際協力研究センター

ゴードン・ノエル教授医学教育講演会「アメリカの医科大学における医学教育改革」

Noel教授は米国の総合内科の中心人物の一人で、臨床能力の指導や評価に関する教育・研究活動の権威。その研究成果は、北米の臨床医の資格試験に大きな影響を与えてきた。今回はアメリカにおける近年の医学教育改革の主要な試みについて講義する。アメリカの各医科大学の事例を挙げて紹介し、現在の動向を明らかにする。
日時: 2004年11月22日(月) 17:30-19:00
場所: 東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階 333会議室
主催: 東京医学会
共催: 東京大学医学部教務委員会・東京大学医学部教育改革委員会・東京大学医学教育国際協力研究センター

アメリカにおける臨床および研究の倫理制度(利益相反/倫理委員会)

ケース・ウェスタン・リザーブ大学のスチュアート・ヤングナー氏とマー ク・オリッシォ氏による特別講演会。講演内容は、「利益相反」および「倫理委員 会」です。
日時: 2004年11月15日(月) 17:30-19:30
場所: 東京大学医学部教育研究棟 13階 第4セミナー室
連絡先: 生命・医療倫理人材養成ユニット

免疫学教室 公開セミナー

演者: Dr. Linda J. Miller, Ph.D. Editor, Nature Immunology, New York, U.S.A.
演題: Publishing in the Nature journals
日時: 2004 年 11 月 15 日 (月) 16:30 ~ 17:30
場所: 東京大学大学院医学系研究科・教育研究棟(新棟)2階 第1セミナー室

夏期集中生命・医療倫理学入門コース(平成18年8月3日~6日開催)」受講者募集

コメント:東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニットでは、平成18年8月3日~6日の日程で、「夏期集中生命・医療倫理学入門コース」を開催いたします。現在受講の申込みを受付中です。講座内容・募集期間・申込方法などの詳細は、ユニットホームページをご覧ください。
(2006年6月1日掲載)

医学共通講義XIV 臨床研究方法論

2006年6月1日開講(受付期限:2006年5月8日) 単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履修手続きを行ってください。 ※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ http://cbi.umin.ne.jp/ の専門講座(公開)ページをご参照ください。
(2006年4月6日掲載)

医学共通講義XVI 臨床情報処理入門

2006年5月17日開講(受付期限:2006年4月19日) 単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履修手続きを行ってください。 ※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ http://cbi.umin.ne.jp/ の専門講座(公開)ページをご参照ください。
(2006年4月6日掲載)

医学共通講義XIII 臨床医学トピックス(2006年3月29日掲載)

2006年5月9日開講(受付期限:2006年4月11日) 単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履修手続きを行ってください。 ※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ http://cbi.umin.ne.jp/ の専門講座(公開)ページをご参照ください。

平成18年度生命・医療倫理学入門コース(2006年2月6日掲載)

社会人を主に対象とした、生命・医療倫理学入門コースです。

「リスクマネジメント人材養成講座(平成18年2月開講)」受講者募集のお知らせ(2005年12月19日掲載)

東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニットでは、平成18年2月18日、19日、3月18日、19日の全4回の日程で、「リスクマネジメント人材養成講座」を開催いたします。現在受講者の申し込みを受付中です。講座内容・募集期間・申込方法などの詳細は、ユニットホームページをご参照下さい。

24時間在宅ケアのHP公開(2005年7月13日掲載)

地域看護学専攻にて、24時間在宅ケアのページを公開しました。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/chn/24/index.html

「夏期集中生命・医療倫理学入門コース」受講者募集開始のお知らせ(2005年6月8日掲載)

この度、東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニットでは8月18日~21日までの日程で「夏期集中生命・医療倫理学入門コース」を開催いたします。(本コースは、3ヶ月にわたり開催されております「生命・医療倫理学入門コース」の基本的な内容と倫理委員会の概要を集約した短期集中のコースです。)
詳細は当ユニットホームページをご覧ください。

平成17年度 専門講座(公開) 「臨床研究方法論」(2005/8/29掲載)

2005年10月5日開講(受付期限:2005年9月7日)
単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履 修手続きを行ってください。
※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ (http://cbi.umin.ne.jp/)の 専門講座(公開)ページをご参照ください。

「生命・医療倫理学入門コース(平成17年10月開講)」受講者募集のお知らせ(2005/8/8掲載)

東京大学医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニットでは、平成17年10月20日(木)~平成18年2月9日までの日程で「生命・医療倫理学入門コース」を開催いたします。現在、受講希望者の申し込みを受付中です。講座内容・募集期間・申込方法などの詳細は、ユニットホームページをご参照ください。

疾患生命工学センター ホームページリニューアル(2005年4月27日掲載)

疾患生命工学センターのホームページがリニューアルしました。
URL: http://www.cdbim.m.u-tokyo.ac.jp/

平成17年度 医学共通講義XV「臨床ゲノム科学入門」(2005年4月27日掲載)

(科目番号:511115)募集期間4月26日~5月10日
単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履 修手続きを行ってください。
※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ(http://cbi.umin.ne.jp/) の専門講座(公開)ページをご参照ください。

ガンマナイフ治療に新たなエビデンス (2005年3月28日掲載)

脳神経外科教室では、脳動静脈奇形に対するガンマナイフ治療における新たなエビデンスを明らかにし、臨床医学で最も権威のあるNew England Journal of Medicineに2005年1月13日に発表いたしました。我々の研究結果によって今後、国内外の脳動静脈奇形の治療ガイドラインは改訂が必要になるものと考えられます。
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/neurosurg/rinsho/GK.htm

平成17年度 医学共通講義?? 臨床情報処理入門(2005年4月9日掲載)

2005年5月18日開講(受付期限:2005年4月20日)
単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履修手続きを行ってください。
※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ(http://cbi.umin.ne.jp/)の専門講座ページをご参照ください。

平成17年度「医療ナノテクノロジー人材養成ユニット」履修生募集(2005年4月6日掲載)

東京大学医療ナノテクノロジー人材養成ユニットでは、平成17年度履修生を募集いたします。本プログラムでは最先端医療とナノテクノロジーを融合的に習得した人材の育成を目的としています。ご関心のある方はユニットホームページhttp://park.itc.u-tokyo.ac.jp/NBEP/ をご参照ください。
応募期日:4月8日(金)~15日(金)

平成17年度 医学共通講義XIII 臨床医学トピックス(2005年3月18日掲載)

2005年4月19日開講(受付期限:2005年4月12日)
単位を申請する場合はCBIホームページより申し込むとともに、所属先大学院係で履修手続きを行ってください。
※科目詳細、申込方法につきましてはCBIホームページ(http://cbi.umin.ne.jp/)の専門講座(公開)ページをご参照ください。

平成17年度「生命・医療倫理学入門コース」受講者募集のお知らせ(2005年2月2日掲載)

東京大学医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニットでは、4月より「平成17年度 生命・医療倫理学入門コース」を開催いたします。詳細は当ユニットのホームページをご覧ください。多くのみなさまからのご応募をお待ちしております。
また、その他のお知らせ・新着情報、科目の詳細情報等につきましても、ユニットホームページ上でご覧いただけます。

平成17年度 医学共通講義? 神経科学入門(2005年1月27日掲載)

期間:2005年4月5日-9月27日
多彩な講師陣による認知脳 科学の先端的研究の紹介。 他学部からの聴講も歓迎。

腫瘍外科・血管外科学教室のホームページ開設(2005年1月24日掲載)

東京大学大学院腫瘍外科・血管外科(第一外科)教室のホームページを開設しました。外科医を目指す学生・研修医のために当教室の診療・研究・教育についてご案内します。
URL: http://all-1su.umin.jp

リスクマネジメント人材養成講座のご案内

東京大学医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニットでは、平成17年2月5日より「リスクマネジメント人材養成講座」を開催いたします。申込方法などはユニットホームページをご覧ください。