公衆衛生学の博士課程について

東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻は専門職修士課程です。公衆衛生学を専門とした博士課程への進学をお考えの方には、以下の大学院への進学をお勧めします。いずれも公共健康医学専攻の担当教員が博士課程を担当していますので、公共健康医学専攻から連続して公衆衛生学を学ぶことができます。


東京大学大学院医学系研究科医学博士課程社会医学専攻

4年制の博士課程であり、修了時には「博士(医学)」が授与されます。

公共健康医学専攻のうち、健康医療政策学、法医学・医事法学、医療情報システム学、医療コミュニケーション学、臨床情報工学、社会予防疫学、精神保健学、保健社会行動学、医療倫理学、臨床疫学経済学の各分野の教員が教育を担当しています。

詳細はこちらをご覧ください。

平成29年5月27日(土)13-15:00に、平成30年度大学院説明会が開催されます(ポスタ-


東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻パブリックヘルスプログラム(博士後期課程)

3年制の博士後期課程であり、修了時には「博士(保健学)」が授与されます。

公共健康医学専攻のうち、医療倫理学、生物統計学、保健社会行動学、精神保健学、社会予防疫学、医療情報システム学、医療コミュニケーション学、臨床情報工学の各分野の教員が教育を担当しています。

詳細はこちらをご覧ください。

平成29年5月27日(土)15-17:30に、公共健康医学専攻(専門職修士)と合わせて平成30年度大学院説明会が開催されます。