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医学のダイバーシティ教育研究センター

センター長:教授 笠井清登
准教授 里村嘉弘

医療サービスの最適のデザイン者は患者・障害者であり、障害のある人がその体験を生かして医療の担い手となることは、患者中心の医療の推進にとって不可欠である。この理念のもと、医学のダイバーシティ教育研究センターでは、医学と社会科学(社会福祉学・障害学)の知を融合し、障害のある医療人が包摂されるチーム医療の普及と実装による医療サービスの質の向上を推進する。

教育事業

  • 医学部/大学院医学系研究科におけるダイバーシティ教育の導入
  • 障害のある医学部・医学系研究科・附属病院の教職員へのバリアフリー体制の整備
  • 障害のある医療スタッフの研修体制の整備
  • 障害のある医学部生/大学院医学系研究科大学院生の教育体制の整備
  • ピアサポートワーカーの育成

研究事業

  • 病院の職務や研究行為等の作業分析とデータベース化による社会側のバリア同定
  • テクニカルスタンダードの変革と適切な合理的配慮の検討
  • 障害を有する、あるいは、患者と同じ属性を有する医療者が提供する医療の質の検討
  • 医学部性や研修医へのダイバーシティ教育によるスティグマ軽減や医療の質の改善への影響の検討