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一般向け最新情報「2023年度(令和5年度)」

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瀬戸泰之教授 最終講義 『よりよい手術で治す』ことを目指す

東京大学 医学系研究科 消化管外科学講座 瀬戸泰之教授が、令和6年3月31日をもってご退任されます。
先生は在職16年間の長きにわたり、診療・研究・教育に力を注がれ、外科学発展の為に貢献されました。
最終講義では、これまでに関わられた1200例を超える食道癌手術の経験について、ご講演賜る予定でございます。
是非皆様にも、ご出席を賜りたくご案内申し上げます。
本講義は東京大学の学生・職員に限らず、どなたでも無料で聴講可能です。
年度末の忙しい時期ではありますが、ぜひご臨席ください。
なお、参加に当たってはリンクより参加登録をお願いしております。

日時:2024/3/29 16時~18時
会場:東京大学 安田講堂
申し込み受付期間:2024/2/20~2024/3/29(開催直前まで)
参加登録用WEBサイト:https://lastlecture.seto.tokyo

(2024/2/20)

「リモートバイオDX」キックオフシンポジウムを開催!
~ 研究者・データ・実験機器をつなぐ次世代研究基盤の実現を目指します! ~

リモートバイオDXコンソーシアムは、「リモートバイオDX」キックオフシンポジウムを会場とオンライン配信を併用してのハイブリッド形式で催します。
本シンポジウムでは、生命科学・医学分野において喫緊の課題である、大規模データの共有と利活用、遠隔での実験等を可能にするリモート研究環境の構築に焦点を当て、それらの基盤となる要素技術やシステム開発について国内を代表する先生方をお招きし、お話し頂きます。
参加をご希望の方は下記詳細をご確認いただき、申込フォームよりお申し込みください。

ポスターはこちら

開催日:2024年3月7日(木)12時半開場 13時開始 16時終了予定
会場:①東京国際フォーラム D1会場 (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
   ②オンライン
定員:①会場:100名
   ②オンライン:200名
  (定員に達し次第、参加登録を締め切ります)
参加費:無料
お申込み締め切り:2024年3月4日(月)
お申込み方法:下記申込フォームよりお申し込みください。
https://jeol.mrc-lp.com/events_seminars/20240307/845/

お問い合わせ:「リモートバイオDX」キックオフシンポジウム事務局
        Mail: remote-bio-consortium@east.ntt.co.jp (担当:寺澤、高橋、関川)

共催:国立大学法人東京大学大学院医学系研究科・医学部附属病院
   東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
   日本電子株式会社
   株式会社ニコン
   株式会社ニコンソリューションズ

(2024/2/16)

「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」2024年度(令和6年度)履修生募集

医療リアルワールドデータ活用人材育成事業では、2024年(令和6年)4月より開始となる第5期一般履修コース・インテンシブコースの履修生の募集を開始します。

本事業は、医療現場から創出される大規模な医療リアルワールドデータに対し、高い専門性を持って分析を行うための実践的技術・知識の習得を目指す教育コースです。
また、修了者には、学校教育法第105条で定める「履修証明書」が発行されます。
医療リアルワールドデータを利用・活用できる総合力と実践力を兼ね備えたトップレベルの人材を育成していますので、ぜひ履修をご検討ください。

本事業は医師・看護師をはじめとする医療免許保有者と、医療機関外で医療関連データ解析の経験を有する方を対象とした事業です。
在職中の医療職者や企業に勤務する社会人の方々にも履修頂けるよう、必修科目はすべて平日18時以降か土曜に開講していますので、積極的なご応募をお待ちしております。

募集要項は下記プログラム募集要項ページをご確認ください。
募集期間:2024年1月9日(火)~1月29日(月)17時
医療リアルワールドデータ活用人材育成事業 募集要項

【本件に関するお問合せ先】
医療リアルワールドデータ活用人材育成事業事務局
E-mail:med-rwd@adm.h.u-tokyo.ac.jp

(2024/1/10)

世界保健機関(WHO)職場のメンタルヘルス対策ガイドライン日本語版のご紹介

世界保健機関(WHO)は、WHOはじめてとなる科学的根拠に基づく「職場のメンタルヘルス対策ガイドライン」を2022年9月28日に公表しました。ガイドラインでは3つの対象(労働者全体、ヘルスケア等従事者、心の健康問題のある労働者)について、6種類の介入分類(組織介入、管理監督者トレーニング、労働者トレーニング、個人向け介入、心の健康問題による休業後の職場復帰、心の健康問題のある人々の就労)に関する、12の推奨事項が提案されています。

このガイドラインの作成にあたって、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座川上憲人特任教授がガイドライン作成グループメンバーとして参加しました。また、北里大学医学部公衆衛生学堤明純教授および東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座今村幸太郎特任准教授が中心となった東京大学職場のメンタルヘルスシステマティックレビューチーム(TOMH-R)が、システマティックレビューおよびエビデンステーブルの作成の一部をWHOから委託され担当しました。この度、TOMH-Rでは、WHOの許可を得てこのガイドラインの日本語版を作成しました。

日本における科学的根拠に基づく職場のメンタルヘルス対策のより一層の推進のために、本ガイドラインの今後の普及と活用を期待します。

PDF世界保健機関(WHO)職場のメンタルヘルス対策ガイドライン日本語版

関連URL:WHO Guidelines on mental health at work

(2023/11/29掲載)

2024年度採用 東京大学医学部附属病院研修医募集

詳細は東京大学医学部附属病院総合研修センター WEBサイト「採用案内(募集要項)」のページをご覧ください。

https://www.h.u-tokyo.ac.jp/soken/physician/guidebook/

(2023/5/31掲載)

JST/RISTEX研究プロジェクト「つながり・いきいき職場づくり」キックオフシンポジウム

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)が実施する「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」による研究開発プロジェクト「つながり・いきいき職場づくり」プロジェクトのキックオフシンポジウムを開催し、職場における孤立・孤独をふせぎ多様な労働者を包摂する取り組みの確立に向けて議論します。
参加自由、無料です。ぜひご参加いただき、職場における孤立・孤独対策について皆様のご意見を聞かせてください。

日時:2023年6月19日(月)16:00~17:30
会場:オンライン(Zoom Webinar)

参加申し込みなど詳細はプロジェクトWEBサイトをご覧ください。

(2023/5/22掲載)

医学系研究科に社会連携講座「運動器AI開発学講座」が新設されます

東京大学大学院医学系研究科と京セラ株式会社は、社会連携講座「運動器AI開発学講座」を開設します。本講座は、東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科を協力講座とし、寄付講座「関節機能再建学講座」とも連携しながら、健康寿命に影響を及ぼす要因のひとつである骨粗しょう症の「AI骨粗しょう症診断補助システム」を開発して早期の実用化を目指します。

詳細は下記WEBサイトをご参照ください。
京セラ株式会社〈ニュースリリース〉

(2023/4/26掲載)

大学院医学系研究科 機能生物学専攻 博士課程・修士課程入試説明会

機能生物学専攻では博士課程・修士課程入試説明会を開催いたします。研究に熱意のある人を広く求めます。参加者の出身学部は問いません。

日時:2023年5月13日(土) 13:30~15:30

医学部教育研究棟13階 第6セミナー室/オンライン(ハイブリッド開催)
詳細は下記の説明会ホームページをご覧ください。
https://sys-pharm.m.u-tokyo.ac.jp/nyushi2023/index.html

(2023/4/24掲載)

大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 2024年度大学院入試説明会

日時:2023年5月13日(土)13:00~14:30 (ハイブリッド開催)

健康科学・看護学専攻では2024年度大学院入試全体説明会を開催いたします。
現地説明会およびオンラインによるハイブリッド形式で実施予定です。
説明会に参加をご希望される方は、以下のURLから申し込みフォームにお入りください。
https://forms.gle/m2WgAd7Di6F9V6aQA
申し込み締切:2023年5月9日(土)

詳細は下記WEBサイトをご参照ください。
健康科学・看護学専攻WEBサイト

(2023/4/17掲載)

医学系研究科に社会連携講座『栄養疫学・行動栄養学』が新設されます。(2023年5月)

2023年5月、本学大学院医学系研究科に社会連携講座『栄養疫学・行動栄養学』が新設されます。

日本は、世界トップレベルの長寿国であり、また欧米諸国と大きく異なる食習慣を有しているため、日本人の食に対する世界からの関心は非常に高いです。そこで、研究成果の社会実装も視野に入れつつ、栄養疫学・行動栄養学に特化した社会連携講座を新設することとなりました。

日本における当該分野の根幹となる研究室として、世界に向けた科学的知見の発信の拠点となることを目指しております。また、当該分野における世界レベルの若手研究者の養成を主要な教育目的としております。

大学院医学系研究科 栄養疫学・行動栄養学 特任教授 村上 健太郎
(出資:味の素株式会社 協力講座:医学系研究科 保健社会行動学 教授 橋本 英樹)

(2023/4/12掲載)